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M女理子 調教セッション

縛られたい 奴隷になりたい はじめてのSM体験

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マゾの自分を抑えられない。

そんなメールだった。

 

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真剣で礼儀のある、心のこもった本音の文章だった。

メールでやりとりをして、チャットで調教した。

 

横浜の石川町で待ち合わせる。

時間になってもこない。

ふざけるな、と思ったりして、ふとみると長い茶髪で顔が見えない子がいた。

ビジネススーツ、ぴたりとしたスカートでスマホを見ていた。

理子だった。

私はGパン、だぶっとしたシャツ、カーディガン。

うつむいた。

勇気をだしてきたのだろう

 

勇気をだして一歩踏みだす

 

歩きながら、周囲に見えないように両手を背中で組ませて、手首をがしっと掴んで歩く。

うつむきながら、囚われた人のように前かがみになりながら歩いていた。

もう、マゾの部分が感じだしていた。

 

ホテルの前で、どうするか聞く。

 

下を向いて泣きそうな顔になる。

だから、帰ろうとした。

無理やりSMするほど野暮じゃない。

 

あのう、といって下をむいたままだった。

 

髪が風に揺れて、顔が見えて涙ぐんでいて。

手をだすと、つないだ。

ぐいと引いて、ホテルに入る。

 

エレベータがしまってから、髪をかき分けて両手で頬を挟んで目を見た。

 

部屋に入って、ベッドに腰かけて、その前にその子を立たせる。

名前を呼んで、ちらりと僕をみて、またうつむく。

震えている。

 

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正座、といった。

ベッドに座る僕の足元にちょこんと座る。

 

皺になっちゃうから上着だけ脱がせる。

「両手を背中でくみなさい」

「横座りになってごらん」

頭に手を置いて、髪をすく。

柔らかい。

あごを上向けさせて、首輪をかける。

 

リードで繋いて、四つん這いを命じる。

 

髪が下に垂れて顔が隠れる。

横を向かせて、スカートをまくると、尻がくだけた。

 

涙目になっていた。

覚悟があるか聞いて、無理ならここで帰ろうというと、しばらくして首を振る。

 

理子の前にあぐらで座る。

ちょうどお座りの姿勢になったままだから、そのままでハグして耳を噛む。

震えが伝わって、私も少し震えだす。

 

はじめての縄

 

麻縄をだして、頬をなぞり、その感触を確かめさせてから、縄をだしたら言われなくても両手を背中に組むことを教える。

黙っているから、返事は?

はいというから、はい、ごしゅじんさまといわせる。

一生懸命両手を背中に廻し手首を交差させてじっとしているのが健気だ。

 

シャツのまま縛る。

白いシャツに麻縄が巻きついて、胸の上下に縄を渡すとそこが強調されて、手の平でゆっくり刺激する。

柔らかい。

 

あっあっと小さな声をだして下を向いたままだ。

 

生まれてはじめて縛られた自分を、マゾの自分が見ている。

 

髪をゴムで後ろで縛ると、女っぽくなった。

そのままで何もしないでじっと見ていると呼吸が荒くなった。

 

はじめての裸

 

縄をほどいた。

そして私は命じた。

「全部脱いで、裸をみせなさい」

 

涙が流れた。

この子はマゾだ。

 

裸になるまで、ほんとに時間がかかった。

私に見られながらひとつずつ、やっと全部脱いだ。

 

ひいっといって、胸と女を手で隠してしゃがんじゃった。

 

それはそうだろう。

みられながら脱いでいく経験ははじめてだ。

 

立ちなさい。

足を肩幅に開いて、両手を頭で組みなさい。

 

その姿勢をとらせるまで、やっぱり時間がかかった。

 

しばらくそのままで立たせておいてから、正座させて高手後手で縛る。

今度は、縄が直接肌に触れながら縛られる。

 

これ以上は気絶しそうだ。

ベッドに寝かせて、落ち着くまで、腕枕をしてそのまま瞳や震える体をただ見ていた。

 

理子は目をぎゅっとつぶって私の腕の中でただ震えていた。

 

こんな女を奴隷にしたい。

この子がほしい。

そう思った。

 

はじめての刺激

 

腕枕をしたまま、体をゆっくり手の平でさする。

怖いことはしないから安心しなさいというと、かすかにうなずく。

女を手のひらでなぞって、毛をなでて、電マを女に置く。

弱くスイッチを入れて反応を伺う。

 

目をしっかりつぶって耐えるように横を向きながら震えている。

一度止めて、大丈夫かと聞くとこくこくとうなずく。

また入れて、しばらくそのままにして髪を梳いたり、おでこにキスしたり耳を刺激したりした。

少し強くして止める。

弱くしたり強くしたりを繰り返す。

 

電マに操られるように刺激がくるとか細く喘いで、止めるとハアハアと息をする。

止めたままで何もしないでいると、足をもじもじさせて腿を閉じたり緩めたりした。

指で撫でながらほしいか聞くと、目を閉じたまま頷く。

目を開けさせて、おねだりさせた。

「ご主人様、理子をかわいがってください」とやっと言えた。

 

健気に目を開けてこっちを弱く見ているのがかわいい。

「もう少し足をひらいてごらん」

少しだけ腿をゆるめる。

「返事は?」

そう促すと、「はい、ご主人様」といった。

そして、ああと喘いだ。

この子はMだ。

 

豆をだして、指で転がす。

あ あ と声をだして足を閉じる。

開きなさいというと開いて、刺激するとまた閉じる。

何度も繰り返して、もう少し開かせて電マをあてた。

スイッチを入れると、びくんと体が跳ねた。

しばらくそのままで、喘ぐ理子をじっと見ていた。

弱い刺激に反応する体は温かい。

 

刺激に耐えるように、ああ、ああと声をあげて刺激に耐えるだけだったのが、腰をわずかに上下させて刺激を求めはじめる。

少し強くする。

あああと喘ぎが止まらなくなって、全身で刺激を享受し始めた。

生まれてはじめて縛られて、腕の中でもだえるのを確かめるようにしっかり見る。

ハグしてじっとして、強くハグするとビクンびくんと体が痙攣して、弛緩した。

「いっちゃったのか?」

はあはあ喘ぎながらうなずく。

「勝手にいったらだめだったよね?」

「ああ ごめんなさい」

いうこと聞けないときはどうされるのか聞くと、いやあと哭いた。

「ごめんなさい」

なんどもきくと、そっと私の目を見ながら、「おしおき?」

かわいい^^

あどけない表情にぞくりとした。

 

こんな女を奴隷にしたい。

また思った。

 

 

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