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カウンセリングのようなSM体験調教 奴隷になりたい 

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自分のM性が抑えられない。

ふつうのセックスでは満足できない自分はおかしいのではないか。

奴隷になってみたい、だけど怖いし、踏み込めない。

だから一度だけ、調教してもらえませんか? というメールだった。

真剣で、礼儀のある内容だったので、よしって。

横浜のホテルで。

 

ほんとうの自分

 

さんざん悩み、苦しみ、どうしていいのか自分ではわからないのだ。

一生懸命、悩み、思い、考え、本を読んだり、眠れない夜を重ねたのだろう。

自分では、どうしようもできなくなり、勇気をふりしぼって、きた。

茶色い髪をポニーテールに結んでいて、それをほどいて揺れるところを見てみたいと思った。

 

縄、首輪、鞭などSMは経験しないと、頭だけで妄想していたってわからない。

 

だから縛った。

後ろ向きにベッドに寝かせて、背中を筆でなぞった。

白桃のような尻をなで、尻のはざまを上下させた。

「自分から前を向くまで、こうしている。覚悟ができたら前を向きなさい」

肩を震わせて、逡巡して、なんどもためらい、ゆっくり仰向けになった。

振りきったような、あきらめたような表情がMらしい。

閉じている足や膨らみ、胸、お腹に筆を行ったりきたりさせた。

「自分から足を開くまで、このままだ」

走った後のような息遣いをして、少し開いた。

 

「よし。素直ないい子だ」

 

中心をさするようになぞりながら、俺は感じたまま、思っているままを話した。

赤字が俺が話したこと。

 

あなたは自分を偽ろうとしている。

人と違うから、恥ずかしいから、みっともないからと自分に嘘をついてきた。

ちゃんとしなければとか、人から見ていい人間でいなくちゃいけないと、自分に枠を作り、そこに押し込めて、そうできないとき、自分を責めていた。

 

「違うか?」

豆をなぞりながら聞く。

「そうです。ああ…」

 

自分を殻に押し込めていた。

自分で自分の創造性や明るさや、優しいところ、人を思いやる気持ちにまでギヤをかけていた。

 

鼠径部に筆を這わす。

後手に縛った体がもぞもぞ動いた。

 

今日、あなたはきた。

清水の舞台から飛び込むほどの勇気と、よりよくなりたい、輝きたい、こんな自分を変えたいと、勇気をふりしぼって、今日、俺に調教されにきた。

悩んで、悶々としている自分から脱皮しようとしている。

 

ぐすんぐすんと少し泣きだした。

足をMの形に開いてごらんと囁くと、そうした。

 

体験して、自分がどう感じるのか、Mなのか確かめるため、今の自分を超えるために、今、こうされている。

頑張っている自分だ。

成長しようとしている自分だ。

自分らしく、生き生きと、女として人として輝こうとしている自分だ。

とてもステキな女性だ。

 

縦の筋から、戸渡り、アナルに筆。

繰り返した。

 

いい表情だ。

喘ぎ方もかわいい。

かわいい かわいい

 

どんな感じかと聞くと、何も考えられない。。。

体はと聞くと、飛んでいきそう。。。

 

内腿をなぞり、鼠径部をなで、中心はよけて膝まで戻した。

足を動かすから、「足はM字。いいというまで、見せていなさい。ちゃんとできたら、褒美をあげる。わかったか?」。

はいと返事をして、姿勢を保とうとした。

「はい、ご主人様と言ってごらん」

復唱した。

膝ががくがくしていた。

目を閉じて、辛そうに横を向いていた。

安らいだ感じに少しなってきていた。

はかなげだった。

「せつないな。せつない、せつない」

話を続けた。

 

自分を開放しなさい。

いきなり誰かの奴隷になる必要は、ない。

相手は相手の嗜好やしたいことをしようとする。

思いやりのない場合もあるし、勘違いの相手もいる。

 

一度、縦の筋をさっと触れる。

ひいって喘いで、わかったか? と聞くとわかりましたと哭いた。

足を開かせたまま、しばらくそのままにした。

 

内腿の筋肉がひくひくして、女が別の生き物のように動いていた。

かわいいなって思った。

被虐を感じることができただろうか。

 

M性と向き合うことでみえてくるもの

 

開かせたままで、思いを語らせた。

性奴隷という自分になってみたい。

所有され、管理されたい。

あまえたい、委ねたい。

だけど、自分の人生もあるし、どうしていいかわからない。

自分がどうなっているのかわからない。

 

