縛られたい 奴隷になりたい 首輪をされたい 調教されたい M女のためのサイト

あまいSM せつないSM 

調教セッション

ペットとしてご主人様に所有される安らぎ 首輪と命令

投稿日:

 

 

昼過ぎに、メールを送った。

<部屋を暖かくしなさい>

しばらくして、<股縄・首輪でスティ> と書いた。

これだけで意味は伝わる。

またしばらく時間がすぎて、<見せなさい>。

送られてきた写メは、四つん這いで首輪をかけていた。

首輪から伸びるリードは壁のフックに繋がれていた。

そのままにさせた。

しつけだった。

 

首輪で四つん這いで飼い主をまつ奴隷

 

マンションの廊下を歩く。

飼い主の足音に気づいただろう。

合鍵で中に入る。

 

私と目が合い、それから恥ずかしそうに俯いた。

奴隷として、四つん這いで首輪で繋がれて、主がくるのをじっと待つ。

これは放置だ。

 

所有され、飼われている自分を強く意識して、ひとりでただ待っていたのだろう。

股縄の断続的な刺激に体が少しずつ反応して、それでも自分の体は主のものだから、悶々とただ耐えていた。

これは焦らしだ。

 

服を着た社会の中の自分と、裸で繋がれている自分のギャップ。

ペットとして性奴隷として、躾けられていくこと。

これからの調教を待ちわびる体、被虐を感じる心。

少し哀しく、せつなく、そしてあまい。

私を待ちながら、そんな自分と向き合っていたのだろう。

これは、しつけだ。

 

SMは、ただ縛るとか、道具を使うとか鞭で叩くとかプレイだけじゃない。

 

部屋に女の香りが満ちていて、肩が少し震えていることに私は癒された。

 

縄の味 股縄のあまい責め

 

しゃがんで、よしよしと頭を撫でた。

眼に涙をためていた。

二の腕をさする。

抱き起こしてハグすると、被虐に、体は熱かった。

縄の味を、体が覚え始めていた。

 

股縄は、静かに、時間をかけて体を責める。

むずむずして、こそばゆくなる。

物足りない感覚に自分で締めて刺激を得ようとする。

優しい刺激に物足りなくなって、締めたり開いたりする。

自然にそこに意識がいくから、少しずつ昂ってくる。

豆にあたる感じや、縦の筋に食い込む感触に子宮が熱くなる。

それ以外の刺激はないから、もどかしさに翻弄され続ける。

許されるまでそれは続く。

 

後ろを向かせて、股の縄を外した。

コブが離れるとき、あんと声をだした。

縛られていた女が空気に触れて、解放感に、きゅっと締まった。

 

メスの散歩 犬芸

 

壁からリードを外して手に持つと、教えたように私の横で、足元でお座りの姿勢をした。

その姿は、よく飼い慣らされたメス犬を連想させた。

あまえたような、どこかほっとしたような感じがした。

それは私も同じだった。

思いはエネルギーだから、共鳴する。

 

すすめ の合図で、歩き始めた。

小さく喘いでいたのは外した股縄の余韻だった。

縄がないのが、今度はもどかしい。

 

もこもこ動く尻を後ろから見ていた。

止まれ。。。

スティ。。。

すすめ。。。

ご飯を食べたり、本を読んだりしている部屋を、ペットのように首輪で繋がれて歩かされる。

そんな自分が、はかなく、愛しい。

 

「こっちを向いて、おすわり」

足元にちょこんと座る。

素直ないい子だと褒めると、ぶるっと体が震えた。

頭に手を置いて、服従の言葉を繰り返させた。

奴隷であること。

所有されていること。

素直な女になること。

 

首輪で繋がれるのは、野良ワンコではない。

躾けられ、愛され、お仕置きされる飼い主に飼われているというマゾヒズムはあまずっぱい。

恥ずかしい姿で命令され、それを守るとき、委ね安らいでいる。

みじめな自分、羞恥は被虐だ。

 

もう体は制御できなくなっていた。

「どうなってるか、見せてごらん」

 

はい、ご主人様……。。。

わずかに逡巡して、こっちを向いた。

 

「ちんちん。。。」

ひっと小さく喉が鳴った。

それでも静かにその姿勢になった。

手を肩の前に置いて、足を開いて横を向いた。

 

「顔を見せなさい」

大人の女の体と、幼いころに退行したようなあどけない表情をしていて、かわいいなと私は思った。

私は私の奴隷を見下ろしていた。

 

目の前にしゃがむと、いやあと足が少し閉じた。

名前を呼び、眼を合わさせた。

「ちゃんと見せられるな?」

はいご主人様と返事をしたけれど、開こうとして、途中で開けない。

あああ… と哭いて何度も繰り返した。

 

いうこと聞けないときは、どうされるのか言ってごらん。。。

お仕置きされます、と蚊の鳴くような声だった。

 

なにもされていないのに、感じているのを見られることが恥ずかしい。

その恥ずかしがる様がいい。

「鞭が欲しいのかな?」

「ああ……」

「お仕置きは好きだけど、怖いんだろ?」

こくこくと頷いた。

「いい子にしたら何がもらえる?」

ご褒美、とほとんど聞こえなかった。

 

しゃがんだまま、頭に手を置いて、名前を呼んだ。

リードを引っ張り、飼われていることを意識させた。

「縛られて、かわいがられたいんだろ?」

「いじめてほしいんだな?」

「これからいっぱい調教されたいんだろ?」

ひとつひとつに、はい、ご主人様と答えた。

 

SMはあまくせつないのがいい。

躾けは、少しずつ進む。

 

私の何か? と聞いて、「奴隷です」と答えさせえた。

「ごめんなさい、は?」

「ああ…ごめんなさい…」

 

あごを上向かせて、ちんちんの姿勢で長いキスをした。

体が弛緩した。

 

「足を大きく開いて、ちゃんと見せなさい」

足は震えていた。

内腿の筋が弱々しかった。

もうすっかりできあがっている縦の筋をなぞると、子供がすねるような喘ぎ方をした。

勝手にいくことは許していないから、必死にこらえていた。

どうしてほしいか尋ねると、縛られたいと言った。

 

その前にお仕置きだ、鞭をとってきなさいと耳元で囁くと、すっかり素直になって、はいご主人様と、四つん這いで鞭をとりに行った。

 

鞭の使い方 通販おすすめ

 

 

-調教セッション

Copyright© あまいSM せつないSM  , 2019 All Rights Reserved.