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M女調教日記

ご主人様のペットになりたい 首輪をされたい願望と飴と鞭

投稿日:

 

 

ずいぶん昔のことだけれど。

忙しくて会えなかった。

”ご主人様 どうしていますか? さみしくなってメールしちゃいました”

続けてきたメールには、”我慢できなくなって自慰をしてしまいました” と書いてきた。

私はメールを返した。

”ご飯の準備をして、玄関でお座りで待ちなさい”

”今夜 お仕置きだ!”

”はい ご主人様 わーい” と返事がきた。

瞳や髪やはにかんだ表情を思った。

 

玄関でお座りで飼い主を待つM女

 

夕方、電車に乗った。

仕事を終えて帰る人たちがいっぱいで、なんだかほっとしたような感じの空気を感じた。

待っている誰かがいる人、いない人。

人はそれぞれだ。

 

そのとき、私には待っている人がいた。

私の奴隷として、ペットとして私に飼われているその人は、玄関で、裸で、首輪で、犬のようにお座りの姿勢で私が行くのを待っている。

いつもひとりで暮らしている。

ひとりでご飯を食べている。

私と出会い、奴隷になり、マゾヒズムを満たし、被虐のあまさを覚え、そして一生懸命生きている。

常識を持った、普通の女性だ。

 

合鍵で開けると、ちょこんと座っていた。

禁止している自慰をしたことで、お仕置きを受けるから、俯いていた。

いつもはあまえたような、すねたような表情で私を見る。

 

いつもはあまたを撫で、よしよしとハグするのだけれど、お仕置きがあるから、あえて厳しくした。

下駄箱の上のチェーンを首輪にかけると、従順に四つん這いになった。

私に惹かれて部屋へ向かう。

尻がもこもこ動いて、艶めかしい。

リビングには食事の準備をしてくれていた。

 

私が椅子に座ると、いつものように足下にお座りした。

おいで、と言うと、意外そうな表情をして、はいと返事をして、椅子に座る私の大腿に私の方を向いてまたがった。

そうして躾けたとおりに、私の首に腕を回した。

「我慢できなかったのか?」

「ごめんなさい‥‥」

「元気だったか?」

「‥ はい」

あごをつまむと、私に捧げるように唇を少し開いた。

長いキスをする。

お仕置きを覚悟していたから、優しくされて、体の力を抜いた。

Mとしての受け身のキスは、教えた通りだ。

私のなすがままに、私の動きに呼応した。

 

肩をさすり、背中をなでた。

 

私の足をまたぐ姿勢で立たせる。

言われなくても、調教されたM女として、腰を少し突きだし、両手を背中で組んだ。

目の前に女がある。

指で慈しむ。

やさしくソフトに少しずつ追い込む。

喘ぎはあまくなる。

昂ぶらせてから、手を引いた。

そして命じた。

「鞭を持ってきなさい」

飴と鞭。

優しくされ、厳しく叱られる。

 

ひっと喉が鳴り、はい ご主人様と四つん這いで寝室に消えた。

そうして鞭を口にくわえて戻ってきた。

私の手に鞭を落とすと、四つん這いで尻を私に向け、高く持ち上げた。

そして、あああ と嘆いた。

 

ごめんなさい は?

 

六条鞭は、尻を紅くした。

首輪でつながれ、裸で四つん這いで尻を叩かれる。

どうしてお前はそうしているのかと聞いた。

お仕置きですと答えた。

なぜだと聞いて、ご主人様の許可もなくかってに自慰をしたからだと答えた。

「ごめんなさい、は?」

叩かれながら、ごめんなさい。

「もうしません、は?」

もうしません。

 

「伏せ!」

肘をつくと、尻が高くなる。

「四つん這い」

両手を伸ばす。

 

服従を誓い、鞭の数を数えさせた。

喘ぎがあまくなる。

女をねぶると子宮がさがった。

鞭が子宮に響く。

 

