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Rちゃん

放置プレイという奴隷の躾け

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放置は躾けで、奴隷として従順さが育つ。

 

Rちゃんを放置したときのこと。

 

後手縛りで両足首を縛り、胸の上下に縄をかけただけでだいたい2時間、押し入れに放置した。

股縄をかける場合とかけない場合があるけど、そのときはかけなかった。

胸は縛られていて下半身は縛られていないと、物足りなさというか、かえって下に意識が行く。

 

休日、Rちゃんとランチをした後、部屋に戻り、用事があるからでかけてくるといった。

この子は放置は嫌いではない。

「たまらなくせつなくなる」らしい。

放置されることを知って、Rちゃんうなだれてしばらく黙っていた。

違うことを期待していたのか。

頭をなでながら、はい、は? と聞くと

小さな声で応えた。

飼われているのだから、飼い主にRちゃんは逆らえない。

 

テーブルの上で手を組んで下を向いていたが、立ってと命ずると観念したようにおずおずと立ち上がる。

セーターから脱がせる。

ひとつひとつ指示をする。

パンプス、パンツ、下着とひとつずつ命令する。

 

赤い縄で放置のために縛られる

 

すべて脱ぎ終わると片膝を少し内側に曲げて胸と股間を手で隠した。

壁の縄をとるとRちゃんは、正座して両手を背中で交差させて待つ。

いつものことだ。

呪縛の姿勢。

 

両手に縄をまわす。

Rちゃんには赤い縄がよく似合う。

長いから血管を圧迫しすぎないように、でもほどけないように加減する。

胸の上下に縄をまわす。

 

縛られたRちゃんは美しい。

僕はキスしたり、胸をもんだり、乳首を転がしたり舐めたりする。

大切な部分には触れない。

少し昂ぶらせてから、足首をひとつに縛る。

 

押し入れで放置される

 

押し入れに毛布を敷く。

目配せするとRちゃんは素直にそこに横座りになった。

俯いているRちゃんをしばらく見ていた。

季節はいいから寒くない。

暗い場所で、Rちゃんが何を思うか想像する。

 

いつまでとか、何時間とか言わない。

いつ帰るかわからない。

もちろん明日はRちゃんも僕も仕事だから今日中に解放されることはわかっていても、何時間放置されるのか、僕がどこに行き何をするのかもわからない。

聞く権利はない。

 

押し入れを閉めるとき、俯いているRちゃんを抱きしめたくなった。

それでも、放置した。

鍵をかける。

僕の足音が遠ざかるのを押し入れのRちゃんは聞いているだろう。

 

暗くなってから戻った。

部屋に入って明かりをつけてもまだ開けない。

 

しばらくしてふすまを開ける。

Rちゃんはまぶしいのですぐに目を開けられない。

 

目が開けられるようになってから押し入れからだしてあげる。

顔に涙の跡がある。

涙の跡を舌でなぞる。

ぶるっとRちゃんの体が震える。

 

いい子だ、とか、素直ないい子だ、とか、さみしかったね、とか声をかける。

愛おしくなって思い切り抱きしめると、Rちゃんは後ろ手のまま子供のように泣きじゃくる。

Rちゃんは、これからたくさんご褒美が待っている。

 

-Rちゃん

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