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M女調教日記

浣腸調教と排泄管理 体の中まで支配される悦び 

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今の時代って、人と少しでも違ったら、いけないらしいから。

頑張って頑張って、それでもだめだったとき、傷つき、疲れ、少しだけ間違っちゃっただけで、はじかれちゃう時代みたいだから。

 

間違いながら、失敗しながら生きてきた私は、そしてM女は、どう生きればいいのか、迷い、戸惑い、都会の片隅で震えていた。

だから、調教の後、部屋の灯りをけして、ふたりで星を見ていた。

 

人と違うのは、個性だ。

アイディンティティだ。

命が、輝こうとしているだけだ。。。

宇宙は愛で成り立っていること、間違えるのは、経験のためだということ、しあわせの青い鳥を探して探して、それは自分の中にあったといつか気づくこと。。。

そのための主従関係だってある。。。

 

 

 

 

浣腸のお仕置き

 

鞭の後、縄をほどいて私は耳元で囁いた。

「湯を沸かしなさい」

そしてつけ加えた。

「仕置きはまだ終わっていない」

 

風呂が沸く。

首輪で繋いで曳いていく。

叱られた子供のように、飼いならされたメス犬のように、俯いて四つん這いで足元を這う。

踊り場で、甲斐甲斐しく私の服を脱がす。

私は湯にざぶんと浸かる。

洗い場で叱られた子供のように正座で俯き、次の命令を待つ。

寒いだろうから肩に湯をかけてやる。

「四つん這いだ」

捧げるように尻を持ち上げた。

アナルを指でゆっくりほぐす。

 

荒塩を洗面器で湯に溶かす。

浣腸は風呂場でする。

グリセリンは使わない。

あれは癖になってしまって、便秘になっちゃうから。

ゴムチューブの先端を湯につけて、もう一方をアナルに静かに入れていく。

「力を抜きなさい」

平手で尻を叩く。

チューブの膨らみをつぶして、少しずつ入れていく。

「今、お前は何をされているんだ?」

確認すると、お仕置きですと弱く答えた。

 

半分くらい入れると尻が震えだした。

「仰向けで足を開きなさい」

もう許してくださいと哀願しながら命令に従う。

 

苦悶する顔に髪がかかる。

いい女になったなと思った。

 

体の中まで支配される悦び

 

体の中まで支配されるみじめさと被虐に女が濡れていた。

全部入れて、正座させた。

両手は背中で組ませる。

肩から背に湯をかけてやる。

苦しむ姿が艶めかしい。

苦悶する表情を楽しむ。

辛いのと、これから見られるみじめさに眉を寄せたり、顔を振ったりしていた。

ごめんなさいと何度も言わせ、服従を誓わせた。

 

「出して見せなさい」

「み、見るのですか?」

「お仕置きだ」

「お許しください。おトイレに行かせてください」

「いうことが聞けないのか?」

「ああ…」

 

排水口にまたがせる。

シャワーをだして尻にかけてやる。

苦しみながらも、覚悟が決まらない。

頭を撫でてやる。

「お前は私のものだな?」

キスを与える。

くうんと鼻で息をする。

できるな? と耳を甘噛みすると、はいと小さく答えて目を閉じた。

まだ最後の逡巡が残っていて、頬を両手で挟み、私を見なさいと命令した。

だしてごらんと囁いた。

「素直なら、たくさんかわいがってやる」

瞳が潤んだ。

「鞭が欲しいな?」

こくこく頷くのが小さい女の子のようだった。

仕置きされるというのは、飼われているからだ。

その後の褒美も調教される奴隷だから与えられるものだ。

野良ワンコではない。

首輪で繋がれ、飼われている自分だ。

 

羞恥に身をもみながら、もっとも人に見せなくない自分を奴隷としてご主人様に捧げる。

俯いて、泣きながら素直に従った。

人間としてもっともみじめな瞬間をも飼い主に捧げる。

凌辱に身を焦がし、被虐に燃える。

シャワーを強くして音を消してやった。

苦悶の表情が、安堵になった。

 

差しだしたアナルを丁寧にシャワーで洗う。

諦めたようにじっとしていた。

指でそっとなぞり、とんとんとはじく。

女をねぶりながら、アナルをほぐし、開いて調べた。

体の中も私のものだというと、はい、ご主人様と背中を震わせた。

敏感になっているから小さな刺激だけで喘いだ。

アナルは被虐を、女は快楽を求めて妖しく蠢いていた。

 

鞭の後の飴

 

湯の中で抱きしめてやる。

肩に湯をかけてやると、従順を示すために自ら両手を背中で組んだ。

いい子だいい子だと褒美のキスを与えた。

 