こっちを向かせる。

うなだれている。

髪を梳き、顔を上げなさいと命じた。

涙がたまっていて、瞬きをすると、すっと流れた。

素直にしますと誓わせると、被虐に、背中が震えた。

指をだすと、服従を示すため口に含んだ。

 

ペットとして躾けられる

 

体は熱く火照っていた。

「ちんちんしてごらん」

すべてを、心の内部までさらけだした女の表情は、潔く、きれいだなと私は思った。

お座りや伏せや、ちんちんを躾けなおした。

私の足下を何度も四つん這いで歩かせた。

スティというと止まる。

よしというと、四つん這いでゆっくり歩く。

服を着たいつもの自分が遠くに感じているだろう。

首輪でつながれ、飼い主の従順なペットとして這い、命令されることに安堵している。

 

毛布を畳んで、その上に電マをおいた。

「お座り」

電マに女があたる。

スイッチを弱く入れる。

静かな部屋に喘ぎが響く。

小さく喘ぐことを教えているから、そっと喘いだ。

 

飼い主の許可がないと解放できないから、必死に耐えた。

まつげが揺れていた。

そのときを耐えるとき、女が最も女らしい、魅惑的で、はかない。

 

股の下の電マの弱い刺激に腰が蠢いていた。

「おあずけ」

ひっと啼いて、腰を持ち上げ四つん這いになる。

寸止めされた表情を見られていることを意識して、焦らされている自分を感じて被虐に体が疼く。

くださいと言わせ、よしと言うと、腰を落としお座りになる。

電マが女を責め、寸止めの状態がつづく。

おあずけとよしを繰り返した。

 

飼い主に仕える悦び

 

追い上げた状態のまま、私はビールを飲んだ。

私の横に立ち、グラスにビールを注ぎ、皿にサラダをとりわけた。

体をいじりながら、酒を飲み、サラダを食べた。

私は、左手の、首輪のチェーンを握る手に力を入れた。

その人は私のものだった。

チェーンでつながっているのは主従の関係だった。

可愛がり、いじめ、慈しみ、堕とし、大切に思う。

時間を重ねながら、少しずつ関係が深くなる。

 

内腿が柔らかく、飼い主の私に見えるように、堪能できるように、そして濡れ具合をわかるように足を開いてじっとしていた。

 

縄酔い

 

「縄をもっておいで」

体が麻縄の感触を求めていた。

縄を私に渡し、背中を向いて、両手を背中で組んだ。

高手小手に厳しく縛める。

胸の上下、菱縄、股縄。

 

お姫様のように拘束した体を抱きとり、膝に乗せた。

乳首がかわいく膨らんでいて、弱く肩が震えていた。

優しく体をなぞり、サラダを食べさせ、酒を飲ませた。

「痛かったか?」

はいと目を閉じて、ごめんなさいともう一度わびた。

 

よしよしと頬をなで、いい子だと耳たぶをかんだ。

飴と鞭。

まだ解放させなかった。

弱いねぶりと縄の縛めに静かに昂ぶり、乾いた状態がつづく。

肌に触れる縄の感触に、その部分が敏感になり、拘束された自分を感じ、飼われ、所有され、管理されている体が哀れで、愛しい。

縄が少しずつ肌に優しく食い込んで、体は高ぶり、心は安らぐ。

それが縄酔いだ。

 

それは放置と似た、あまずっぱく、待ちわびながら、ずっとつづけばいいと感じる。

白くて柔らかくて、きめの細かい肌は私のものであった。

膝の上で、うっとりと安らいでいた。

どうして欲しいかと聞くと、いじめてくださいと目を閉じた。

 

くださいと言わせ、一度解放を赦した。

豆を親指で転がしながら、二本の指でGスポットを掻く。

私は所有者だから、どこをどうすればいいのか、ペットの体を熟知していた。

小さく、優しく解放させた。

鼻で鳴いて、胸におでこをあずけてきた。

愛しくなり、腕の中の体を抱きしめると、くすんくすんと少しだけ泣いた。

 

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