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M女調教日記

奴隷の誓い 調教と主従関係

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牝を飼っていた。

昌子としておこう。

メールをしていた。

奴隷になると誓ってから、はじめて昌子の部屋に行ったときのこと。。。

 

 

開脚吊りのしつけ

 

いつもはさみしい街の灯りが、華やいで見えた。

ちゃんと命令を守っていた。

 

人の字型で裸の昌子がいた。

手枷をカーテンレールにかけている。

足は洗濯を部屋で干すためのポールのようなもので固定されて大きく開いていた。

 

奴隷になると誓ってはじめての調教

 

奴隷契約

 

 

部屋は落ち着いた感じがした。

料理のいい香りがしたのは、作っていたのだろう。

それから、命令を守るために自分で足を縛り、手枷をつけて、自らカーテンレールに鎖を引っかけて、ただ待っていた。

いつもはご飯を食べたり、本を読んだりする部屋で、奴隷として悶々と時間を過ごしていたのだろう。

服従すること、待つ女でいることを、じんわり感じながら、囚われの哀れな自分と向き合っていたのだろう。

 

濡れていたし、俯いたままでいた。

熟女の開いた足の前にどかんと座る。

ひぃっと、見られることを意識して腰が引けた。

「突きだしてみせてごらん…」

大腿をさすりながらあやすように下から表情を仰ぎ見る。

少し下腹部を動かそうとして、できなくて、内股ぎみになるのがかわいらしい。

孤独な有閑マダム(未亡人)が、奴隷として体を捧げなければならない。

そのことに逡巡する様がいい。

 

成熟した体を弄ばれる。

調教をされる快感や刺激を求めていた自分が、奴隷として体と心を支配されることへの葛藤、羞恥。

奴隷になるとはそういうことだ。

あまさだけがSMじゃない。

所有されること、しつけられること、飼われることに被虐を思う。

管理されていると思うとあまずっぱい。

 

カーテンやテーブルに、孤独の影があった。

ひとりでご飯を食べていたのだろう。

崩れそうになるのを、ちゃんとしなくちゃって自分を鼓舞していたのだろう。

闇の中でひとりでいることに、いつまでもなれることができなかったのだろう。

 

女として、結婚生活では癒せることができなかったM性と向き合うために、勇気をふりしぼって一歩踏みだした。

 

どうしても開けない。

そのことを、私は責める。

いうことを聞けないときはどうされる?。。。

泣きそうになりながら、お仕置きされます。。。

 

はじめてのお仕置きの鞭

 

はじめてだから、捧げるのは無理だ。

時間だけがすぎていく。

だから、立ち上がり、後ろを向かせて鞭をとりに行った。

見られる羞恥から逃れるためだけに後ろを向いて、それから鞭で叩かれると知って、ごめんなさいと繰り返した。

 

尻の上の背骨のところがくぼんでいた。

うなじがせつない。

腹に腕を廻して、腰が引けないようにして、尻を打つ。

六条鞭だから音は大きい。

痛いけど、それより家畜のように尻を鞭で叩かれることに心が震える。

 

もうごめんなさい もうごめんなさい と繰り返した。

素直にできるかと聞くと、はいと哭いた。

はい、ご主人様 と言い直させて、尻を突きだしなさいと命令すると、そっと背中を反らせた。

 

間をおいて打つ。

ただ調教として使われていた鞭とは違う。

主の命令を守れなかった罰として、お仕置きとして受ける鞭。。。

 

下から女を弱く祓うようにして、尻を打つ。

しつけだから、厳しくした。

鞭は子宮に響くようになるから、昌子の体が熱くなり、心が退行した。

 

SMのひとつの要素は不条理だ。

大人の自分が、鞭で尻を叩かれる。

みじめで哀れだ。

それが少しずつあまずっぱくなる。

素直にしないとお仕置きされる自分。。。

飼い主にどう見られているのだろうかということが心配になる。

弱く打たれると、強く叩かれたいと感じる心に自分で戸惑う。

強く打たれるとやるせなくなる。

しばらく打たれないと、いつ打たれるのかと心を翻弄され、安心したころに打たれる。

主の手の中で転がされるみじめな自分が、いつの間にかどこか安らいでいる。

体が熱くなり、心の奥が疼いてくる。

 

ひとりじゃない。

縄や鞭や首輪がある生活。

いつもの自分を頑張りながら、もうひとりの自分が目覚め、心の奥を癒し、開放する。

生活に色がついて、女として艶めいてくる。

人として充実する。

それが主従関係だから、奴隷になるなるのは堕ちるのではなく開放だ。

 

委ねることで平安を得ることを、体に少しずつ教える。

プレイだけではわからない主従の関係とはそういうものだ。

 

素直な女になりますと誓わせて、前を向かせた。

もっと突きだして見せなさいという命令に、健気に従った。

 

奴隷の誓い いつもの自分と奴隷の自分

 

柔らかい毛は濡れて肌に吸いついていた。

改めて足の間に座る。

昌子は諦めたように ああと喘いだだけで姿勢を崩さなかった。

ゆっくりねぶりながら、感じ方、喘ぎ方、性感帯を調べた。

奴隷の誓いを何度も繰り返させた。

言葉にするたび、絶頂を迎えそうになり、刺激を止め、許可がなく開放できないこと、自慰の禁止を誓わせた。

 

ローターを入り口で出し入れした。

その時を求めて花芯が膨らんだ。

追い上げては寸止めしながら、奴隷の誓いや作法を教えた。

 

少しずつ、昌子の反応で体がわかってきた。

主としてすべてを知る権利がある。

昌子は奴隷として、すべてを捧げる義務がある。

 

自分では制御できなくなって、何度もおねだりさせた。

ひとりでいるときも、飼われている女だということを忘れるな。。。

人としてちゃんとしろ。。。

いい女になれ。。。

 

 

ひとつひとつに返事をして、大事にするというと涙を流した。

「私のものだという証として、お前の心の準備ができたら剃毛する、ペットの毛の手入れは飼い主の楽しみのひとつだ」

昌子は、剃ってくださいと哀願した。

もうお前は私のものだというと、はいご主人様と声を震わせた。

いい子だと褒めて、いって見せなさいというと体を弛緩させ、トビウオのように跳ねた。

 

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