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SM調教されたいという真剣なメール

投稿日:

 

自分はMだと思う。

おつきあいした人はいるけれど、ノーマルでいつも悶々としていた。

一度SMされてみたい、それで自分がほんとにMなのか判断したい。

怖いけど、決心しました。

調教してください。

奴隷になるつもりはないので失礼かもしれないけれど、よければお願いします。

 

真剣なメールだった。

 

 

 

 

命令されるときのあまさの予感

 

どうしても服を脱げなかった。

当然だ。

だから服のまま縛った。

ベッドのふちに腰かけさせて、なにもしない。

ただじっと見る。

縛られている自分が、見られている。

そのことを意識して、うつむいたままじっとしていた。

 

我慢くらべのようだった。

なにもされない。

ただ視線が刺さる。

自分はどう思われているのか。

自分の膝をじっと見つめながら、恥ずかしさがせつなくなる。

見られること、恥ずかしさがいやな感覚ではなくなる。

 

少しすると、自分自身と向き合うようになる。

縛られている自分。

縄の感触。

せつなさ。

ときめき。

 

しばらくそのままにしてから、足元にどすんと座った。

脛をそっとさすりながら、大丈夫だと、かわいいといった。

目を合わせてごらんというと、瞬間、瞳を合わせ、すぐそらす。

内ももをなぞり続ける。

膝を固くする。

「少し開いて」

「肩幅まで」

「閉じなさい」

「開きなさい」

開いては閉じてを繰り返させた。

 

命令されることに少しだけ慣れてきて、大きく広げなさいと小さな声で命令した。

逡巡していたから、できるね? とささやくとこくんとうなずいた。

はい、ご主人様というんだよ。。。

素直に復唱したから、いい子だいいこだと足をさすった。

 

「立ちなさい」

「足を肩幅に開きなさい」

スカートの中に手を入れて、下着に手をかけて、顔を見る。

横を向いて、きつく目をつむっているのは脱がされることを肯定していることだ。

ゆっくり下ろす。

スカートをまくり上げると、ひいいっと腰を引いた。

 

縄を一度ほどいて、今度は自分でスカートを持ち上げさせる。

そのままなにもしない。

 

足を開いて、自分でスカートをあげて、女を見られる。

なにもされないで、ただ見られることが辛くなってくる。

 

何か言ってほしい、何か命令してほしい、このままではどうしていいかわかならい。。。

下半身がすうすうして、もどかしい。

 

ああ と小さく喘いだから、「裸になってごらん」。

女だけ見られることに耐えられなくなっているから、覚悟したような、安堵したような表情をした。

見てもらうようにゆっくり脱いで。

震えながら、ボタンを外し肩からシャツを落とし。

そこでまた逡巡し、胸を抑えて震えていた。

 

羞恥があまくなる

 

そこから先は、自分ではできなかった。

ブラジャーとスカートだけ。

よしよしと頭をなでて、両手を背中で縛る。

胸の上下に縄を廻した。

縄が肌に食い込む。

拘束された、はかない自分。

もう逆らえないし、なすがままに身を委ねるしかないという安堵と不安。

じんと体の芯が痺れる。

 

だからスカートを下ろしてもされるままだった。

 

ベッドに仰向けに寝かせて、足首をそれぞれ縛り、大きく開いて固定した。

 

ひいいいと哭いた。

縄の間からのぞいている形のいい乳房を、ブラジャーをどかしてさらけだす。

 

足元にソファを持ってきて、そこに座って、なにもしなかった。

ただ見ていた。

 

刺激を与えられるのだろうと覚悟して、身を固くしていた。

なにもされないから、やがてどうしていいか、わからなくなる。

ただ見られている。

視線だけ感じて、なにもされないからそこは空虚で物足りなさを感じてくる。

それでもなにもされない。

濡れている女を見られている自分。

縛られて、なにもされないで生贄のようにただ身体を見られている。

 

もどかしさに女が動いた。

それも見られていると思うから、恥ずかしさと不安で胸がぎゅっと締まる。

 

視線を思うだけで、少し感じ始めた体に自分で驚き、不思議に思う。

たまらなくなって女を締める。

締めると感じるからまた緩める。

それも見られている。

頭の中が白くなる。

刺激を求める体。

羞恥に責められる心。

 

やがて小さく喘ぎ始めた。

 

これも調教だ。

 

羞恥のあまさをまず教える。

 

筆の優しさ

 

せつなくなるまで、そのままにした。

筆で、足の裏をなぞった。

ようやく与えられた刺激は、あまりに弱い。

足の甲、脛、膝。

内腿をなぞり、鼠径部をいじめる。

女を外して、また下に筆を這わした。

 

女はぷくりと膨らんでいた。

その周囲をなぞる。

直接刺激を与えられないで、昂ぶらされたのは初めてのことだろう。

 

チョンとつく。

ひっとのけぞる。

虐めてください、は?

