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M女調教日記

奴隷になりたい M女のしつけ 

投稿日:

 

 

M女は、奴隷として、約束事を少しずつ躾けられ、ステキなマゾ女性に変化していく。

従順になっていく自分を想像して、素直になっていくこころの変化、セクシーな性の奴隷として飼い主の好みの体になっていくのを感じ、悦びを得る。

ご主人様の色に染められていく自分は、はかなくて、だから愛しい。

M女性は、ふだん社会の中で隠している心の奥のM性を開放すると人生が変わる。

主としてへ、奴隷への作法を躾けたときのこと。。。

ずいぶん昔のことだ。

 

奴隷の作法

 

あまえるようになってきたのはいい。

私の前では自分をさらけだせるようになったから。

それでも私たちは主従だった。

だから叱り、確認のため、躾け直さなければならなかった。

 

気をつけで次の命令を待つ

 

ソファに座ったら、その前に気をつけをして待つのを教えたはずだった。

距離が近くなると、隣りに座ったり、ご主人様と抱きついてきたりした。

それは私が許可した時だけだ。

毅然とした私の表情に、おどおどしていた。

かわいいなと思ったけれど、厳しく接した。

 

服を脱ぐときの奴隷としての作法

 

「着ているものを脱いで体をだしなさい」

 

裸になるのは、飼い主に体を捧げるためだ。

自分が調教されたいからではない。

そういうことをもう一度伝えた。

叱られた子供のように、俯いて、はいご主人様と小さく答えた。

 

奴隷として、ご主人様に管理されている体を捧げるために脱ぐ。

ひとつずつ、ゆっくり、みられながら脱いでいく。

主を楽しませるため、見てもらうために、ゆっくり脱ぐ。

 

服の擦れる音と、こつこつと時計の音だけが聞こえていた。

静かな時間。

羞恥と不安と期待と、愛情と被虐と、あまさ、せつなさ、やるせなさ。。。

その瞬間がSMだ。

SMは、きれいで、すてきなものだと私は思う。

 

調教され、体は女らしくなった。

下着だけになり、少しためらい、覚悟を決めたからなのか、いきなり下ろしたからやり直させた。

「一度履きなさい」

「ゆっくり下ろしなさい」

 

普段の自分からMの自分に戻っていく時間。

儀式のように脱ぐのが私の調教だ。

「心も裸になりなさい」

 

恥ずかし気に脱いでいくのがいい。

俯いているのがいい。

羞恥にMとして体の奥が疼き、心がときめいている感じがいい。

 

「顔を見せなさい」と顔をあげさせた。

下着を足から抜いて、そっと私に渡すのも私の調教だ。

ああ……と諦めたように喘いだのは、日常の自分から、もうひとりの自分に変化するためらいだったのだろうと思う。

 

奴隷のポーズ

 

飼い主から体の検査をうける。

私は所有者として奴隷の体を調べる権利がある。

きれいな体は私のものだったから。。。

そのための、奴隷のポーズ。

 

 

「奴隷のポーズをとりなさい」

怒鳴ったり、大きな声とか嫌いだ。

静かに命令する。

 

ゆっくりと膝を床につけて、肩幅に開いた。

両手を頭の後ろで組んで、腕を大きく広げて脇を晒した。

 

奴隷になったとき教えた、奴隷のポーズ。

飼い主に見てもらうため、調べてもらうため、体を捧げる。

この体はご主人様のものですと表明するための姿勢。

 

何度調教しても恥ずかしさを失わなかった。

せつなげに、もどかしそうに、もじもじしてから、腰をくいっと突きだした。

俯いて、しっかり目を閉じていた。

女は濡れて光っていた。

 

体の検査

 

体を調べる。

柔らかさや濡れ具合を確かめた。

体を捧げ、調べられるということに、体の芯が熱くなっていた。

濡れている縦の筋。

ぷくりと女が膨らんでいた。

 

「私の体を調べてください」と言葉にさせて、自分で女を開かせた。

豆がかわいく上を向いていた。

自分で開いて、空気が入ってきた感覚に、いやあと髪を振った。

 

指で確かめる。

奴隷として、私のものだという証として、剃毛していたから、伸び具合を確かめる。

私は主人として体を熟知していた。

どこが弱点で、どの強さで刺激すると反応するのかわかっていた。

調教され女らしくなった腰のラインをさすった。

脇や胸の柔らかさ、体温が私を癒した。

優しい気持ちになったけれど、主として毅然と向き合った。

 

「尻をみせてごらん」

はい、ご主人様と声はかすれた。

 

おずおずと後ろを向いて、頭と肩をスローモーションのように床につけた。

膝を開いて、両手を背中で組んだ。

 

