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M女調教日記

縄酔い マゾ奴隷としての安らぎ

投稿日:

 

 

 

さんざん昂ぶらせておいてから、裸の上にエプロン姿でつまみを作らせた。

真正のMだった。

だから私もそう向き合った。

調教、管理、飼育されることに、安らいでいた。

そのことに私はいつも癒された。

 

刺激を求める調教された体

 

股縄はしなかった。

なにもない物足りなさをしばらく味あわせた。

 

私はソファーでビールを飲みながら、きれいな尻が動くのを見ていた。

真正のM女だから、ややきつめのしつけと調教を好んだ。

 

望んでいることが、いつもわかった。

いつのまにか、主として、表情、体の変化、喘ぎ方、濡れ方などから、気持ちの揺れやひだがわかるようになった。

ノーマルの男女の関係性ではない。

主従だったから、より深く理解できたのだろうと思う。

SMは、だから深い。

 

私がわかっていることを、相手も知っている。

知られていることに安堵していた。

管理され、調教され、飼育される奴隷としての時間の中で安らいでいた。

飴と鞭、あまさと厳しい責めの両方を私が求めているから、相手も求めた。

主が求めることに従うことが奴隷としての悦びだった。

あまえさせ、厳しくする。

昂らせ、焦らす。

鞭で叩き、バイブやローターで快感を与える。

そのアップダウンに翻弄され、その姿態に主が満足することに平安を覚えた。

優しくされるとあまくなり、いじめられたくなる。

いじめられるとせつない。

その逆もしかりだった。

それがマゾヒズムだ。

だからSMは、あまくせつない。

 

料理を運び終わると、エプロンを外して横に立たせた。

背中で両手を組ませた。

両足の腿の隙間のラインがいい。

 

剃られている部分が濡れて光っていた。

刺激を与えられない女が少し動く。

見られていることを意識して収縮し、そうするとそれが弱い刺激になって弛緩させる。

それを知られることに羞恥を感じて、何もしないのに、ああ……と喘ぐのがマゾヒズムだ。

なにもしないのに、自ら昂ぶるのを、私は楽しむために、そのまましばらく立たせておいた。

 

せつなそうに顔を横に向けて俯いていた。

私はくつろいでビールを飲む。

主従のその対比に一層昂ぶる。

 

後ろを向かせる。

肩幅に足を開かせる。

お尻を突きださせる。

手の平でなで、軽く叩いて肌の細やかさ、柔らかさを確かめ、堪能した。

 

叩くと、子宮に弱く響く。

アリの戸渡を指でなぞる。

そこが弱点だった。

官能の火が体の中でくすぶり続ける。

それに耐えながら、されるがままでいるのが奴隷の務めだ。。。

 

縄に抱きしめられる体

 

「縄をもってきて」と囁くように促すと「はい」と答えた。

麻縄の束を持ってくると、私に渡し、後ろを向いて、しつけた通りに自ら両手を背中で交差させた。

 

両手を縛り、胸の上下に縄を廻した。

調教で、縄酔いするようになった体を、だからゆっくり縛った。

 

縄に、抱きしめられる。

 

胸の前から首にひと回りして下に伸ばた。

腰のくびれに1周させる。

さらに下に伸ばす。

そこにコブを作ると、股縄をされることを知り「いやあ」と首を振る。

 

股縄

 

無意識に、足を閉じた。

私はなにもしない。

自ら開くのを待つ。

叱られた子供のようにうなだれた顔に髪が垂れて、いい女になったなと思った。

もじもじと内腿を擦り、小さく喘ぐのがマゾ女性らしい。

妖艶であり、かわいらしく、いじらしい。

 

股縄の責めが苦手だった。

弱い刺激が延々と続くことで、少しずつ昂らされていくことに、いつも恥ずかしがった。

体が昂ると、股縄がもどかしくなる。

刺激を求めて女を収縮させて縄にこするように自然に体が反応する。

もっと欲しくなるから、弛緩させる。

それを繰り返すしかない。

それを私に見られる。

そして、股縄を外され、縄の濡れを調べられる。

だから股縄はしつけだ。

素直になる。

 

縦の筋をなぞると、ひっと喉を鳴らした。

指の腹でなぞりながら、私のものであること、奴隷であることを復唱させた。

俯きながら、蚊の鳴くように、奴隷の誓いを繰り返す声がかすれていた。

わずかにのぞいた紅い舌が蠱惑的で、口の前に指をだすと素直に咥えた。

奉仕のように、ねっとりと舌を絡め、私が指を曲げると服従を示すために舌で呼応した。

 

開いてごらん。。。

はい、ご主人様。。。

 

縄を通す。

コブの位置を調整してから後ろに回し、締めつけた。

うぅぅと上を向く。

ややきつめの縛りが、程よく肉のついた体にはよく似合った。

 

縄酔いのあまさ

 

ただ縛ればいいというものではない。

 

縄は少しずつ肌になじんでくる。

縛られているみじめな自分、奴隷の自分を意識して、自らをはかなく感じる。

縛られた部分が敏感になり、意識がそこにいくようになる。

縄のざらざらした感触と肌に吸いつく感じに責められる。

もっと縄の感触を求めて体がかすかに蠢く。

もどかしい。

それが縄酔いだ。。。

 

 

 

楽しむために使われる奴隷の体

 

私の横に座らせて、口移しでビールを飲ませた。

つまみを箸で口に入れる。

おいしい?と聞くと、はいと言う。

 

右の乳首を弄ぶ。

何をされるか知っているから、「ああ、いやあ」とすねた。

クリップで乳首を挟む。

左も同じようにして挟む。

「ひいい」と背中をそらし、顔を上向けて縛られた両手を開いたり閉じたりした。

ビールを飲みながら、奴隷の体を弄ぶ。

慈しむ。

 

ビールを飲ませる。

つまみを口元に近づけると、素直に口を開いた。

 

体を手の平でさする。

足を開かせて、股縄を引っ張る。

乳房を下から静かに揉み込む。

形のいい、柔らかい乳房が揺れる。

断続的な喘ぎが艶めいてくる。。。

 

縄に抱きしめられる

 

綿棒で耳を掃除してやった。

いかされない体をもてあまし、耐え忍ぶようにきつく目を閉じていてされるままだった。。

耳を遊ばれながらビールを飲ませた。

 

俯くから、「顔をあげてちゃんと見せなさい」。

 

はい、ああ……。。。

顎をに指を添えて、こっちを向かせた。

 

教育した通りに、必死に私の目を見つめる。

湖のように深い目だった。

ぞくりとなる。

 

この目に翻弄されているのは私の方ではないのか。。。

瞳に、私が映っていた。

 

頬が赤い。

ビールのせいもある。

きつく抱きしめる。

 

縛られた体を、私に委ねるために弛緩させた。

 

柔らかさに、哀しくなったのを覚えている。

はかなく、せつなかった。

ふたりの関係性のようだった。

 

髪をかき上げ顔をさらし、唇を奪う。

キスが素敵だった。

大人のキスをする。

 

股縄を引くと弱く喘ぐ。

キスに集中しなさい。。。

はい、ご主人様。。。

 

部屋は静かだった。

窓から夜空が見えていた。

宇宙に、二人だけしかいなかった。

キスを続けながら、「ソファの上で足をM字」と命令した。

舌を絡ませながら、はい、ご主人様と、声が掠れる。

 

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