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OL yuki

電マと筆のあまい調教 調教されたい願望

投稿日:

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いちど、果てて、髪を顔にかけて喘いでいた。

あまい余韻をyukiは残して、体が小刻みに震えていた。

 

調教のあとの余韻

 

大の字に縛っていた両足の縄をほどく。

yukiは、自分が何をすればいいのかわかっているから、ゆっくりと足をM字に広げた。

両手はベッドの脚に縛ったままだから、足だけを開く。

果てた姿をご主人様に晒して見せることはしつけだ。

 

頭を振って顔にかかっている髪をどかす仕草が、大人びてみえて、どきりとした。

その雰囲気は、蒼と藍色の混ざった感じでかわいい。

yukiはいつものように、命じられている通り、足を開いて顔をさらした。

目はきつく閉じている。

半開きの唇に張り付いている髪を指でよけて、唇を指の腹でさすると、わずかに喘ぐ。

よし、というと足を伸ばして、片足を内側に曲げて女を隠すようにした。

 

私はyukiの横に寝て、抱きしめる。

あまい余韻のあとは、甘酸っぱい感覚になっていくのが表情でわかるから、たまらなくかわいくなる。

yukiは明日からまた仕事だ。

私も。

満員電車で会社に行って、一生懸命仕事をして、部屋で一人でご飯を食べるのだろう。

会社帰りにスーパーで野菜を買うyukiを想像する。

ふだんは真剣にまじめに生きているのが、とてもよくわかる。

yukiはそういう目をしている。

 

たまには友達と酒を飲むときもあるという。

この間、メールした時、友達と飲んでいた。

「これから行きます」と書いてきたから、「今日はいいよ」と書いたのに友達と別れて、僕に会いにきた。

そのことはまた別の機会に書こうと思う。

 

電マでの焦らし責め

 

電マを見せると、瞳が一層潤んだ。

縄を手にする。

何をされるのか理解して、顔を横向けて腰を少し持ち上げた。

あきらめたような被虐と、次の責めを待つ感じにMらしさが滲みでる。

股縄をすると、解放したばかりの女は敏感だから、体をのけ反らせる。

それでも従順に腰をあげ続ける。

 

股縄に電マをかませる。

電マは、私がさんざんじらすから、そして筆も使うから、せつない責めになるのを知って、ああと首を振った。

しばらくスイッチを入れないでそのままにする。

筆で、乳首だけをなぞり続ける。

乳首の責めだけの物足りなさに、内腿をもぞもぞ動かす。

 

「yukiの女をいじめてください」と言わせてから、弱く振動させる。

うううと泣くようなすねたような反応と、その表情をみていると、胸が、ぎゅっと締まった。

 

私はこの子に恋をしている。

いつまで主として君臨していられるだろう。

そう思い、哀しくなったのを思いだす。

すてきな時間を、なるべく多く共有しようとした。

いろんな経験をさせた。

奴隷としてイチから躾けていった。

思いでになるのなら、あまい方がいい。

 

電マを少しずつ強くして、止める。

内腿を筆でなぞる。

 

おねだりさせて、また入れる。

いきそうになると寸止めして、おねだりさせて、また昂ぶらせる。

しばらくそのままで放置する。

 

刺激を与えられないもどかしさに、腰が横に揺れる。

女の膨らみの周りを筆の先端で円を描く。

内腿をなぞり、また戻る。

繰り返していると、「許してください」といった。

いきたい?

「はい」

「奴隷の口上をいってごらん」

いつものように誓いの言葉を喘ぎながら口にする。

ください、は?

「ください、ああ」

 

大きな快感を小さく喘ぐのところがいい。

この子の感じ方、昂ぶり方は飼い主として知り尽くしていた。

 

いきます、といつものように報告しながら内腿に力を入れるのがこの子の癖だ。

 

いくぅ、とかわいく告げて、解放がきた。

 

せつないのは、yukiのこころが移ったからなのか。

電マを弱めにしたままで、yukiを抱きしめ続ける。

涙がでて、隠すのに苦労した。

 

 

-OL yuki

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