逡巡してから、背骨を反らせて尻を持ち上げた。

その姿は神々しく、妖艶だった。

SMとはそういうものだ。

静かできれいで、あまくせつないものだと思う。

 

私に捧げられた女とアナルが目の前にあって、奴隷のせつなさが伝わり、哀しくなった。

尻をなで、軽く叩いたり、戸渡を刺激したり、哭かせた。

 

「中までみせなさい」

いやあ……と体を震わせ、それでも、はい、ご主人様。。。

両手で尻肉をつかんだ。

ゆっくり、左右に開いていった。

 

「ああ、恥ずかしい」

羞恥にアナルがすぼまる。

あなるがすぼまると女も収縮する。

それが子宮を刺激して、自分で戸惑い、力を抜く。

空気に触れる感覚と、刺激を求めて再度締める。

だからひくひく蠢いていた。

 

その様を、見られている。

尻を持ち上げて、自分で開かされ、許しがでるまでその姿を崩せない。

なにもされないのに体が昂り、濡れる様を見られる。

その時間が、M女を従順にする。

床につけた顔に髪がかかり、唇が少し開いていて、かすかな喘ぎだけが部屋に響いていた。

私はそれをただ見ていた。

 

恥ずかしい部分を、恥ずかしい姿勢で見られることだけで、Mとして濡れてくる。

これからいっぱい調教してもらえる、かわいがってもらえると思いながら、震えながら体の検査を受けていた。

羞恥で頭が真っ白になる。

胸はぎゅっと締めつけられ、辛いのが少しずつほろ酸っぱくなる。

 

もうひとりの自分に戻る大切な時間。

これから与えられる調教を待ちわびる体。

それはちゃんと飼われているからで、野良わんこではない。

そう思うと、体の芯が痺れてくる。

それがM性だ。

だからかわいい。

 

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主に委ねるだけの、はかない自分になっていく。

親が見ていてくれて、その中で生きていた幼い頃のような気持になっていく。

SMは退行する。

ご主人様だけが私を認めてくれていて、愛してくれて、見ていてくれる。

だからその人に、自分を委ね、捧げる。

 

そんな感じが、主従だからはっきりと伝わり、感情や心の変化を共有する。

体と、心の状態も知っていた。

 

人差し指の第一関節まで、女に入れてゆっくり上下させた。

親指でアナルの周囲をなぞった。

左手で乳首の固さを確かめた。

 

ご主人様ぁとなんども哭いた。

 

躾だから、奴隷の口上を繰り返させた。

「○○はご主人様の従順なペットです」

「○○はご主人様の性奴隷です」

「○○の心と体をご主人様に捧げます」

 

「素直な女になります」

 

自分に戻れる、あまい時間。

荷や苦やさみしさを、ひとときでも忘れられるのが、SMだったとしてもいい。

 

開放の作法

 

必死にこらえているのを堪能した。

私の奴隷だったから、私の許可がないと開放できない。

自慰も私が管理していた。

弱点を知っていたから、焦らし、昂らせては、動きを止めた。

 

調教された奴隷として、我慢できるまで、焦らされ昂ぶらされ、いきたくても、できるだけ我慢して、その様子をなるべく長く飼い主に見てもらうのも奴隷の定めだ。

 

ようやく許した。

 

「いかせてください」とおねだりさせる。

豆を指の腹で転がしながら、その裏のGスポットの少し左の弱点をなぞり、押す。

寸前で止めて、喘ぎを引きだしてから、「いきます」と報告させた。

その瞬間、「いくぅ」と教えた通りに報告して、体は跳ねた。

 

そのあとの作法。

 

しばらく余韻に浸かっていた。

呼吸が楽になってから、いつもの姿勢になった。

 

仰向けになり、膝の裏を抱えて足をM字に大きく開いた。

最も美しい、もっとも恥ずかしい瞬間の体を私にさしだす。

犬の仰向けのちんちんのような姿勢。

 

髪がかからないように頭を振り、顔を私が見えるようにした。

少し開いた唇からかすかな喘ぎが続いていた。

 

マゾの悦びに浸る、あまい時間。

 

私はタオルをお湯で温かくした。

女にあてると、あんと鼻で哭いて、うっとりと目を閉じた。

よしよしと体をなでた。

 

鞭の後の飴は、M女をとろけさせる。

 

始末。

「きれいにしてください」とおねだりさせて、タオルで拭いた。

慈しむように、愛おしみ、慰めるように、タオルで拭いた。

素直ないい子だと、かわいいかわいいと繰り返した。

「せつないな、せつないせつない。。。」と言いながらきれいにすると、その姿勢のまま、少しだけ泣いた。

 

腕枕をすると抱きついてきた。

たくさんかわいがってやるからな、と言うと、虐めてくださいと目を合わせた。

 

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