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Rちゃん

裸で首輪でチェーンでつながれると縛られたいと感じるMのこころ

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Rちゃんは某大手のOL。

会うとき僕を見つけると手を振って走ってくる。

彼女が結婚するとか、彼氏ができるまでという条件で主従の関係を保っているけれど、食事をしたりお酒を飲むときは恋人のような関係に近い。

年が違うのに。。。

Rちゃんは首輪をされると興奮する。

「支配されている感じが何も考えなくていいし、子供のころに戻ったみたいに白いままでいられる」

らしい。

 

赤い首輪

 

「着ているものを全部脱いで、裸を見せて」

「はい」

Rちゃんは僕の前に立ち、儀式のように、ひとつずつゆっくりと脱いでいく。

首輪を手にすると、正座の姿勢で待つ。

首輪をもって近づくと、髪をあげて待つ。

躾けてある。

 

Rちゃんには赤い首輪がよく似合う。

女の子らしい。

リードではなくチェーン。

 

首輪をつけてチェーンを引っ張ると、四つん這いの姿勢になる。

チェーンのほうが肌に触れるとき「繋がれていると感じる」らしい。

床に触れるチェーンの音にせつなくなるようだ。

肌に触れる鎖の感触にぞくりとなる。

 

「ふだんの服を着た自分と、俺の前で裸で首輪で繋がれた自分とどっちがすき?」

そう聞くと、裸で命令されるのが好きです、と言って、自分の言葉に興奮して、あ、あと声をだす。

犬のように首輪で繋がれる惨めな自分のありように、酔ってくる。

飼われているじぶんだという甘酸っぱい歓びが、M女は感じるし、そうすることでM性を強くする。

 

椅子に座り、その足元でお座りをさせて

会うまでのいろいろなことを質問し、答えさせる。

僕は主だからRちゃんのことをすべて知る権利がある。

それから、向きをいろいろ変えさせて体を検査する。

僕は主だけど、怒鳴ったりしない。静かな声で命令する。

ひとつひとつに「はい」と言わせるようにしている。

 

こころの支配

 

そしていわゆる犬芸をさせたり、よしというまで四つん這いで歩かせる。

まだ体には触れない。

乗馬鞭で軽く体を叩いたり、なぞったりしながら、「こころをせめる」

精神的に支配していく。

それから体を支配する。

SMは、ただ縛ったり鞭で叩いたりでは、けしてない。

それは心のつながりで、主と従の関係性で、愛だと思うし、恋にも近いと思う。

 

飼う、飼われる、支配する、されるの関係がまずあってだから調教する。

そうじゃないとただのプレイになっちゃう。

大きな快感、焦らし、飴と鞭、信頼、癒しなど、SMは奥が深い。

 

小さく喘ぎはじめてもしばらくそのまま歩かせたりお尻を突きださせたりする。

Rちゃんが感じはじめて心と体をセーブできなくなって、せつなくなってたまらなくなってもまだ触れない。

いじめてほしい、かわいがってほしい、とこころが欲し、刺激を体が求め始める

「縛って、もう縛ってください」

濡らした瞳で哀願しても、まだ何もしない。

「歩きなさい」

「止まれ。 スティ」

「ああ…。はい」

「お座り」

「わんとかわいく鳴いてごらん」

僕を見上げて、小さくワンと鳴く。

「ちんちんしなさい」

あぅと羞恥に体を染めて、素直に従った。

よしよしと頭をなでる。

「調べてあげようね」

女に触れる。

「こんなにして。うれしいのか?」

はい。。。

「はいじゃないだろ? ワンと答えなさい」

「わんわん」

いい子だと、犬のちんちんの姿勢のRちゃんを抱きしめた。

 

抱かれながら、ああと奴隷の自分を自覚して、小鳥のように震えていた。

柔らかい体をさすっていると、この子は縄がほしいんだということが、ごく自然に、すっとわかった。

 

-Rちゃん

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