唇を舌でなぞり、静かに中に入れた。

舌を唇で包み、奉仕のように前後に動かした。

舌を絡めると、私の舌の動きに呼応した。

躾けられた、奴隷としての受け身のキスだ。

 

髪を梳いてやると、うっとりしたように潤んだ瞳で私を見上げた。

背中で組んだ手に私の熱くなったものが触れて、よしというと、握りしめた。

 

SMというのはプレイだけのものではない。

奴隷として飼育され、体を開発され、管理され、調教される。

奴隷として飼い主の命令には服従し、飼われていることに、守られている、いつも見てくれているという安堵がある。

いじめられ、可愛がられ、飴と鞭を与えられる。

奴隷として飼い主に仕え、かしづくあまさ。

被虐、凌辱、平安、快楽。。。

主の好みに帰られていく自分を、けなげにはかなく思う。

性の奴隷として体を捧げることに、女として疼く。

奴隷に堕ちて、虐められ、可愛がられ、ペットのように扱われることにマゾの悦びがある。

SMとはそういうものだと思う。。。

 

湯の中で私に向き合う形でまたがせた。

仕置きの後のご褒美だ。

「こい」

「はい ご主人様」

腕を私の首に廻し、静かに腰を落とした。

あんと鼻で哭いて、ゆっくり腰を動かした。

「顔を見せていなさい」

「はい ご主人様」

 

ひとりの女として、メスとして、マゾ奴隷として、浣腸で苦悶した表情と、快楽に喘ぐ表情を私に捧ぐ。

喘ぎがあまくなる。

「ストップ」

「ああ…。はい」

動きを止める。

喘ぎはせつなく、刺激を求めて女が収縮した。

「お前は私のなんだ」

「奴隷です。ああ…」

「お前は誰のものだ」

「ご主人様のものです……」

鼻で哭く。

言葉は心を責める。

子宮がそれに呼応する。

「私の命令は絶対だ」

はい、ご主人様と、強く抱きついてきた。

腰を動かしたい欲望をこらえ、奴隷としてじっと許可を待つ。

背中が震えていた。

「おねだりしなさい」

「ください。ご主人様。あ あ…」

腰をくねらせ、仕える女として私に媚びる。

よしと許可を与えると、ゆっくり腰を前後させた。

「廻せ」

腰を密着させたまま、グラインドさせる。

褒美でもあるけれど、奴隷として私の意に沿うように体を使わせる。

そのことこそ、マゾの悦びだ。

 

「ストップ」

乳首を指ではじくと、くいと胸をさしだした。

転がし、つまみ、揉み上げる。

乳首の周囲を指の腹でなぞってから、強く握る。

あああ…とアゴがあがる。

弱くなぞり、強く握る。

つんつんと引っ張る。

昂らされ、焦らされ、子宮が締まる。

 

「欲しいか?」

「ください ご主人様…」

腰をくっと突き上げる。

体をのけぞらせる。

乳首をねぶり、とんと腰を突き上げながら、服従の言葉を求める。

奴隷になることを私が強制したのではない。

ひとつひとつ調教し、マゾの悦びを与え、被虐と凌辱とあまさを教え、奴隷にしてくださいと哀願させて、奴隷にした。

奴隷になりますと言ったとき、私は鞭で罰した。

なりますではない。

してください、だ。

「奴隷でいさせてください」

「ご主人様のものでいさせてください」

自分の体を私に捧げると、何度も繰り返した。

少し間をおいて、眼を見させて、「心もだな」と囁くと、はい、ご主人様と涙を流した。

捨てないでとしゃくりあげて泣いた。

 

胸が締まった。

それでも私は飼い主だから、毅然と接した。

強く抱きしめ、腰を使った。

このあと、吊って、筆と鞭だと囁くと激しく反応した。

散歩しながら飯でも食いに行こうというと、ローター、股縄で外で昂らされ、焦らされることに、いきそうになって、許可を与えられていないから懸命にこらえた。

私の肉の奴隷でいることが、今、必要で、ずっと続くものなのか、別の人生をいつか歩のかはわからない。

奴隷にすること、奴隷にしたこと、奴隷でいることは私が決めるが、奴隷でなくなり、離れていくことは自由だ。

自分のための幸せを他に求めるなら、私から離れていっていい。

祝福する。

そういうと、いやあ、いやあと哭きながらすがりついてきた。

 

許可を与えた。

泣きながら開放した。

胸に頬をあずけ、ああ… ああ…と余韻に浸っていた。

私は頭を撫でてやり、体を洗ってやるというと、恥ずかしそうに、はい、ご主人様と私を見た。

 

それから毛布で体をくるみ、星を見た。

コーヒーが飲みたくなった。。。

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