素直だから、気持ちを覆うことをしないで正直な思いを話した。

縄をほどいた。

横向きで、弱々しく寝そべっていて、瞳は潤んでいた。

首輪をはめて、リードで繋いだ。

「四つん這いになってごらん」

お座りを教えて、「お座り!」とリードを引っ張ると、ベッドの上で従順にした。

かわいい かわいいと頭をなでると、瞳が和んだ。

六条鞭を見せると、ああ…と下を向いた。

 

お仕置きしてくださいとおねだりさせた。

「四つん這いでお尻をだしなさい」

はじめてだから、弱く尻を叩いた。

弱いから痛くないのに、ひぃっ あぅ と反応したのが、調教されたM女のような佇まいだった。

叩きながら、また話した。

 

今度の休みの日、百均に千円だけ持っていきなさい。

それで、欲しいものを買えるだけ買ってきなさい。

ロープ、チェーン、輪ゴム。

クリップ、ペット用の皿、ロープ。

布団叩き、筆。。。

自分の体に使いたい、そうされたいと思うものを千円で買える中から選びなさい。

 

六条鞭を下げて、女に弱くぶつけた。

わかったかと問うと、はいご主人様と答えて、その言葉に体が反応した。

尻を振ってごらんと命令して、素直だいい子だと褒めて、鞭を使った。

 

お風呂に入りきれいにして、裸のまま、本当のあなたと向き合ってみなさい。

少し奥の自分とデートする。

自分の思うようにしてみる。

虐めるのはやめて、自分と向き合う。

M性ときちんと向き合うことは、Mならば大切なことだ。

それは、その時だけでいい。

自分を開放して、次の日から、日常を頑張る。

ちゃんと食べて、頑張って、太陽を向いて暮らす。

夜は、月にありがとうと心の中で囁く。

そうして、どこかの時点でまた道具で自分を責める。

退行する自分と大人の自分と、日常とMの自分と。

思うままにしてみる。

 

それで少しだけ、わかることがあるかもしれない。

被虐のあまさやせつなさと同時に思いだすものがあるかもしれない。

それを自分で見つめなさい。

それは自分を認めてこなかったから、遠ざかっていたものだ。

M性とともに、無理やり押し込めていたものだ。

ちょっぴり忘れちゃっただけの大切なものだ。

さみしかっただけだ。

幼い純真な自分は心の奥で膝を抱えて泣いている。

 

鞭で打たれながら泣いていた。

「今日だけ俺は飼い主になってやる、委ねてごらん」

頭をベッドにつけさせた。

「自分で開いて、女とアナルを見せなさい」

ああ… ああ… と嘆きながら従った。

もっと開きなさい。

所有者に捧げるように、尻を持ち上げなさい。

足をもっと開きなさい。

そのままの姿勢を崩差ないと誓わせて、電マをあてて。。。

 

弱いけど、頑張っていて 一生懸命で 優しい自分

 

クリエイティブな自分。

誰かのために何かを、ほんとうはしたいと思っている自分。

苦しんでいる人がいなくなればいいと感じている自分。

思いやり、愛、優しさ。

少し遠回りしちゃっただけだ。

誰でも失敗を繰り返ながら進んでいく。

俺なんか失敗ばかりだ。。。

 

そしてM性。

マゾであることは恥ずかしいことじゃない。

縛られ、飼われ、管理されることに被虐を感じる受け身の女の魅力だ。

自分の幸せのために、自分ができる努力をまずしなさい。

 

むせび泣きながら、女が膨らんできた。

寸止めして、鞭で叩くと喘ぎがあまく変化した。

やるせなさの喘ぎを聞きながら、開放の作法を教えた。

作法通りできるなら、許可をすると言った。

はい、ご主人様、いかせてくださいとちゃんと言えた。

その時を飼い主に報告し、弛緩した。

 

もしMであるなら、あまえることができて、委ね、飼われることで輝ける。

縛られるのは縄に抱きしめれることで、体を拘束されて心の平安を得る。

首輪で繋がれるとき、いろいろなものを癒している。

所有され、管理される自分だと思うとあまずっぱさがある。

被虐は、あまく、せつない。

SMって、きれいなもので、ステキなものだ。

 

その子は約束を守った。

けだるげに仰向けになって、足を広げた。

膝の裏を抱えて、大きく開いた。

もっとも恥ずかしい、そして最もきれいな瞬間を俺は見ていた。

余韻を残した体をさしだす女の様は儚くて、健気で、そして女の温かさや優しさもあった。

奴隷にしたいとは思ったけれど、それは逡巡してから、悩んで決心してから決めて、「奴隷にしてください」と「素直な女になります」と自ら誓ったら、そうできる。

俺は男だ、Sとしてのプライドもあるから自分からなりなさいとは言わない。

 

中華街で飯を食った。

紹興酒に頬を紅くした。

おいしいおいしいって、一生懸命食べていた。

 

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