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M女調教日記

奴隷としてご主人様に体を捧げる被虐

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年齢による体の崩れをとても恥ずかしがっていた。

ほどよく肉がついた落ち着いた大人の女の体だった。

だから肌が柔らかい。

羞恥に身を焦がすのも、被虐に喘ぐのも控えめだ。

 

体の検査

 

会うときは股縄をさせてきた。

目の前にしずしずと立って私の命令を待っていた。

次の命令はもうわかっている。

着ているものを脱いで、体を見せなさい。。。

ボタンを外す指が震えていた。

髪が揺れていた。

 

調教された奴隷として、私に見せるためにゆっくりと脱いでいく。

俯くから、顔を見せながら脱ぎなさいと囁くと、はい ご主人様と髪をかき分けた。

服がこすれる音だけが聞こえた。

風に揺れる葉のようだった。

静かな時間。。。

 

股縄の刺激に女はぷくりと膨れていた。

Mらしくいい女でいさせたいから網タイツを履かせた。

股縄を外すために、体を検査するために近くに立たせた。

どうするのだと聞くと、いつものように、私の肩に両手を置いて、足を開いた。

そして私にさしだすように、くいっと腰を前につきだした。

女の香りがした。

 

股縄を外し、濡れているのを叱った。

大人の女が叱られた子供のようにうなだれて、ごめんなさいと横を向いた。

Mの表情になっていった。

いつもの自分と、奴隷として体を捧げる自分。

社会の中でもがきながら生きている少し無理をして頑張っている自分と、もうひとりの自分。

 

私は主だから、そして奴隷だから、毅然と向き合う。

指の腹で女をさすりながら聞いた。

うなだれていて、もう一度聞くと、「‥‥ちくちくします」。

剃毛したのは奴隷になると誓ったときだ。

なんどもなんども調教をして、逡巡して、奴隷になった。

奴隷として仕えますと誓い、いつでも私から離れていけと約束した。

 

伸びてきたなとぼんやり呟きながら、縦の筋の内側を調べた。

腰が引けるから、尻の横を叩くと、はいとつきだした。

女が開いて、いやあと啼いた。

 

後ろを向かせて尻をつきださせた。

膝に手を置いて、私が見やすいようにさせた。

アリの門渡りとそれに近いところも少し伸び始めていた。

 

奴隷の証し

 

奴隷として体をさしだす被虐に体を熱くして、胸を焦がすMの女の様子を私は見ていた。

もうなにをされるかわかっていた。

きれいにすると宣言する。

絶望するように、ああ‥‥と嘆いた。

 

縄を持ってきなさい。。。

はい ご主人様。。。

私に縄をわたし、後ろ向きで正座し、両手を背中で組んだ。

手首を縛ると拳をぎゅうっと握りしめた。

立ち上がらせ、抱き上げ、ベッドに仰向かせた。

両足首を括り、ベッドの足に繋いだ。

そして準備をした。

 

温かいタオルを女にあてた。

洗面器に石けんを溶かした。

すり込むように、丁寧に女を泡立てる。

小さく喘いでいた。

 

ペットの毛の手入れは飼い主の楽しみのひとつだと伝える。

はい ご主人様と声が裏返る。

 

動くなと命じた。

そっと静かにきれいにした。

横を向いたまま、はあはあと喘ぎながら、それでもじっとしていた。

 

指で確かめながら、ゆっくりきれいにした。

門渡りを剃るとき、足の縄をほどいて足をM時に開かせた。

 

カミソリ負けしないようにクリームを塗った。

刺激を求めて子宮が動いていた。

豆がちょこっとでてきて、指で少しだけなぞった。

あとでじっくり褒美を与えると言うと、ひいと腰が浮いて、許可なく解放することは赦していないから必死にこらえていた。

 

膝の裏側を持って、調べた。

それでも見えないから、「伏せ」と言った。

体をくねらせてうつむけになり、ゆっくり膝を立て、尻をだし、足を開いた。

羞恥で背骨が丸まるから、平手で叩くと、ごめんなさいと私に見えるように背骨を反らせて、尻を捧げた。

 

体が女らしくなったのは調教のためだからだろうか。

アナルが羞恥のためにすぼまり、そうすると子宮を刺激することになるから、力を抜く。

女がすぼまり、自ら刺激することになり、また開いて、だから蠢いていた。

片手の平で尻をなでて、片手の指で鼠径部や縦の筋や門渡りをなぞった。

腰が引けると叩き、ひっとまたつきだし、それを繰り返した。

尻がぽてりとなってきて、叩いては豆をはじいた。

 

限界に近づいては寸止めした。

うねる体は私のものだと思い、誰のものだと聞いて、ご主人様のものですと何度も言わせた。

素直にしますと繰り返させ、いい子だと褒めた。

いかせてください、お願いしますと哀願するステキな女性をじっと見ていた。

 

許可を与えると体の力を抜いた。

そのとき、心の力みも外したのがわかった。

主として、その瞬間がいい。

私にすべてを委ねるとき、辛さや孤独やひとりぼっちの夜や、いろんなことがなんとなくわかる。

服をきて、自分のほんとうを隠して必死で生きている女性が、私の前で裸になり、心も裸になり、濡らした女、昂ぶった体、焦らされるせつない表情、そしてそのときを私にだけ見せる。

それが主従だ。

 

躾けたように、いきますと報告した。

いくぅとあまく喘いで、さしだしていた尻を落とした。

しばらくの時間、慈しむように尻をさすった。

余韻を待って、尻を叩いた。

いつものように、仰向いて足を開いて、女として最高の瞬間を迎えた体を私に捧げた。

縛っている体が軋んだ。

 

よしと言うと、足を閉じて内腿をこすり合わせるようにした。

腕枕をして、よしよしと胸やお腹をなでた。

おでこを私の肩にあてて、恥ずかしそうにしていた。

内腿をなぞると、調教された奴隷として少しだけ足を開いた。

 

手首が痺れてしまうから拘束を解いた。

横にはべり、私に体を密着させた。

私の片足に女をあてて、昂ぶり、濡れ具合を私にしらせた。

 

すねたように、私の腕の中であまえるようにした。

しばらくそうしていた。

それからどうされたいのかわかっている。

飴と鞭。。。

 

首輪をかけ、鞭をもっておいで、というと、はいと返事をして四つん這いでとりにいった。

六条鞭を口に咥えて戻ってきて、私の手にわたした。

リードでつなぐと、自分から四つん這いになり、尻を向けた。

 

 

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