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Rちゃん

主従関係恋愛 支配 服従 管理されたい Rちゃん

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Rちゃんに首輪をつける。

よい子でいなかったから、Rちゃんが苦手なわんこにする。

目と目が合って、Rちゃんは私に何かを言いたげな瞳をした。

私の目と合って、私にははわかったけど、それを許さない。

 

メスの四つん這い

 

首輪を引く。

Rちゃんは、静かにメスの四つん這いになる。

服を着たままだ。

ビジネススーツのままのRちゃんは、戸惑っている。

奴隷の時間は、ふだんは生まれたままの姿だ。

今は、服を着たままで首輪をかける。

スカートを持ち上げる。

私の奴隷であるということを、立場を、理解させたい。

 

Rちゃんの飼い主として、私はこの子に君臨している。

主従は、ときになれ合いになるときもある。

中途半端な主従の関係や、SMを勘違いしている人もいるけれど、あまえさせるときと、躾けるときと、きっちり分けた方がいい。

 

下だけを全部脱がせて歩かせる。

半分、ふだんで、半分奴隷の感覚。

 

それでもRちゃんは私の奴隷だ。

それは日常も支配されているということだ。

管理されているということだ。

奴隷でいるというのはそういうことだ。

そうして、私はこの子の幸せのために身を引く覚悟もある。

 

伏せを静かに命令する。

Rちゃんは、小さく喘いで姿勢をとる。

私はご主人様で飼い主だ。

君臨している。

そして、大好きだ。

そんなことをつらつら思いながら首輪のRちゃんをじっと見ていた。

 

Rちゃんは自分の人生を一生懸命生きている。

私と会うとき、Mになる。

 

奴隷としてM女として向き合わないと、お仕置きすることになる。

もうそれをわかっているから、ごめんなさいと伏せのまま、小さく呟く。

仰向けのちんちんを命ずる。

濡れていて、目に涙をためている。

 

この子はその時、私だけしかいないし、私もこの子しか見えなかった。

Rちゃんは、その姿勢を崩さない。

ああと、小さく喘ぐ。

 

Mというのは、飼い主のために自分を捧げたいと感じるものだ。

飼い主のための自分が、自分なのだろう。

卒業する時がきたら、自分で歩いていかなくちゃならない。

それが辛くても、みんな、しあわせになりたいのだから。

幸せが何かを、社会やいろんなことに振り回されてわからない時期だってあるんだから。

M女は、一時だけでも私の奴隷でいて、そういうことを感じて自分で歩きだす。

それでいい。

私はまた、ひとりぼっちに戻るだけだ。

生涯のその人が現れたら、檻で飼うのかな。

 

ほんとは、自身のための自分なのだけど、今だけは私のために、自分のためにも自分の体と心を捧げようとしている。

服を全部脱がせなかったのは、ふだんも私の奴隷でいるということの確認だ。

素直な女でいますと誓わせて、全部脱がす。

お座りで、そのままでいさせるとRちゃんは泣きだした。

 

緊縛と責め

 

Rちゃんを縛る。

RちゃんはM字にぎっしり縛ると安心しきってやさしい表情をする。

バイブでゆっくり責める。

 

尻をせり上げさせてから、鞭を使う。

奴隷としての立ち位置に、Rちゃんは酔い始める。

 

私は仕事をしていて夢があって、自分なりに一生懸命やっている。

Rちゃんも、同じだ。

かわいいから、会社でももてるだろうに私についてきた。

Rちゃんは、自分が感じることで私が感じることをわかっている。

かわいく喘ぐ。

 

Rちゃんは明日からさっそうと東京の街をあるいて仕事をする。

スーパーで野菜を買って、マンションでひとりでご飯を食べる。

 

私も同じだから、わかる。

孤独はその人をその人らしくしてくれる。

だから逃げたらいけない。

だけどMはMの時間を持っていい。

 

ある女性に、さみしいからSMするのですかと聞かれたときがある。

違う。

ちゃんと向き合っている。

 

主従の関係は、恋愛だ。

違うという人もいるけれど、私はそうだ。

私は恋人のように向き合うし、厳しく、あまく躾けて飼う。

 

それはSとして違うという人もいるけれど、私はそうだし、今までもこれからもそれは変わらない。

 

ハグをする。

それは次の責めのニュアンスだ。

 

飴のあとの鞭。

 

SMを勘違いしている人もいる。

プレイだけがSMではない。

それはある意味プレイだけど、鞭の後のハグはプレイじゃない。

孤独なもの同士のなにかであり、そのとき心と心が向き合いスパークする。

 

-Rちゃん

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