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M女願望

SMの放置プレイ 放置されながら、被虐に酔う

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電マ・ローター・バイブ。

鞭・ロウソク・浣腸。

それだけがSMじゃない。

放置という辛くてあまい責めもある。

「ありのままの自分でいいんだよ」

といって放置する。

体と、すべての辛いや優しさや今までのこともさらけだし、見つめ、共有する。

飼い主にだけ見せるMの自分。

飼育され、管理され、支配されることの安堵。

放置されるときM女は自分に戻り、癒し、あまえ、やすらう。

自分の体は、飼い主との共有物になり、それから飼い主の所有物になる。

自分に向き合う、優しい時間。。。

 

放置というあまい責め

 

放置はあまい。

縛られてじっとしながら、床の模様をぼんやり見つめながら、自分のありように自分で酔う。

これからのことを思う。

今日はなにをされるのだろう。

期待と不安が、胸を締めつける。

飼い主に拘束され、ただじっとしている奴隷の自分。

 

自分と向き合う時間。

ふだんの表面の固い殻を破り、素の自分と向き合う。

縛られて、繋がれて、目の前で調教される日々の中、繋がれて、じっと待つ。

M女の心は、はかないから、いろんな思いが駆け巡り、思いがひと回りして落ち着いてくる。

繋がれている安堵、平安、やすらぎ、そして被虐。

 

刺激が欲しくなる。

葛藤が始まる。

客観的に自分を感じて、せつなくなる。

どうしていいかわからなくなるけど、自分ではなにもできない。

あきらめと、このままでいたいという気持ちと、赦されたい思いが錯綜する。

なにもされないのに内腿が濡れ、それを指摘されることを思い羞恥に喘ぐ。

被虐に酔う。

 

仕置きとして素直になるまで放置される。

その時M女はM女らしくなれる。

それは、快感や苦痛の調教と違う、ゆったりした責めに体と心がたゆたい、落ち着く。

素直になることを誓うとき、子宮が疼くならMだ。

 

SMは気持ちいい、痛い、だけじゃない。

あまさとせつなさのせめぎ合いだ。

それはプレイの激しさじゃない。

 

心の支配と凌辱と大切にする思いだ。

かわいがるだけならSじゃなくてもいい。

いじめるだけならDVでいい。

飴と鞭のバランスと度合い。

 

鞭で叩かれながら、体が痛いけれど、心はあまい。

快楽を与えられ、体は追い込まれるとき、せつない。

縛られて、体の拘束の中に心の自由がある。

 

ある人に教えてもらった詩がある。

SMに持ち出すのは失礼かもしれないけれど。

 

わたしにふれてください

わたしにふれてください

「もしわたしが あなたの赤ちゃんなら
どうぞ、わたしにふれてください
今までわたしが、知らなかったやさしさを
あなたから もらいたい
おふろにいれてください、おむつをかえてください
おっぱいをください
ぎゅっと だきしめてください、ほほにキスしてください
わたしのからだを あたためてくれる快楽が
わたしに安心と愛を つたえてくれるのです

もしわたしが あなたのこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
いやがるかもしれないし、拒否するかもしれないけれど
何度もそうしてください
わたしがどうしていやがるかをわかってほしいから
おやすみなさい、と抱きしめるあなたの腕が
わたしの夜を甘くしてくれる
昼間にみせてくれるあなたのやさしさが
あなたの感じる真実を伝えてくれる

もしわたしがあなたの思春期のこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
もう大きくなったのだから なんていわないでください
あなたがわたしにふれるのをためらうなんて思いたくない
あなたのやさしい腕が必要です
あなたのおだやかな声をききたいのです
人生は困難なのかもしれないと わかったいま
わたしの中の小さな子どもがあなたを必要とするのです

もしわたしがあなたの友達なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたがだきしめてくれると
わたしはあなたにとって大切な人だとわかるから
あなたのやさしさが
おちこんでいるわたしも、かけがえのない存在であることを
思い出させてくれるから
そしてひとりではない、と思い出させてくれるから
わたしにやすらぎをくれるあなたのありよう
それだけがわたしが信じられるもの

もしわたしがあなたのセックスの相手なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたは、情熱さえあれば、十分と思うかもしれない
でも、あなたの腕だけが、わたしの恐れをとかしてくれる
あなたのやさしくおだやかな指先をください
あなたにふれられて
わたしは愛されている ということを思い出すことができる
わたしはわたしなのだ、ということを思い出すことができる

もしわたしがあなたの大きくなった息子なら
どうぞ、わたしにふれてください
わたしには、抱きしめるべきわたしの家族はいるけれど
それでも、傷ついたときには
おかあさんとおとうさんにだきしめてほしい
おとうさん、あなたといるとすべてが違ってみえる
わたしが、大切なわたしであると思い出すことができる

もしわたしがあなたの年老いた父親なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたが小さかったときに
わたしがあなたにふれたと同じように
わたしの手をにぎり、わたしのそばにすわって
わたしを力づけてください
わたしの疲れた体によりそい、あたためてください
わたしは随分しわくちゃになってしまったけれど
あなたのやさしさに力づけられる
どうぞ、何も恐れないで
ただ、わたしにふれてください」

 

放置され、じっと耐える姿こそM女のいちばんきれいな瞬間だろう。

何もできないし、何もしてもらえない。

体がゆっくり反応して、何もされないしできないから、耐えていると、心が少し遅れて反応する。。。

究極の焦らしに、体が我慢できなくなって、それでもじっと耐えるしかない。

そのとき、心はあわてて、どうしていいかわからなくなって、やがて被虐の中で翻弄され続ける。

 

調教日記 檻の中の奴隷

 

調教日記 放置理子

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SMの放置プレイ 仕置きとご褒美 M女理子
http://slifejapan.com/riko/sizuka/
 帰ってくると、女のあまい香りがした。部屋に入る。吊られた理子はもぞもぞ動いていた。 吊りで股縄で放置 ハグすると、ごめんなさいといった。いかずに我慢しなさいという命令に体がいうことを聞かなかった。股縄は湿っていた。股縄ではなく、自分...

 

M女は、少しだけいつも乾いている方が健気でかわいい。

待つ女で、大人の女で、待ちわびた責めに震える。

放置されるとき、放置に感じた体を見られて調べられながら、支配されていること、所有されていることに疼く。

ただ気持ちいいだけじゃなくて、ただいじめられて凌辱に燃えるだけじゃない。

濡らした体を見られて、調べられて、ごめんなさいと言わされ、服従を誓わされる。

 

SMは、静かであまい時間もあっていい。

 

十字架のはりつけ

 

手枷、足枷で大の字に拘束できる。

最初は服を着たまま、それから生まれたままの姿で放置する。

 

 

 

徹底的に焦らして、寸止めして拘束して放置する。

頭を垂れて、髪が顔にかかって、小さく震えて、かすかに喘ぐ。

こんな時間なんてと最初感じる。

少しすると、自分と向き合い、いつもの自分と比べる。

 

押し入れの中

 

後手、菱縄、股縄で横座り。

暗い。

縄の感触と直に向き合う。

じっと耐えるしかない。

赦されて、よく我慢したねとハグされることをひたすら待つ。

 

 

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