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M女調教日記

鞭で叩かれたい いじめられたい 性奴隷になりたい

投稿日:

 

 

片足吊りにすると、いやあと哭いた。

足の間に胡坐で座る。

「恥ずかしい」

目の前に股縄がきっちりくい込んでいるのが見える。

後ろ手、胸縄、股縄で片足を吊った。

横を向いている。

ふっと息をかけると柔らかい毛が揺れる。

「いや」

内腿の柔らかさを確かめるように手の平でさする。

股縄が濡れていて、それを親指で指圧みたいに押す。

「ああ、恥ずかしい」

 

責められ上手だった。

 

恥ずかしがり方、反応、許してと哀願しながらも従う様子。

時折、ああご主人様と喘ぐ。

もうずいぶん昔の話だ。

私も若かった。。。

 

性奴隷

 

股縄を外す。

濡れているのを見せる。

花びらをめくって中を調べる。

奥が妖しく蠢いている。

「ああ、ご主人様」

吊られた体が震える。

 

「お前は私の何?」

言葉責めにとても反応する。

「いや」

言いなさい、と豆をはじく。

ひっと体を硬直させる。

 

「せ、性奴隷です。ああ いやあ‥」

復唱させる。

「私はご主人様の性奴隷です。ああ‥‥」

 

私のものだ。

私が所有し、飼っている。

 

麻縄で厳しく縛めると、いつも縄酔いしたっけ。

 

お仕置き

 

筆を用意したのを見て、いやあと哭く。

バッグから化粧用の刷毛をだすのを見て、許してください、と私を見る。

その目が妖しく、胸がずきんと軋んだのを覚えている。

よけい、いじめたくなる。

 

そんなMとして魅惑的な瞳も、体も心も私のものだった。

M女は私に所有され、私は支配し、所有し、管理し、飼育していた。

そして、ふたりは、ふたりだけの時間を共有した。

 

ゴムバンドを見せる。

ああ。。

「この前のお仕置きしなくちゃね」

 

ピンクのゴムバンド(調教用)を体に巻きつける。

 

 

体に巻きつけてはじかせると、仕置きになる。

それから手首や足首を拘束したり、バイブを固定したりできる。
お仕置きの理由は言わなかった。

ただ巻きつけられながら、いやあ、とか、ごめんなさいとか哀願するだけだった。

仕置きされる自分に心が昂ぶり、体が熱くなる。

生まれ持ったマゾの資質だ。

 

真正のMだった。

 

そして、心がきれいだ。

そこも大好きだった。

 

胸にもきつめに巻く。

「ああ、許してください」

責められ上手だ。

嫌がりながら昂ぶっていく。

許しを請いながら、結局なすがままにされていく姿が、はかない。

Sとしての男心をくすぐる。

それはもちろん計算したものではなく、自然な振る舞いだ。

 

責められ上手だった。

だからいじめたくなる。

 

尻、大腿にも巻く。

 

白い体にピンクの蛇が巻きついているようだった。

きれいな肢体が、ゴムで巻かれてくびれていた。

 

吊った体のすぐそばで仁王立ちして命じた。

「マゾらしく、唇を半開きにしなさい」

髪をかき上げる。

「ごしゅじんさま」

辛そうに私を見る表情にぞくりとする。

「こわい」

 

へそのゴムを引っぱってはじかせる。

ぱちんと乾いた音がしてああと顎をあげる。

 

肩をはじかせる。

胸の下をはじく。

 

胸のゴムを大きく引っぱって、そのままにする。

このゴムバンド、結構痛い。

あああ、許して、と哀願する。

 

下を向きながらも諦めたように、体にはじかれるのを待つ。

「鞭のほうがいい?」

「鞭はいやあ」

少し緩めて、弱くはじかせると、必要以上に反応して、ああ、と泣いた。

そしてそんなに強くなかったことに、ごめんなさい、と言ったのは、主従だけにわかる間合いというか、関係性の深さだ。

 

弱くパチンパチンと続けてはじかせる。

「あ、あ」

大きく引っぱる。

許してと横を向く。

マゾらしく口を開けて小さく喘いでいる表情をじっと見つめながら、はじかせる。

「ああ、いたい」

 

