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M女理子

お尻ぺんぺん ごめんなさい、は? M女理子

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12月になって、木枯らしが吹いた次の日、理子を仕置きした。

 

何年前かなあ。

冷たい風は、人恋しくさせる。

肌の温もりをこころが求める。

 

あこがれていたSMの世界

 

ゆっくり見られながら裸になった理子は、目が濡れていた。

理子が裸になって、ようやくほっとした。

私のほうがどきどきしていたからだった。

 

飼い主の前で、見られながら脱いでいくのは、ふだんの自分からもうひとりのマゾの自分になる儀式だ。

そしてこっちもSの自分になる。。。

 

見られることがうれしいかと聞くと、小さくうなずく。

今だけ、いろんなことを忘れていい、今だけ委ねなさいと言うと、「なにもしない?」と訊いてきた。

失笑。。。

もう裸にされている。。。

意地らしく思いながら、お前を支配して奴隷として扱うと、その時答えた。

 

体に残る傷はつけないし、お前の限界以上のことはしないからと伝えた。

 

体の検査の姿勢を教える。

膝立ちになって、両手を頭の後ろで組んだ。

 

もっと腕を開いて脇の下もみせてごらんと促す。

腰を突きださせて、自分で開かせるまでにずいぶん時間がかかった。

開く時、ぷちっと音がしたのがいじらしかった。

 

そのままにしばらくさせると、腿につうと垂れて、ああと痙攣して、それだけで小さなオルガズムを迎えた。

そこを、自分で広げてみられることはもちろんこれまでない。

 

SMにあこがれていたというが、ここまで刺激的だとは思わなかっただろう。

羞恥が、こんなに性的な興奮だとは知らなかっただろう。。。

 

理子はMだった。

だから調教した。

セックスが好きなだけなのと、Mは違う。

被虐に対して感じるのがMだ。

ここにきなさい、と私の腿にうつ伏せで体をあずける。

もう、操り人形のように素直に従う。

 

命令されることにあまずっぱさを感じているのがわかった。

かわいがられて、いじめられることにただM女として反応するのが健気でかわいい。

仕えるというのは、委ねることだ。

だからあまい。

 

自分に自信がないと躊躇しているM女こそ、M女らしいと思う。

こっちも自分に自信なんてないから、断るときもあるけど志願して奴隷契約すればきちんと向き合う。。。

 

躾けられていく、飼いならされていく自分が惨めでかわいいと思うのがMだ。

その変化を、奴隷になっていく表情、心理、体をSとしてじっとみる。

 

誰でもいいわけじゃないけれど、Sとして近くにすてきなMがいてほしい。

Mとしてもんもんとしていて、さみしさを抱えているのがM女なら、Sとして、私も同じだ。

 

Mの子は、M性が刺激されれば、命令に従うすてきなマゾの女になり、人生も充実してくる。

 

お尻ぺんぺん

 

両手を背中で組ませて、左手で掴んで、右手で理子の尻を叩いた。

お尻ぺんぺんだ。

お母さんにされたことあるかと聞くと、ないですといった。

 

今どきの若い子は、そんなことされないらしい。

奴隷は、飼い主の許可がないとかってにいったらいけないこと、 素直にしないと仕置きをされることを伝えた。

 

叩くと大げさに体を跳ねらせる。

惨めな自分が最初は哀れで、少しずつ、その自分に酔ってくるのがMだ。

 

叩いては、「ごめんなさい、は?」と、何度も言わせて叩いた。

ごめんなさいと言わされることにも感じてきたから、手の平で尻をさする。

柔らかさがかわいい。

叩かれて敏感になっているから、尻をなぞられただけで子宮が疼いているだろう。

 

こころのバランス

 

いつか、鞭でいくすてきなマゾ奴隷に調教したい。

そして、この子のさみしさを共有したいと思った。

それは私の孤独が癒されることでもある。

 

M女は自分で自分を傷つけるだけで、自分のすてきさに気づいていない。

せつなげな表情、体、心情は女として魅力だ。

ふつうの女性にはないMとしての資質だ。

開花すると、こころと体は輝いて、充実してくる。

Mである自分との向き合い方で、マイナスにもプラスにもなる。

私もSとしてそれは同じだ。

だから、私は求めてきたM女を奴隷にして恋をして調教する。

SもMも、そうして心のバランスをとる。。。

 

まだ硬さが残っていて、それでいて弾力のある若さに、少し罪悪感があった。

「これから素直にするか?」

「はい はい うぅ」

もう一度、強く叩いて、耳元で囁いて、復唱させると、ああと喘いで、「素直な女になります」ときちんと言った。

 

お尻を突きだなさいというと、むくっと尻をせり上げる。

「返事、は?」

はい、という理子に、胸が詰まりそうになった。

私は瞬間、躊躇して、そして決心して、尻を強く叩いた。

はい、ごしゅじんさまということを教えた。。

 

心臓が高鳴った。

 

奴隷の誓い

 

「足を開きなさい」と命令した。

理子は少し逡巡してから、おしえた言葉を小さく呟いてゆっくり足を開いた。

聞こえないといって、尻を叩いて繰り返させる。

Sとしてこの瞬間ほど昂ぶるときはない。

 

ふだん、ふつうに一生懸命生きていて、それでもMの部分が抑えられなくて、はじめてSMをして、調教を受けて、ご主人様と呼ばされる。

 

肩のあたりが、これまで頑張ってきたこの子の人生を想像させた。

うなじが生意気に少し女っぽくて、これからいろいろな経験をするひとりの女性を感じる。

 

いろんな経験をして、大人の女になっていくんだろう。

女の筋をなぞる。

膨らみを指圧する。

豆をころがす。

私にできるのはそんなことだ。

私はM女をいじめてかわいがるただのSだ。

だけど、人生の応援団になる覚悟はいつもある。

 

刺激に無邪気に反応する理子を見ながら、この子の人生にプラスにならなければすぐに目の前から消えようと思った。

 

いきそうになると止めて、叩いた。

いじめてから、正座で座らせた。

 

両手を背中で組ませた。

縛られることを想像させる。

 

叱られた子供のようにもじもじしているのがかわいくて、ハグした。

もうそうなると、私はSだから理子のこころが手にとるようにわかる。

縄をだして、頬にこする。

体のこともわかる。

 

焦らされて、きつい刺激ではなく、あまい、優しい刺激を求めている。

 

そういうのわからないとSとして失格だ。

そして、大切にして、かわいがらないとSとして資格はない。

豆をいじりながら、ここに縄が欲しいかと訊く。

 

奴隷になることは、堕ちることじゃない。

自分を解放することだ。

生活の一部にSMがあることは、人生の彩だ。

M女なら、モノトーンの写真のようだった人生が、くっきりしたカラーの人生になることだ。

大人の女になることだ。

いつでもやめればいい。

大切に飼うし、そうじゃない相手ならやめた方がいい。

SMはステキなものなので、ステキな相手の奴隷になる方がいい。

 

豆をいじりながら耳元で囁いた。

私はずるい。

私はSだ。

ただ優しいだけの男じゃない。

そしてこの子はMだ。

 

それから奴隷になることを誓った理子を縛った。

コブを作って股縄させて、そこは私のものだといわせた。

きれいな体が何度も跳ねた。

何度もいかせながら、がんばれ、がんばれと呟いた。

たぶん聞こえなかっただろうけれど。

 

-M女理子

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