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M女調教日記

奴隷として体を支配されるあまさ 自慰の管理

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寒いから空がよく見えた。

上弦の月の左下に、ガキの頃、田舎で見たオリオン座があった。

どうしているのかと思った。

辛さに対して、私はなにもできない。

腹の上のあたりが、ぎゅうっと締めつけられるようだった。

まっすぐだった。

真剣だった。

 

心も裸になるとき

 

会えないときは、スカイプで調教した。

パソコンの画面の向こうに、毎日を一生懸命生きている目が、こっちを見ていた。

自慰を禁止していた。

又縄ですごさせる時もあった。

だから体は疼いていただろう。

けれど、私は主として、心を調教していた。

 

管理されている自分だと思うと、せつなくなる。

それでも自慰を禁止されているから、それを健気に守る。

調教の時を待ちわびて、部屋着でちょこんと座っていて、はかなげで、それでも女の色が、どっか、ほんのりある。

体を見せることを命じると、はいご主人様と俯いた。

着ているものを、肩を外すと、二の腕が細く、鎖骨が見える。

胸が差しだされ、乳首が立っているのを確認して、Mとして体が嘆いているのがわかる。

 

支配されているのだと思いながら、裸になっていくことに、被虐の予感に心が震える。

そんな様がいい。

静かで、時間は柔らかく、ゆっくり流れる。

SMとはそういうものだと私は思う。

主従とは、体の疼きと心のときめきを共有することだろう。

 

生まれたままの姿になると、羞恥に恥じらっていながら、体の奥は昂っている表情をする。

心も裸になる。

諦めたような、覚悟をしたような、それでいて心細げな感じがかわいい。

私だけが、ほんとうの魅力を知っている。

途方もなく、すてきな女で奴隷だったのだ、そんな自分なんだぞって、伝えたい。

 

遠くなって、そういうことを愛しく思うときがある。

今辛いのに、なにもできない。

私の孤独を共有しようとしてくれたのに、私はなにもしてやれない。

ただ、心配して、応援しようとしている人間が、地球の中で少なくとも一人はいるんだぞと伝えたい。

もし、少し間違えたり、自分を見失いそうになったり、大切なものを忘れそうになったとしても、世界中を敵にしても、私だけはいつでも味方でいてやるからな、と伝えたい。

どうしようもなくなったら、とんでいってやるからな^^。

 

支配される安らぎ

 

「体を捧げなさい」

はいご主人様と、躾けた通りに膝立ちで足を開いて、両手を頭の後ろで組んだ。

肘を大きく開いて脇も晒した。

体を捧げる服従のポーズだ。

体を調べる検査のポーズでもある。

許すまで、その姿勢を保たせる。

 

次の命令をわかっているから、羞恥に身を揉む。

私はそういうのを、飼い主として毅然と見つめる。

 

飼われているのだと、自分の体は飼い主に管理され、支配されていると思うと、何もされないのに肉の奥から背骨を通って、脳天まで快感が突き抜ける。

 

「いい子だ」と、褒めると、幼い子供のようにはにかむ。

疼きと被虐の間の心のスペースに、かすかに安らぎを感じている。

思いと感情のはざまのところに、思いやりとか優しさがある。

 

それでも同時に、Mの部分はもっと被虐や羞恥や凌辱を求める。

 

「開いて見せてごらん」

素直に返事をして、両手で自分で花芯をそっと開く。

濡れていて、そのことをとがめると、「ごめんなさい」と横を向く。

我慢させられた性欲は、子宮を痛いほど刺激して、乳首はしこりはじめる。

それでも刺激はまだ与えない。

そこは誰のものか聞く。

ご主人様のものですと、そっと目をつむる。

 

しんとして、凛とした時間だ。

荷や苦や、さみしさやいろんなことを、その時共有している。

そんなの主従だから何も言わなくてもわかる。

心のひだまでわかるのは、私のものだからだ。

 

 

「尻をだしてごらん」

後ろを向いて、覚悟を決めるように上を向いて少し逡巡して、上半身を傾けて頭を床につける。

足を肩幅より少しだけ開くのは、教えた通りだ。

そして、背中を反らせて、ぐいと尻を持ち上げて、ゆっくり両手を背中で組む。

それだけで、ああ……とせつなく息を吐く。

 

所有され、飼われるあまずっぱさ

 

そして私は命令する。

「次は?」

ふうう、と嘆いてから、背中で組んでいた腕を後ろに廻して、尻肉を開く。

羞恥にどうしようもなく、閉じようとするから、こら、と叱ると、ごめんなさいとゆっくり開く。

「ああ…恥ずかしい」

恥じらいを忘れない。

いい女だとしみじみ思う。

 

「閉じてごらん」

アナルが締まる。

「開きなさい」

力を抜く。

「ひくひくさせて」

そこに力を入れると、すぐ近くの子宮に響く。

 

もうどうにかしてほしいと、体をもてあますまで焦らしてから、尻を叩くから子宮にずしんと響く。

それだけでいきそうになるけれど、許可もなく勝手にいくことは奴隷として許していないからじっと耐えている。

そういうのが健気で女の弱々しさ、はかなさだ。

それはMだからだ。

体だけじゃなくて、心も翻弄されている自分だとしみじみ思いながら、家畜のように尻を叩かれる。

 

くださいと、おねだりさせて、自分で指を使わせる。

女の筋を何度もなぞらせて、膨らみをとんとんと指の腹で叩かせる。

アリの戸渡をいったりきたりさせる。

豆の手前までいって、「おあずけ」。

ひぃと哭いて、はいと躾けた通り、いつものように両手を背中で組む。

「素直ないい子だ」

はい、と小さく答える。

「せつないか?」

あああ。。。

「せつないな。せつない、せつない。。。」

 

「ほしいな?」

「ください、ご主人様」

「おねだりしなさい」

誘うように、尻を振らせる。

私がよしというまで、左右に振らせ、グラインドさせる。

ください。。。

お願いします、となんども哀願させてから、「仰向けで足をM字」、と静かに命令する。

 

ゆっくり体を動かして、仰向いて、そっと足を開く。

そうして膝の裏を両手で抱えるようにした。

そのままの姿勢でいさせると、ああ、と嘆いて足を閉じそうにするから、叱ると、はいと大きく開く。

「どうしてそんな姿勢をしているの?」

「ご主人様の命令だからです……」

言葉で責める。

「なぜ?」

「……私はご主人様の奴隷だからです」

飼われています。

所有されています。

支配されています。

何度も何度も言わせて、よし、と刺激を許す。

 

指を使い、寸前でおあずけさせる。

あああ……と、仰向けのまま、ちんちんの姿勢を、素直にする。

足を開いたまま、お腹を捧げたまま、肩のあたりに手の甲を上にする。

奴隷の誓いを復唱させて、はじめ、の合図で、はいと、指を自ら這わせる。

 

なんどかおあずけとはじめを繰り返すと、両側がぷくりと膨らんで、子宮がさがってきた。

「いくのを、みせてごらん」

はいご主人様。。。

あごをのけぞらせたとき、きれいだなと私は思った。

教えた作法の通りに、いきますと報告して、いくぅ、と主に教えてから、体が跳ねた。

余韻に、小刻みに体を震わせてから、膝を抱えて、開放した女を私にさしだした。

 

きれいにさせてくださいといわせてから、拭かせた。

そばにいたら、温めたタオルをあててあげられるのにと思った。

 

きついだろう。

がんばれがんばれがんばれ、がんばれ。

 

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