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性奴隷 晶子(仮)

鞭と飴 被虐に疼く性奴隷

投稿日:

800sm13082500461

 

俯きながら街を歩いてきた。

横浜の街をサングラスをかけて、髪をなびかせながらこっちに歩いてくる。

 

ふたりとも、何も言わずに黙って歩く。

沈黙が少し怖い。

なんとなくバツが悪い。

だし、歯がゆい。。。

 

部屋に入ると、さっきまでとは全く違って、私に抱きついてきた。

その腕がかすかに震えていて、どうしたらいいのかわからなくなる。

けれど、私はご主人様だから、弱くてはいけない。

街の中のこの人と、二人だけのこの人の違いに、私は瞬間戸惑ったけど、すぐに理解した。

 

厳しい躾け

 

だからわざと、厳しく接する。

鞭の後のあまさを私はとことんこの人に与えたい。

「ぐずぐずしていないで、着ているものを脱いで体を見せなさい」

「脱いだらすぐに奴隷のポーズをとりなさい」

叱られた子供のように従う。

 

「次はどうするんだっけ?」

は、はい。

教えたポーズを慌ててする。

もっと肘を開いて。

「いい子だ。次は?教えたよね?」

腰を突きだして、慌てて、手で女を開く。

私の前でだけ、この人は、心の覆いも脱ぐのだろう。

そうしてすべてを見せることで、少しの安堵があるのだろう。

 

意地らしい。

 

だから私は厳しくしないといけなかった。

やさしく接したいのをやっとこらえる。

「次は? 躾けたとおりにしてごらん」

後ろを向いて、頭を床につけてお尻をつきだす。

そうして、調べてくださいと、かすれた声で言う。

かわいい。

 

乗馬鞭で軽く叩く。

軽くだったのに、ひっと体が跳ねる。

あともう少し。

Sとしてふるまわなければ。。。

晶子の女を鞭で下からひたひた叩く。

「次。どうしたらいいか、わかるよね」

両手で外から広げて僕にさらしてくれた。

捧げるように見せてくれた。

あとちょっと。

辛く接しよう。。。

もう少しの我慢だ。

 

鞭を使う。

晶子は何も、いけなくないのに 「ごめんなさい」という。

両手を背中で組みなさい。

お尻を掲げたまま、細い腕を背中で組む。

もうちょっとだ。

叩くたびに、 ご主人様、 ああ、  いたい、  もうだめ、  とか繰り返す。

尻が紅くなった。

 

もういい。

 

飴のやさしさ

 

鞭を放り出して、女っぽい、ビーナスのような尻を祈るように手の平でなでる。

温かいというか、熱い。

そのままの姿勢でいるから、縄で後ろ手に縛って、仰向けにさせる。

左の腕をの後ろに潜り込ませて、枕にして、右手で髪をすく。

 

痛かった? と聞くとこくんとうなづく。

涙目だ。

 

言葉は、今は、いらない。

 

私ができることは、鞭の後の少し塩辛いあまっずっぱさを感じさせることだ。

それが私を主としてついてきてくれるこの人にとっての礼儀だ。

 

胸の外から螺旋に中指でさすっていく。

乳首の近くまで行ってまたらせんで外に戻る。

 

また戻して、乳輪を筆みたいに触って、

乳首と思わせて、そこを外して、内腿をそっとこする。

 

晶子は、ごしゅじんさまと小さい声で囁いた。

中心に指を移してまた遠ざけて、また胸を苛めて。。。。。

 

豆を指の腹でとんとんとしながら、私の腕の中で喘ぐ顔を見ていたら、晶子の顔が滲んできた。

もう老眼が始まったかと、瞼を強くつむったら、涙が顔に落ちた。

 

それでも、そのあと厳しく調教する。

優しくするのは、飴のあとの鞭のためでもあった。

 

女からも液体があふれていた。

 

しょっぱっい。

胸の奥で、どしんと、何かが納まる音がした。

 

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