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M女理子

四つん這いで首輪で飼い主を待つ奴隷 M女理子

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理子のかわいさはさみしがりなことだ。

無邪気なことだ。

 

 

しばらく会えないと、メールしてきて、その文面がかわいい。

”ご主人様、今日はどうしてますか? さみしくなってメールしちゃいました”

 

写メの報告

 

何年も前のことだからはっきり覚えていないけど、その時のことを書く。

私は外でメールを読んだ。

きゅんとなった。

ふつうのカップルならやさしい言葉や思いやる言葉を返すだろう。

大好きだと書くかもしれない。

どこまでも大切で、慈しみたい、惚れているのは同じだ。

だけど私と理子は主従関係だ。

愛し方はSMだ。

 

会えないときは躾けと焦らしの調教をする。

焦らすとき、いろんなことを感じる。

奴隷として仕える、委ねる、さしだす、飼われている歓びを強く思うし、そして、せつない。

 

理子の部屋を思う。

あの部屋で、ひとりぼっちでぽつんと座っているのか。

ご飯は食べたのか。

いやなことでもあったのだろうか。

理子を思うとき、ほのぼのとした哀しみが胸を満たした。

 

飼い主である私は ”裸になって、正座” と書いて、その写メを送らせた。

”下着をみせなさい” とも書きたした。

少しして、”はい、ご主人様” と書いてきて、正座して両手を後ろに廻している写メが添付されていた。

腿に、裏返して女を隠していた部分を上にした下着がのせてある。

そうして乳首はとがっていた。

正座はM女にはよく似合う。

健気ではかなげだ。

 

元気な理子が弱々しくて、小さくて、泣きそうになったのを覚えている。

”いい子だ” と書いて、”股縄” と書いた。

”はい、ご主人様” と返事がきて、麻縄を教えたとおりに締めて正座で足を開いた理子の写メ。

コブが女に沈んでいる。

 

”スティ” と書いた。

許可をするまでそのままでいなさいということだ。

しばらくそのままでいさせて、自慰を許して(自慰も私が管理しているから)ゆっくり寝なさいとメールしようと思った。

が、しばらくすると会いたくなった。

会いたくてたまらなくなる。

焦らされてるのはこっちの方じゃないのか。

 

正座の理子を想像する。

やりたいことがあり、勉強と仕事を一生懸命頑張っている。

それでも心が折れそうなときもある。

いろんなことがいやになり、すべてのわずらわしさを投げだしたくなって、こころが縮む。

それでも自分に絶望することはできない。

だから苦しい。

どうでもよくなったら、絶望していいのなら苦しまない。

それで何かにすがりつきたくなって、それが飼い主で、飼われることでこころがほっと安堵しているのだろう。

それでいい。

そうするとそこの部分が癒されて、そうしたら新たな一歩がはじまる。

関係がまた少し深くなる。

 

待たせるというしつけ

 

会いたいったらなかった。

”首輪をつけなさい” と書いて、”これから行く” と書いた。

電車の中で送られてきた写メは、女の子らしい可愛い首輪から伸びたチェーンが壁のフックに繋がれていた。

チェーンはカギがあって、それは私が持っていて、理子はつけることはできても外すことはできない。

僕がもしいかなければ。。。

服従を誓いますとその目が語っているような気がして、胸の下あたりが温かくなって、”四つん這い” と書いた。

写メがきて、その理子を見て、小さな灯りが胸にともった。

かわいいメスの四つん這いだ。

足を肩幅よりやや開き、肘が内側に少し曲がっていて、背中を反らせて尻を突きだして下を向いている。

どこまでもどこまでも さみしかったんだ。

下に垂れた髪が顔を半分隠しているのが、恥じらいを感じる。

鎖で繋がれて、股縄に責められながら飼い主を待つ理子。。。

素直ないい子だと頭をなでてやりたい。

 

待つことに体は反応しはじめて、少しずつあまくなってせつなくなっていく。

胸に、マゾの被虐と恋のほろ苦さがあって、奴隷として飼い主を待つ自分をもうひとりの自分が見つめて、従順でいる自分があま酸っぱい。

これはお仕置きじゃない。

躾けだ。

焦らして、せつなつさせて、そして思いきりかわいがる。

鞭の後の飴はあまい。

 

電車がそのときはのろのろ進んだ。

早く、よしよしとハグしたい。

ご褒美をあげたい。

愛を捧げたい。

だからローターを弱でいれさせた。

もちろん理子は飼い主の許可がないといけないから、弱い刺激に責められ続ける。

自分の意思でする自慰ではない。

飼い主の意で、させられている。

だから感じる。

それがSMで、巷でおもわれているより、もっともっとロマンティックだと思う。

 

その後の解放は大きいことを理子はもう知っている。

くうん といつものように可愛く喘ぎながら耐えているのだろう。

 

たどり着いた。

カギを開けて、カギを閉めた時、理子は私のものだという思いがせりあがってこころが震えた。

 

飼い主にあまえる

 

ああ と哭きながら私を見た。

理子の女からローターのスイッチが下に伸びている。

内腿が濡れている。

それを手にもって少し強くした。

チェーンを外して、リードに変えて私が持つと ああ と尻を振っていきそうになって、いやあ と我慢した。

かわいいかわいいと頬を両手で挟んだ。

ちんちんさせてから強くハグした。

「さみしかったね、よしよし」

年の離れた私に飼われているかわいい女の子は、その時少し泣いた。

「せつない せつない」と体をさすりながら、「いってごらん」と耳元で許可を与えた。

 

ぎりぎりまで我慢してからその時を迎える努力をすることを躾けているから、理子は息を荒げて刺激を堪能した。

ああと言う声が艶めいてきて あ あ と断続的になった。

「いきます」ときちんと飼い主に報告してから、びくんびくんと体を跳ねらせた。

「いくぅ」と体を固くして、そして弛緩して、それでも姿勢は崩さなかった。

ちんちんの姿勢の理子をベッドに運ぶと、躾けたとおりに足をM字に開いて、膝裏を両手で抱えて女として最も恥じらうそのときを従順に見せた。

そうして顔を揺すって髪をよけて顔を晒すと、私を見た。

いったあとの作法を守ってその姿勢を続けた理子の女を濡れタオルできれいにすると、ああん とあまえた。

気持ちよさそうに、ただ委ねていた。

宇宙の中で、その時理子しか見えなかったし、あの頃、理子には私が宇宙だったのだろうか。

 

あのとき、今、理子といるという幸せが、私を癒した。

こころの奥にかさぶたのように固くなったしこりの部分、ガキの頃のまま泣いていた自分が泣きやんだ。

主従の関係って、ふつうの恋愛よりほんとに深い。

 

もう一度縛って調教するために一度服をきせた。

今度はかわいがるためだった。

裸のままでいるよりも、服を着てそれを脱がせて責めるのもあまい調教だ。

やっと会えたのだから。

こんな私に奴隷としてついてきてくれて、さみしいって胸の内をあかしてくれたのだから。

胸の中は、体を見せるより、きっと勇気がいることだろうから。

 

服を着ると理子はいつもの無邪気な理子になった。

缶ビールを飲んでいちゃついて、お姫様抱っこしてあまえさせてから、私の前に立たせるとはにかんだ表情をした。

この表情がいつも大好きだった。

ふだんの日常ともうひとりの自分(奴隷)の、はざまの趣きは、あどけなさと妖しさとはかなさがある。

 

「脱いで体を見せなさい」

「はい、ご主人様」と私を見た理子はMのそれだった。

女の子はM奴隷としてきれいになっていた。

 

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