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OL yuki

奴隷になりたい ご主人様にすべてを捧げる被虐のあまさ

投稿日:

 

 

ひとりじゃないと思いたかった。

服従を確かめたかった。

いろんなSMがある。

それでいい。

自分は自分の奴隷との向き合い方と調教の仕方がある。

 

飼い主と奴隷の関係性

 

ソファで足を開いたyukiをじっと見ていた。

閉じようとするから、開いていなさいとなんども叱った。

高手後手に厳しく縛めていた。

 

SMは関係性だと思う。

主と従の不条理と、管理、教育、飼育されるあまさこそSMだと思う。

ただのプレイだけなら関係性は深くならない。

性欲を満たすだけなら、ノーマルでいい。

 

yukiはMとして被虐のあまさをわかってきていた。

バイブでやたら刺激したり、鞭を使うだけがSMではない。

 

主従の関係性があって、プレイがある。

はじめは、こうされてみたいというのから始まる。

縛られてみたい。

鞭で叩かれてみた。

首輪で繋がれてみた。

焦らされたい。

最初はあたりまえだ。

 

そこから、M性を開発して、関係を少しずつ深めていく。

信頼を少しずつ築いていく。

委ねられる、大丈夫だと思わないと心まで裸になれないのは当然だ。

人としてお互いを認め合うことは主従関係の条件だ。

 

素直にしないとお仕置きされ、意のままにするとご褒美を与えられる。

所有される自分、管理される体、飼い主に自分を捧げることに平安を感じる。

委ねきることができるまで時間はかかる。

おたがい近づく必要があるから。

 

少しずつ距離を近づけて、奴隷になり、M性を開放し、人生をより頑張る。

自分がこんなことされたいという思いから、主の望むことをされる、主が悦ぶための自分が優しく思える。

そんな自分を主は愛してくれる。

主従関係ってそんなものだと思う。

ただのプレイより、深いものがある。

たとえ人生の一時だとしても、法制のように大切な時間だ。

 

恥ずかしさの中にほんのり羞恥のあまさを感じ始めているのがわかった。

肌に触れたくて、後ろ向きで膝に乗せた。

乳房や腰のくびれや内腿をなでた。

うなじから女の香りがして、どきりとした。

 

主として自分のしたいようにして、されるままに受け入れる様がはかなく可憐だった。

M女の魅力だ。

 

自分を捧げ、弄ばれる。

隠している自分をさらけだし、さしだす。

そうなるまでに何度も調教した。

そんな自分が愛しいと感じているのが伝わってきた。

心細かったのだろう。

さみしくてさみしくて、その時だけでも認めてくれる誰かが隣りにいたら頑張れる。

もう一度愛を信じることができる。

 

そんな心ときれいな体が、その時は俺のものだった。

最初は体を求め合い、別れるとき、体の一部がもぎとられるような感じになっていった。

たくさんいろんな話をした。

SMの話から、人生のことや仕事のこと、愛について、とことん話したときもあった。

いろんなところにいったし、酒も飲んだし、うまいものもいっしょ食べた。

いつも隣にかわいくいた。

 

ひとつずつ、近づいていくのが主従の関係性だ。

俺も自分を少しずつさらすし、相手にもじょじょにそれを求める。

 

顔を揺らすから髪が揺れて、頬や首に触れて、女を意識した。

細い髪がはかなくて、哀しくなった。

指を触れると女は濡れていて、そっと動かすと控えめに反応した。

 

前を向かせて膝に乗せた。

柔らかい体が蠢き、喘ぎが空気に交じり、消えた。

表情の変化をじっと見ていた。

肩が震えていた。

手の縄をほどいた。

yukiは躾けられたことを守った。

俺の首に両手を廻して目を見た。

首筋に唇を這わせた。

あごをついばむようにして、受け身の女として、調教されたM女として、唇を少し開いて待った。

 

