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Rちゃん

奴隷の証しとしての剃毛調教 Rちゃん

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だいぶ伸びてきちゃったから、剃毛。

 

剃毛は、SMのあまさを教えて、奴隷として育ってからだ。

ずっとあとだ。

 

お風呂に入れて、乾いた縄で縛りなおす。

シェービング・クリームと男用の髭剃りを持ってくる。

Rちゃんは一人暮らしだけど、このためにこの二つは部屋に置いてある。

 

ベッドに寝かせる。

お尻の下にハンカチを敷く。

足を開かせてその間に僕は座った。Rちゃんは剃られるのが苦手だ。

「とにかく恥ずかしい」らしい。

でも最近は切なそうな顔をする。

 

主のものであることを自覚する。

ペットの毛の手入れは主の楽しみのひとつだ。

Rちゃんは目をつむっている。

これはしつけだ。

主従関係をはっきりさせる儀式でもある。

 

すぐにそらない。

毛をつまんだりなでたりしばらく手触りを楽しむ。

しばらくするとRちