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M女調教日記

躾けられたいM女の心理 奴隷のポーズ 検査のポーズ

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所有されている自分だと思うと、あまずっぱい。

飼われている自分は野良ワンコではない。

ちゃんと飼い主に飼ってもらっている。

だから、孤独じゃない。

だから素直だ。

それでも、心は揺れるから、自分の立場をわからせる時もある。

それが、奴隷のしつけだ。

 

奴隷としてご主人様に捧げるために生まれたままの姿になる

 

目の前で服を脱ぐことを命令する。

私はソファで足を組んでじっと見つめる。

 

ただ脱ぐのではない。

奴隷として、主に体をさしだすために裸になる。

着替えるために服を脱ぐのとは違う。

奴隷として、私に見せるようにゆっくり脱いでいく。

 

恥じらいは、どんなに調教しても、いつもある。

 

脱ぎながら、心も裸になっていく。

飼育され、調教される女としての自分になる。

Mの部分が疼きだし、羞恥が被虐を誘う。

被虐は、あまい。

 

お仕置きではない。

躾け直す。

そのために裸を命じた。

 

そんなニュアンスがなんとなく伝わるのは主従だからだ。

飼い主として、奴隷の体のすべてを知っているし、心のひだもわかる。

すべてを知られているということ、その自分を捧げるために服を脱ぐ行為に、M女は、頭の芯が痺れてくる。

 

体を溶かす、奴隷のポーズ

 

脱ぎ終わると、足を揃えて両手を背中で組ませて、次の命令を待つ。

座るときは正座。

それが奴隷のポーズだ。

服従をしめすための姿勢だ。

M女はこの時、はかない。

私は、Mの心を想像する。

 

マゾ性を持つ女性の魅力は、ギャップに心を焦がすところだろう。

浮揚と落ちること。

 

服を着ている日常と、裸で飼い主の前で裸でいるスレイブの自分。

服を着ている飼い主と、裸で体をさしだしている自分。

命令され、羞恥心をあおられ、みじめではかない、それでいて、そのことに被虐の悦びを感じる。

奴隷に堕ちることは、同時に飼われている平安に心はふわりと浮く。

仕置きされ、そのあと褒美としてあまく責められる。

可愛がられ、虐められる。

すべてギャップだ。

 

見られていることを感じて、体をもじつかせる。

姿勢を崩すことは許していない。

自分は奴隷だから、自分の体は主のものだ。

それを自覚して、胸がぎゅっと締まる。

なにもされない子宮がもどかしく、焦らされたときのように、せつない。

 

自分はご主人様の眼に、どんなふうに映っているのだろうと気を揉む。

きれいだと思ってくれているのだろうか。

濡れているのを、叱られないだろうか。

 

自慰は許可を求め許した時だけで、いつもは禁止しているから、体は乾いている。

 

これからの調教を思うと背骨が熱くなる。

羞恥と被虐に、調教された体は溶けはじめる。

 

 

ポーズの命令

 

なにもされないで、見られるだけで、じっと耐えている姿の健気さとはかなさは、M女ならではの女らしさだ。

 

俯いて、体の疼きに耐えている。

縄を体が求めている。

縄に締めつけられていない体がもどかしい。

 

奴隷として体を調べられる

 

「いつものようにしなさい」

そういうだけでいい。

はい、ご主人様と声はかすれた。

 

教えたように、足を開いて、両手を頭の後ろで組んだ。

そうして、腰を少し前にだす。

腕を大きく開いて、脇をはっきり晒させる。

体を検査するポーズだ。

正座させているときは、膝で立たせる。

 

股縄をさせているときもあるし、調教が進んだら剃毛しているだろう。

 

所有者として、体を調べる。

柔らかさ、温かさ、肌の滑らかさ、芯の様子。。。

体が温かいのは性的な興奮だし、鳥肌はときめきだ。

女の膨らみを指でなぞる。

脇のくぼみと二の腕がはかない。

無防備な腰のラインから女の香りがしている。

調教されるM女らしく、内腿がかすかに揺れている。

 

体をさしだすということに濡れていて、そのことを調べられながら、喉の奥で喘ぎ、顔を隠そうとする。

顔を見せなさいと命令して、はいと返事をして、正面を向いて目を瞬かせた。

弱々しい視線の、黒目の奥に、所有者としての私が映っていた。

 

よしというと、後ろを向いて、尻を突きだした。

さすったり、叩いたりしながら、奴隷の誓いを静かに言わせた。

背中で交差している手を握ったり閉じたりさせていた。

 

お尻をだしなさい。。。

自分で尻を割り、上半身を前に倒した。

空気の弱い刺激に耐えている。

ここは誰のものか聞くと、ご主人様のものだと言いながら、せつなく哭いた。

締めて、閉じて、ひくひくさせて。

命令に従順に従いながら、女の膨らみが覗いていて、アナルの動きに呼応していた。

 

前を向かせて、足元に正座させる。

曳き据えられた囚人のようだ。

 

覚悟のような感じがあった。

服を着ていた時と、服を脱いだ時、体を調べた後の、表情の変化は蠱惑的だ。

瞳が潤んでいた。

かすかに開いた唇から、かすかに喘ぎがしていた。

俯きがちに横を向いていて、鎖骨のあたりがはかない女を思う。

 

縄がけされるのか、首輪で繋がれるのか、これからの調教を待ちわびて腰をもじつかせていた。

そんな表情のひとつひとつ、仕草、ムードすべてがM女として美しく輝いていた。

それはM性を持つ女性だからで、だからM性は、かわいらしくもある。

 

頭に手を置くと、背骨をまっすぐにして、足を開いた。

顔の前に指をだすと、服従を示すために口に含んだ。

指を曲げると、奴隷としてその動きに舌で呼応した。

 

SMは、やたら縛りつけたり、やたら鞭を使うようなものじゃない。

 

縄をだすと後ろを向いて、組んでいた両手を組みなおした。

待ちわびた体に縄を受けるから、縄酔いする。

 

縄で厳しく縛められながら、細く弱く哭いていた。

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