乳首にクリップをつける。

性の奴隷らしくなる。

M女は責められるたびにきれいになっていく。

 

片足吊りの足の間に胡坐で座る。

 

筆で縦の割れ目をなぞりながら、表情を見上げる。

ごしゅじんさま…と、小さく呟く。

 

内腿のゴムをはじかせながら、刷毛でなぞる。

ゴムの鋭い刺激と、柔らかい刷毛の感触に、ひいと体を震わせる。

「もう、ゆるしてください」

「どころで、なんでお前はこうされているの?」

ゴムと筆をいじりながら顔を見上げる。

「ああ、お仕置きだからです、あん、いや。。。」

「どうしてお仕置きされるの」

 

パチンパチンとやりながら、筆も休めない。

「いけない子だからです。ああ、いたい」

「いうこと聞かないと、どうしてお仕置きされなくちゃいけないんだっけ?」

「ああ、いわせないで」

「答えなさい」

「ご、ご主人様の性奴隷だからです。あああ‥」

 

性奴隷という言葉に自分で感じている。

喘ぎがあまくなってくる。

責めている筆が濡れて湿ってくる。

 

もうだめ、ごめんなさい、ごしゅじんさま、ゆるして、と哀願しながら責められつづけ、汗で光る体をじっと見ていた。

私は男として興奮していた。

Sとして主として満足していた。

それから、人としてせつなかった。

 

非日常の時間を私と共有することに、悩むときもあったのだろう。

それでもマゾの部分を抑えられずにバランスをとっていたのだろう。

 

私には自信があった。

私と主従の関係でいることで、普段の生活も落ち着いてできている。

ひとりのときは、もやもやとしたものを抱えていた。

勇気を持って、扉を開いた。

マゾの部分が安定して、もやもやや妄想はしなくなった。

生活以外の女の部分は誰だってある。。。

女なのだから。

そこを私に委ねている。

 

「鞭はいやあ」

 

私の前では性奴隷という女になる。

心の奥のマゾヒズムを解放して、生活にメリハリが生まれていた。

M女は、奴隷として調教すると、こっちがもっと責めていじめたくなる反応をするようになるから不思議だ用になるから不思議だ。

それは、M女としてより深い歓びを感じるようになっているからだ。

 

もう、もう、いかせて、と涙目で訴えるのを、敬虔な気持ちで見つめながら責めを続けた。

「奴隷の口上いってごらん」

「いやあ」

「いい子だから、いえるね」

ああ‥。

ゴムと筆と刷毛で追い込む。

 

聞きたい。

何度でも聞きたい。

 

一度手を止めた。

刺激の欲しさに、ああと絶望したような声をだした。。

名前を呼ぶ。

はいと涙目で返事をする。

「言わないと、鞭使うよ」

「鞭はいやあ」

鞭はいや、という言葉に私はほとんど、爆発しそうになるほど昂ぶる。

 

わざと立ち上がる。

鞭をとりに行くと思い、「鞭はいやあ。許してください」

昂ぶらせておあずけされた体を抱きしめる。

体が熱い。

 

抱きしめながら、女を責め、寸前で止めてまた責める。

いっちゃう、とか、だめとか私に抱きしめられながら体を揺らす。

耳元で「いったら鞭だからね」

聞きたい。

「鞭はいやいや」

何度も言わせてから、ください、いきます、いくといって、のぼりつめた。

 

痙攣して、弛緩して、ご主人様の性奴隷ですと小さな声で言ったから、いい子だと褒めるととろんと溶けるような表情をして体の力を抜いて私に預けてきた。。

性の部分、女の部分を私に委ねている。

私は奴隷として所有していることに大きな悦びを感じる。

私は求めるものを与えている自負はある。

 

「これからも素直にできるか?。。。」

耳を甘噛みした。

「はい、ご主人様。。。」

「素直な女になります、は? 復唱しなさい。。。」

「素直な女になります。。。」

 

片足吊りの体を強くハグする。

いたいとかわいく呟く。

「いじめてください、は?」

「ああ‥ もっといじめてください。。。」

ねっとり責めて、焦らし、可愛がり、鳴かせるのはこれからだ。

 

性奴隷として、素直な女としてのあまい時間はまだまだ続く。

 

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