縛られたい 奴隷になりたい 首輪をされたい 調教されたい M女のためのサイト

あまいSM せつないSM 

OL yuki

ペットになりたい願望 玄関でご主人様を待つ悦び 

投稿日:

images

 

ひとりで酒を飲んでいたらyukiに会いたくなった。

 

メールをすると部屋にいるという。

チャットすると、仕事のことで少し辛いという。

 

飼い主を待つ

 

これから行くと書いて、玄関で裸で正座で待つようにと命令した。

 

しばらく酒を飲む。

ほんとはすぐ会いたかったけれど、しばらく一人で酒を飲んだ。

これも調教だ。

 

ラインを開かせる。

いつものようにさみしげなyukiが写った。

素直な姿勢で、ちょこんと座っているのがかわいい。

首輪をつけなさい、と書く。

 

店をでて電車に乗った。

いつくるかわからない飼い主をyukiは待ち続けているだろう。

 

電車は混んでいなかった。

サラリーマン、OL、学生さん。

疲れた表情でスマホを見たり、寝ていたりしている。

街の灯りが車窓に写る。

はかないというか、さみしい気持ちになるけど、その時、僕にはyukiがいた。

 

ラインを開く。

正座のyukiが写る。

うっとりしたような、はにかんだような表情で、朱い首輪に胸がぎゅっと締まった。

この子は僕のものだ。

玄関で、裸で、正座で、首輪で、飼い主を従順に待っている。

朱い首輪が女の子らしい。

 

涼しくなった季節だったけど、まだ寒くはない。

そう聞くと、寒くないですと帰してきた。

 

エレベータのスピードがもどかしい。

ドアを開けると、いつものyukiだ。

 

頼りなさそうに、さみしげに、そして従順に待っていた。

マゾとして待たされることに感じているのを、これから調べられるのをどこかで待ち焦がれる体になった自分への恥ずかしさがある。

そんな顔をした。

弱い視線で、じっとこっちを見ていた。

 

首輪で犬芸

 

この子はあまえたいし、誰かに委ねたいだけの、ふつうの女の子だ。

しゃがんで頭をなでる。

観念したような感じがかわいい。

髪をゴムで縛る。

細い顎とうなじを見たかったからだ。

頬をあてて、ハグしながら首輪にリードをつけた。

 

それからちんちんさせて、頭に手を置いて、女を調べた。

あつくなっていて、女の子から、待つ大人の女になりつつある。

 

ひたすら待っていたときのこの子のこころを想像して愛しくなる。

 

リードを曳くと、四つん這いになる。

それだけで、あ、あ、と小さく声をあげた。

 

尻を軽く叩くと、ゆっくり歩きだす。

素直に従う様が健気で、部屋を少し歩かせた。

「ステイ」というと、止まる。

「よし」というと、ゆっくり歩く。

 

ペットとして犬芸の調教

 

今、この子はひとりじゃない。

飼い主が見ている。

Mだから、すべてを飼い主に捧げる。

孤独な夜中が積み重なって、今、それはゆっくり癒される。

 

ひとりでいることの大切さを、酒を飲みながら話したことがある。

自分もそうだったから、よくわかる。

一人でいることも、仕事を頑張ることも、夢を追いかけることも、そして奴隷として仕えることも大切な自分の一部だと、この子は知っている。

 

「伏せ!」

肘をついて、両足を広げる。

それから、いいというまで歩かせた。

お座りというと、止まってその姿勢をする。

よしというと歩きだす。

 

僕の足元を、ただいったりきたりする。

その時、yukiと会うのは久しぶりだったから、優しい刺激と少しの仕置きとハグを求めていた。

 

だから焦らす。

これも調教だった。

 

ひとりで一生懸命生きているから、ペットとして扱われることに従順に従う様が健気だ。

奴隷の時間を持つことは堕落じゃない。

Mとして、非日常の時間は日常を輝かせる。

充実させる。

 

孤独を感じる背中が動いて、腰のくびれがMっぽい。

 

ちんちんをさせて、その前にあぐらで座った。

女をいじりながら、表情をじっと見る。

ご主人様に、濡れている女を調べられる。。。

少し前まで、さっそうと働いていた自分との対比を感じている。

 

「お尻をみせなさい」

四つん這いに戻って、のろのろと後ろを向いて、背中を反らせて尻をせり上げた。

ああ、と小さく喘いだ。

 

捧げるように、差し出しすのを自分の悦びでもあるし、飼い主がそう望むことをすることも悦びでもあるし、惨めな自分がかわいい。

M女は調教するとそう感じるようになる。

その健気さがMの魅力だ。

M女は健気だし、受け身だし、染み出てくるような遠慮がちが色気がある。

だから、Mであることを恥ずかしがることはない。

 

少し前は、そんな自分をyukiは責めていた。

堕落した自分を感じていた。

 

今は違う。

MとしてSに仕える時間を持つことで、これまで抱えていた悶々としたものを解放したことで自分が自分らしくなれた、といってくれたことがあった。

 

お互い大切な存在で、飼われている自分はひとりじゃない。

おもいでになる恋でも、それは振り返ると輝いている貴重な時間だ。

寄り道して、道草に生えている小さな野草も一生懸命さがいい。

それと同じだ。

いまだけかもしれないけれど、Mであった自分を、いつかそっと思いだす時がくる。

大切に飼われていた奴隷の時間を、愛しく思うときがいつか来るだろう

 

