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OL yuki

奴隷の作法 始末のおねだり 躾けられたい願望

投稿日:

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yukiがいくのを神々しい気持ちで凝視していた。

体が跳ねて、全身で息をしている。

 

力が抜けていき、静かに余韻に浸っている。

目をつむり、顔を横に向けていて、安堵したような表情が、いい。

 

解放したあとの作法

 

落ち着いてから、解放した後の作法を教える。

説明すると、yukiは、いやあと顔を振る。

 

最初だから、私が足をM字にする。

髪を梳きあげて顔をさらさせる。

 

自分で、その姿勢をこれからはするんだよ、というと、素直にうなずく。

全部見せるんだよ、と言って、素直にすべてを見せますと誓わせる。

 

解放した後の、女としていちばんきれいな時を、そして一番恥ずかしい時を、足を大きく開いて顔も飼い主に晒すのが奴隷の作法だ。

それが私のしつけだ。

妖艶で艶めかしい。

 

かわいい女の子は、今だけ女の憂いを帯びて輝いている。

女が別の生き物のようにかすかに動いて、余韻に浸っているのを示している。

肌は光って、髪が二本、唇にかかっている。

まつげが震えて、鼻を時折膨らませる。

口はうすく開けて、聞きとれないほど小さい喘ぎが続いている。

 

よし、と許可がでるまでその姿勢でいなさい、と命令。

舌足らずな声音で、「ハイ ゴシュジンサマ…」

 

いった直後の自分をさらす惨めさにMとして、じんと疼いているだろう。

ひとりでM性を抱えて誰にも言えずに悶々としていたのだろう。

勇気をだしてSMの世界へ一歩踏み出し、ひとつずつ歩き、調教されたM女になっていく。

飼い主の好みに変えられる自分を愛しく感じている。

 

始末のおねだり

 

それから、始末のおねだりを教える。

きれいにしようね、というと、ひぃぃと体を固くした。

「始末してくださいと、おねだりしてごらん」

手が自由な時は自分でさせるから、「始末させてください」というんだよ、と教える。

さんざん焦らされて解放したあとだから屈服し、支配された女の被虐がある。

飼い主に帰属している自分は、野良わんこではなく、大切に飼われているペットだ。

 

妖しく蠢くyukiの女に温かい蒸しタオルを置く。

うっとりしているのをしばらく眺めてから、きれいにする。

丹念に。

 

子供のような表情になって、それがSとしてそそられた。

さっきとは違う、あまえるように喘ぐのをみながら、ゆっくりきれいにしていく。

 

ここは誰のもの?と、聞く。

ゴシュジンサマノモノデス と片言のように返してくる。

 

手をほどいて、yukiに腕枕をする。

 

体をいたわりながら、休ませる。

 

yukiが聞いてきた言葉が今でも忘れられない。

「私たちは、恋人なんですか」

 

私の中に答えはあるけど、それを答えてはいけなかった。

どっちだと思う、と聞き返した。

「愛人みたいな感じなんですか」

「それは違う」とはっきり答えた。

 

主従関係の恋だ。

でも、この子はまだ若い。

しあわせになる相手ができたら私から離れていけと命令しなくちゃならないだろう。

 

今それを言うと、泣くだろうから、「私はお前のご主人様だ。大切にするから、私のそばにいなさい」とだけ言った。

恋と受け止めるのか、主従の関係だけなのか、あるいは両方か。

yukiが決めたらいい。

 

今は私が飼い主だ。

今は私のものだ。

 

火照った体をやさしく、それでいてややきつく縛っていった。

yukiはされるがままだった。

 

-OL yuki

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