舌をからめると、受け身でそれに呼応した。

もう何もいらないと思った。

将来を考えなければいけないときがくると思うと涙がでた。

 

ただ凌辱するだけやいじめるだけのSMもあるかもしれない。

嗜好や好みはそれぞれだから、それはそれでいい。

 

どうされたいか聞くと、首輪が欲しいと言った。

yukiは繋がれることを好んだ。

心が自由になると言っていた。

細っこい首に赤い首輪をかけると、いつものように四つん這いになった。

 

ご主人様に自分を捧げるあまさ

 

チェーンは短いから、縄でつないだ。

遠くまで歩かせた。

部屋を歩きなさい。。。

ストップ。。。

お座り。。。

 

おいで、というとおずおずと向かってくる。

いけ、というと少し離れる。

白い尻が動き、女が膨らんでいて、責めたくなり、かわいがりたくなり、焦らして虐めたくなった。

止まらせて、尻を持ち上げさせた。

飼い主の俺が見ていることがMとしてうれしく、好もしい。

きれいだと言ってもらえるから、自分を見ていてくれるから、いい子だと褒めてもらえるから、尻を持ち上げながら、ああと息を吐いた。

 

M女の魅力はそんなところだ。

心の揺れ動き、所有されることで安堵するところがかわいい。

 

静かで、俺にしか見せないし俺しか知らない、性奴隷という女の自分をその時開放していた。

心の奥にしまっておいた部分を開放しようとして、膝を抱えて泣いている幼い自分に退行し、そこを癒そうと心が自然に向かう。。。

そういう心の変化まで、奴隷としてご主人様に捧げる。

そのことにあまく疼く。

 

くださいと言わせて、見せなさいと縄を引くと、俺の前に立って足を開いた。

焦らされることをもう知っているから、そのことで開放の悦びが大きいことも体で教えられているから、内腿が揺れた。

 

だしなさいというと腰を突きだした。

おはじきをはじくように豆をとんとんとはじいた。

ようやく指を入れるとかわいく喘ぎ、指を離すといやあと上を向いた。

腰を抱いて同じようにすると、征服された体を感じてすべての力を抜いた。

諦めたような安堵したような表情に、奴隷になったと思った。

いつもそうしなさいというと、まだ意味がわからなかったのだろうから、瞬間きょとんとした。

 

指の動きを早くしながら、「心も捧げなさい」というと、はい、ご主人様と俺をきりっと見た。

許可がなくいくことは禁止だから、耐えていた。

せつないね、せつない、せつない。。。

もう少し我慢しなさい。。。

かわいく哭いてごらん。。。

 

女が膨らみ、指にねっとり絡んできて、かわいいなと思った。

服を着たふだんのこの子を想像して、飼い主として自分が所有しているのだと強く感じた。

いかせてください。

お願いします。

素直にします、と繰り返させて許可を与えた。

 

腰が震えて、報告して跳ねた。

いい子だいい子だと、指の腹で余韻を与えた。

優しい瞳をした。

見せてごらんと小さく言うと、はい、ご主人様と足を開いて自分で開いた。

 

yukiはごまかしていた自分と向き合い、好きになれなかった自分の中にほんとうの平安があると、ゆっくりとわかっていった。

自分を大切にするように少しずつなって、自分のためにできることを始めるようになった。

他者に愛を注ぐなら、自分を愛してからだ。

 

あまい喘ぎと小刻みに震える内腿がかわいくて、もう一度指を動かした。

「もう一度言って見せなさい」

はい、ご主人様と、されるまま喘ぎ、体を火照らせた。

寸止めして、改めて厳しく縛った。

華奢な体が縄に抱きしめられると、優しい表情をした。

お母さんの腕の中で安らぐ子供のように見えた。

俺は逡巡していたことに答えを見つけた。

男としてSとして、この子の幸せを一番に思わなくちゃいけないと感じた。

辛かったけれど、どしりと落ち着いた感じもあった。

-OL yuki

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