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Rちゃん

ご主人様にあまえたい いじめられたい 縛られたい

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Rちゃんは、その時、私が支配して管理していた。

生活を頑張っていた。

一生懸命生きていた。

そして休みの日は、非日常の時間として、M性を埋めるために私に調教された。

 

次の日から、また上を向いて社会に立ち向かっていた。

 

あまえたい委ねたいというM女の心理

 

会えないとき、ひとりの生活を想像した。

部屋では首輪をさせていたけれど、ひとりぼっちでご飯を食べて、部屋を掃除してそっと寝るのだろう。

野菜を買って、すれ違うカップルをそっと見て、部屋に戻るのだろう。

にぎやかなお店の前を足早に通りすぎるのだろう。

団らんの灯りを避けるようにして帰るのかもしれない。

 

股縄で寝かせる時、あまずっぱい気持ちがすると言ったことがある。

 

M女があまえたいのはさみしいからだ。

誰かに見ていてもらいたいからだ。

自分を認めてほしいからだ。

 

相談がたまにくる。

相手に依存しすぎていたり、恋愛感情もなくプレイだけ求めている感じだったり。

自分がこうされたいのに、相手がしてくれない。

こういうプレイがしたいのにしてくれない。。。

 

もちろんいろんなSMがあっていい。

それでも、Mなのか確かめたい、一度調教されてみたいという切実さが欲しい。。。

少しずつ躾けて調教して、自分の色に染めていく。

いじめたり、やたらと快感をやたらと与えればいいってもんじゃない。

 

状況をみて、心を読んで、虐めたり、かわいがったり、焦らしたり、愛したり、する。

会えないときはこっちも悶々とするし、会いたいなあ、どうしているかなあと思う。

泣いてないかなあ、辛くないかなあ、ご飯は食べたかなあと心配する。

 

相手もきっと同じだろう。

切実で、経験してみたいとか自分を確かめたいとか青春の思いでにというのでSMするのはありだ。

 

ひと時の癒しのSM

 

そのころ、Rちゃんのことはなんとなくわかった。

そんなの奴隷だから、体のすみずみまで、そして心も知っているからだいたいわかった。

どのくらいの関係なのかもなんとなくわかる。

 

その時、やっと会えたのだけれど、生活を崩さないで奴隷の時間も持っているかわいい女の子が、なにか引っかりがあるという表情をした。

それは頑張っている自分と、なかなか報われない生活やさみしさとのギャップだ。

華奢な肩だけど、荒海の厳しさに耐えている感じがあった。

口元をくいっと結ぶくせは、少し無理をして頑張っているからだ。

きちんとしっかり生きている瞳は、縛ると溶けるような、あまえるようなニュアンスがした。

 

SMは、あまくせつないもので、痛いとか汚いとか気持ちいいだけじゃない。

 

日本旅館で浴衣を崩して縛ったことがある。

横座りさせて、遠隔ローターを入れたり止めたりして、表情のゆらぎをただ見ていた。

 

Rちゃんは快感だけを求めていない。

もちろんそれもあるけれど。

必死に生きていて、だからこそ、ほっとしたいし、ご褒美を求めるし、さみしさを一瞬でも忘れようとした。

Mとして、調教、飼育、管理されることで、人生のバランスをとろうとした。

 

奴隷だから、体を管理していることで、委ねてあまえられる。

すべてをさらけだして、見ていてくれる相手がいる。

頭のいい子だから、悩みながら、もがきながら生きるのが人生だって、どっかでわかっている。

それでもさみしかったり辛かったりして、主従の関係でそこを満たそうとした部分も大きいのだろう。

 

肩を抱いて、ローターを半分だしてまた入れた。

繰り返すと、いろんなことを忘れてせつなくうっとりしていた。

それが愛しくて、だからかわいがり、いじめた。

 

解放を許さないで、お尻をさしださせた。

鞭で女の筋とアナルを上からなぞると、尻が震えた。

打つと子宮に響く。

鞭に体が制御できなくなるまで使った。

少しずつ、子供に戻っていった。

SMのひとつの魅力は退行だ。

 

SMは、ご主人様は、目が血走っているやつばかりじゃない。

大人の関係性だから、哀しい目をしているときもある。

理屈や世間体では割り切れないときもある。

そういうほうが多いかもしれない。

でもだから、深いし面白いのかもしれない。。。

 

服従のポーズをとらせると、涙の後があった。。。

 

-Rちゃん

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