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Rちゃん

誕生日の奴隷 調教日記

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奥から引っぱりだしてきたジャケットは、懐かしいにおいがした。

予約していたケーキを受け取る。

街は人で溢れていて、人の中にいるとなんだかひとりが余計に感じられて、さみしい。

だけどその日は違った。

 

ケーキのロウソク

 

Rちゃんはいつもの服装できた。

人の流れの中にRちゃんがいて、私はひとりじゃないとその時感じたのを思いだす。

 

予約していた店に向かう。

ケーキをお店の人に渡し、シャンパンで乾杯した。

 

私はふだんはいつもは赤ちょうちんだ。

その哀愁が好きだ。

 

だけど、ハレの日はきちんとしたい。

 

コース料理を二人で食べた。

頃合いに、お店が暗くなり、音楽がなった。

ハッピバースディの曲が流れて、ケーキを店員さんが運んできた。

 

ロウソクに火をつけて、Rちゃんはふうっと息をかけた。

消えなくて何度もかけた。

 

強く息をかけなかったのは、涙をこらえていたからだ。

下っ腹に力を入れると泣きだしちゃうからだ。

私だけがそれをわかった。

私はこの子のご主人様だったから。

小さいとき、家族で祝ってもらって以来誕生日なんてしたことないと、調教のあと、聞いたことがあった。

 

誕生日の股縄

 

家族との縁が薄いのは、私と同じだ。

違うのは私はバツイチのおじさんで、Rちゃんはまだ若いということだけだった。

 

状況は私たちを引き離すことになったけど、まあ仕方ないことなんだろう。

 

他のお客さんも拍手してくれて、おめでとうという中、恥ずかしそうにRちゃんは立って、そうして祝ってくれた見ず知らずの人たちの愛に頭を下げた。

その時瞳が潤んでいた。

そういうRちゃんがいい。

 

落ち着いたころ、窓際の席に移る。

ワインとチョコレートが運ばれてくるのを待って、二人に慣れた時、Rちゃんのひざに手を置いて目をじっと見た。

Rちゃんは周囲に気づかれないように、スカートを少しずつ上げて、女に埋まったコブをみせた。

股縄、それも厳しい縛りは、今日のためにとったホテルで、このパーティの前に私がした。

Rちゃんの誕生日の祝いの席に、奴隷として股縄をした。

 

静かに縄を引いて刺激する。

弱い刺激がいい。

それを受けて、少し俯くマゾの表情がいい。

 

Rちゃんの27回目の誕生日、私とRちゃんとふたりだけだった。

 

せっかくだからとカラオケに行った。

Rちゃんははしゃぎ、それでも時間が過ぎると、ごしゅじんさまと、私の足元に正座した。

股縄に耐えられなくなったRちゃんの肩を抑えてホテルに戻る。

 

誕生日の被虐

 

いつものあまさではなく、特別なその日、被虐も与えた。

 

鞭に、ごしゅじんさま ごしゅじんさまと 喘いだ。

耳を甘噛みして、舐めて、鞭を使った。

筆で追いつめ、ローターを入れて徹底的にじらした。

 

はあはあと喘ぐのを、長いキスだけで責めた。

そっと女に指を触れると、調教された女らしく自分で開き、さしだした。

そして指をさっと引く。

焦らして、豆をはじく。

 

ベッドで後手縛りの体を弄び、奉仕させ、Gスポットを指でいじめながら締めて、ゆるめてと繰り返させた。

それで鞭を使うから、子宮に響く。

RちゃんはMとしてそれを堪能した。

SMを勘違いしている人や表面だけ見ている人にはわからない。

 

魚心水心というか、共鳴というか、愛の波動というか、マゾの悦びというか。

 

かわいい尻をさしださせ、それはご主人様のものだといわせて、いつもはしないロウソクをつかった。

私の手に垂らしてからRちゃんの白い優しい尻に垂らした。

少しだけ熱いだろう。

繰り返すと体は敏感になる。

やたら痛いとか熱いとかするのは違う。

 

やけどしちゃうし危ない。

 

少しずつ、刺激を繰り返し体を燃え上がらせるのが飼い主で、どこでどうすれば感じて、どういくか、体の隅々まで知っていて、管理するのが飼い主だ。

飼い主の所有物である自分の体を、飼い主に差しだす時、M女はとてもきれいだ。

健気で、せつなげで、遠慮気味の色気が妖艶で、受け身の待つ女の、飼い主にされるがままを受け入れる潔さがいい。

 

なんどもいかせた。

鞭とバイブとローターと指と舌と言葉で追い込んだ。

 

それから、厳しく縛り直して風呂に入れた。

首輪にチェーンを繋いで、浴槽に浸からせた。

後手の体を洗った。

 

尻を突きださせて、きれいになったか確認した。

洗面器に尻をつけさせて、お湯で女とアナルを洗う。

頭に片手を置いてRちゃんの表情を見ながら洗う。

 

風呂から出て、丹念にRちゃんの体を拭いた。

四つん這いでリードを曳いて部屋に戻り、薄化粧を命令した。

首輪に繋がれて、Rちゃんは鏡に映る僕を見ながら、メスの化粧をした。

 

改めて縄をだすと後ろを向いて正座して両手を背中で組んでうつむいた。

髪が垂れるのが女の子らしい。

腰がくびれて女らしくなったRちゃん。

体だけではない。

大人の女、責めを受ける奴隷らしくなったRちゃんの背中。

飼われているというそのことに、Rちゃんはつながりを求めて、かわいがられていじめられて、いつも濡らした。

 

-Rちゃん

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