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OL yuki

焦らし調教  快楽責め 焦らされたい願望

投稿日:

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少し疲れていた。

商売が忙しい。

SMは、ご主人様と奴隷の距離がとても深い。

だから体の反応でこころがわかる。

 

M女らしさ

 

女に入れた指が温かくて、その体温で私がわかったことがある。

この子はいわゆる好きものじゃない。

それを求めているのではない。

 

M女らしさとは、はかなさと健気さだ。

恥ずかしがる仕草だ。

それはどんなM女にもある。

そんな健気じゃない、自身がないと自分で思っているかもしれないけれど、それは違う。

調教されていないだけだ。

奴隷として調教されると、女性は女性としてきれいになるしMらしくなる。

輝いてくるし、愁いを帯びてくる。

自分がMだと感じたら、勇気をだして一歩踏み出してみたらいい。

Mか確かめたいなら、体験してみたらいい。

人生は一度しかない。

 

真剣ならここから。

 

体験調教

 

yukiはまっすぐ生きている。

普通の女の子だ。

さみしがり屋であまえんぼうな、ちょっとだけ弱いだけの女の子だ。

社会という荒野にひとりでぽつんと立っているのだ。

強い風に負けそうになりながら、踏ん張っている自分を誰かにわかってほしいのだ。

このあとyukiは、ハイヒールの音を響かせて、小さな町に帰るのだろう。

団欒の明かりの中をひとりぼっちで歩くのだろう。

ひとりでご飯を食べるのだろう。

それらは、未来から見たらとても愛しい大切な自分だ。

一生懸命の自分だ。

それを飼い主の僕にわかってほしいと思っている。

そこまで私にはわかる。

 

逡巡した末に、やっとメールをしてきたのだろう。

はじめて会った時、震えていた。

気を失うんじゃないかというほどの緊張がかわいかった。

 

線香花火のような女の子

 

ベッドの上で正座で足を開かせる。

はい、と返事をする。

股縄を外すと、ああと下を向く。

 

ローターを入れるとぬらりとのみこんだ。

弱に入れて、正面にあぐらをかいて、yukiの髪を梳く。

あごに指をあてて顔を向かせると、目をきつく閉じる。

 

唇からせつない喘ぎが漏れている。

女の子から大人の女になる直前のかわいらしさがyukiにはある。

 

耳たぶや唇をさわるだけだから、放置のような感じだ。

yukiは昂ぶり始める。

 

ローターは時間をかけたほうがいい。

 

一度止めて、中途半端な状態のyukiを見つめる。

もじもじ体をうごかしながら耐えている。

 

この子はいつも小さく喘ぐ。

遠慮がちに反応する。

 

小さいときに遊んだ線香花火のイメージがダブって、思いきりハグする。

yukiはそれだけで、ああと声を上げ続けた。

強く抱くと弱々しいのがいい。

かわいい。

調教をたまにしてほしいという間柄から、主従の関係の奴隷になった。

 

昔聞いたことがある。

どう変わったのか。。。

さみしくないといった。

ふつうのつきあいより、あまえられるといった。

 

体を拘束されることで、こころは解放して自由になると私はそのとき話したと思う。

 

昂ぶらされて、おあずけされている体をもてあまして、胸におでこをあずけて縛られているこの子は、今、安心しきったような表情で小さく震えている。

癒しが今はこの子に訪れている。

 

yukiと付き合っていたのは私がまだ若いころだったから、今よりは性急だったかもしれない。

いまなら(2017年時点 45歳)もっとねっとり、あまくしているだろう。

ゆっくりキスを受けながら、体をもてあます様を、こころは震えながら眺めていた。

いつまでもこの関係が続くようにと強く抱きしめる。

 

寸止めすると、あきらめた様に俯き、じっと我慢し、刺激を与えると小さく喘ぐ。

飼い主のされるままに体を弄ばれる奴隷の自分に、もうひとりの自分がやさしく見ている。

 

愛しくなって、おねだりしてごらんというと、ああと喘いでから、小さい声で、「ください」と言った。

 

-OL yuki

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