復唱させる。

○○の女を虐めてください ご主人様

言わされながら、「もう許して」といったかすれ声がいい。

 

 

小さな被虐

 

悩んで、悶々と暮らしてきたのだろう。

自分を責めていたのだろう。

 

腕が痛いだろうから、胡坐の私に、背中向きで座らせた。

M字で足を開かせて、耳たぶをかみながら、筆の先で縦の筋をなぞる。

アリの戸渡をねぶる。

指で開いて、豆を静かに優しく刺激した。

固くしこった胸の奥をほぐすように。

 

「自分をさらけだしなさい」

小さくうなずく。

それでも、まだ恥ずかしさもあるだろう。

刺激をやめる。

もどかしさに肩が震える。

「おあずけだ」

ああ。。

「お仕置きだ このままで我慢させる」

します ご主人様 と誓わせた。

 

「開放しなさい」

「大丈夫。。。。」

「は、はい、ごしゅじんさま。。。」

 

静かに筆を這わせ、乳首をそっと転がした。

あまえるように、頭を私の胸に預けて横を向いたのは、耳への刺激と、優しい言葉が欲しかったからだった。

かわいい かわいい よしよし と繰り返すとすねたようにくうんと哭いた。

 

飴と鞭

 

凛とした、静かな厳しさもSMだ。

はじめてだから、そして私の奴隷にならないとしたら、きっともう経験することもないだろう。

勇気をふりしぼって、経験するためにやってきたのだ。

だから、鞭を与える。

 

筆を上下させながら、聞いた。

「いいか?。。。」

「はい。。。」

筆を止める。

「ああ。。。」

「ほしい?。。。」

「はい。。。」

女をずらして太腿に筆を這わせた。

「……ああ」

もどかしさに腰が蠢いた。

「せつないな。せつない、せつない」

 

それから私の目の前で立たせた。

「気をつけ」

少しだけ、厳しく命じる。

「顔をあげて、ちゃんと見せなさい」

 

「もっとしてほしいか?」

縦の筋を指でなぞりながら聞いた。

「はい。。。」

「素直にするか?」

はい、ああ。。」

「素直な女になります、は?」

復唱した。

 

縄をほどき、首輪をかけた。

リードでつないだ。

「犬のように四つん這いになりなさい」

「尻をむけなさい」

 

大人の女が裸で首輪で繋がれる。

みじめな自分に自分で昂るのがマゾヒストだ。

 

六条鞭で、そっと叩く。

少しずつづ強くした。

はじめての鞭に背中を丸まり、尻が下がる。

 

体より、心の衝撃が大きい。

裸で首輪で四つん這いで繋がれた自分が、家畜のように鞭で尻を叩かれる。

手の平で尻をなでた。

「あっ あっ」

「すぐに服を脱がなかったな?」

「返事、は?」

ひとつ打つ。

「あぅ はい」

「そのお仕置きだ」

はじめてだから、そんなに強く打たなかったけれど、叩かれると、あごをあげ、体を震わせ、大きく喘いだ。

はじめて鞭で叩かれる。

お仕置きされる自分。

鞭が子宮に響き、反応する体。

はかない、みじめな自分。

M性と羞恥に揺れる女心。

 

尻を落とした。

「背骨を反らせて、尻を高く持ち上げなさい」

背中を叩いた。

尻がゆっくり持ち上がる。

その健気さがかわいい。

どうして尻を叩かれているのかと聞いた。

お仕置きですと応え、お仕置きという言葉に体が反応して、すねるように喘いだ。

「ごめんなさい、は?」

何度も繰り返させた。

 

女をねぶり、鞭で叩く。

あん、とあまく哭いたり、いやあ、とすねたり、くうんとあまえるように鳴き続けた。

 

こっちを向かせた。

四つん這いのまま、のろのろと私の方を向いた。

 

「よく我慢した。いい子だいい子だ。かわいいかわいい」

頭をなでると、涙を流した。

 

犬のお座りをさせて、そこに電マを置いた。

「いってごらん」

子供のようにこくんと頷いて、開放した。

 

どこかできっと元気にしているだろう。。。

 

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