犬のように、「とってこい」

 

小さな毛糸のボールがyukiの部屋にある。

ペットショップで買ってきたやつだ。

子犬がじゃれて遊ぶやつだ。

ソファに座って、それを手にすると、「いやあ」と哭いた。

 

yukiはこれが苦手だ。

苦手だから、異常な昂ぶりかたをする。

 

リードを外して、ボールを投げる。

いやあと四つん這いのままうつむいているから、尻をポンとたたく。

なんどか促すと、四つん這いでおずおずと歩いた。

口にくわえて戻ってくる。

ちんちんの姿勢で、僕の手にくわえていたボールを落とす。

 

目の前でちんちんの姿勢を崩さずに涙目になっていくのを愛しく見つめる。

 

従属する女の哀愁がある。

被虐の感じがでてきて、大人の色気がでてきていた。

 

今、どうしているのか。。。

きっとしあわせだろう。。。

 

私は、これ、大好きなんだけど、yukiがあまりに恥ずかしがるからたまにしかしない。

 

ちんちんのままの頭をなでて、あごに手を当てて上向かせてキスをして、ボールを投げる。

小さく体を震わせて、私をみて、それからあきらめたようにゆっくり四つん這いにりボールをとりにいく。

お尻が揺れて、ボールを咥えると髪が顔にかかって、体をこっちに戻るとき体をひねらせるのが女らしい。

腰のあたりが大人の女の色気がでてきた。

眼が濡れている。

体がほんのりあかい。

戻ってきた体をさする。

 

ボールを投げると、ああと絶望したように喘ぐ。

それでもとりにいきながら、あっあっと自分の惨めさに感じている。

戻ってきて、褒めると、うっとりした、それでいてとても恥ずかしげな表情をする。

 

させられていることと、愛されていることと、命令を守る従順な自分と、惨めな自分が、自分で自分が愛しくかわいいと感じているのが、私にはわかる。

それがM女だ。

 

SMはただ道具で快感だけ与えたり、鞭を使うプレイだけじゃない。

主従の絆だ。

お互いがかけがえのない大切な存在というより、そのとき世界にふたりしかいない。

M女なら、委ねられる信じれる相手としかSMするべきじゃない。

自分を大切に飼ってくれる相手にのみ、仕えるべきだ。

そしてSはどこまでも大切にしないと、すべてを差しだし飼われようとする相手に対して失礼だ。

 

だから、SもMも誰でもいいわけじゃないはずだ。

そして相性もある。

 

yukiは飼いならされたペットのように、何度もボールを追いかけて、口にくわえて戻ってきた。

 

マゾとしてのあまさ

 

それから後ろに縛ってから、お嬢様だっこして話を聞いた。

縄に抱きしめられていきながら、拘束を待ちわびていたようにびくんびくんと体を動かした。

命令されて動くことをさせられて、その後に縛られて不自由な体を責められる自分を、愛しく思っているのがわかる。

 

素直に待っていた褒美を与えた。

大人びてきた柔らかい体を昂ぶらせて焦らして、震えて輝いて、はじけた。

なんどもおねだりさせて、許されて解放したyukiは、マゾらしい表情と、調教されて女らしくなった体を私に晒した。

キスすると少し泣いた。

 

縛ってほしいと、ちんちんやおすわりしながら感じていただろう。

 

Mの悦びはこの時だ。

仰向けにして、M字に足を固定する。

 

望んでいたことだ。

されるがままに昂ぶらされ、焦らされ、いかされることに委ねればいい。

筆で、どこまでも昂ぶらせる。

いきそうになると止めて、またねぶる。

 

喘ぎがせつなくなってきて、それが快感をより大きくすることを体に教えているから、ただされるがままに反応している。

 

今は、何も考えずに、悩まずに、身を任せればいい。

また明日になれば、荒海にこぎだして、頑張らなくちゃならない。

だから、そのとき、Mとしての時間をじっくり責めた。

鼠蹊部に筆を往復させて、豆をはじく。

女を高めてから、胸の刺激だけを与える。

 

何もしないで、放置のように、昂ぶった体を上から見据える。

女がひくひく動いて、なにもしないでも、ああと哭くのが女らしい。

 

飼い主のされるがままになることが、自分の務めだと知っているから、ただ体を喘がせている。

 

いく寸前まで、もっていって、さっと指をひく。

 

この体が、今は私のものだ。

 

上体をのけぞらせて、ああとあきらめたように喘ぐ。

また刺激を始めると、絶望したような声をだす。

 

その状態で、奴隷の口上を言わせる。

所有者は誰かと聞く。

体は誰のものかと聞く。

 

仕えることを誓わせる。

 

それから長い長いキスをした。

体に力が入らないyukiは、観念したように飼い主に全てを委ねている。

その時間を堪能している。

 

なんどもおねだりさせて、素直にしますと誓わせて、解放させた。

 

年が違ったけれど、恋をしていたのは僕の方だったのだろう。。。

 

飼い主にすべてを差しだすように、いった体を広げて見せて、哀しそうな表情のyukiをいつまでもハグしていた。

 

コーヒーを飲んでから、私の見ている前で風呂で体を洗った。

首輪で繋がれながら、調教されるために化粧をするyukiを見ながら、胸が震えた。

 

-OL yuki

Copyright© あまいSM せつないSM  , 2018 All Rights Reserved.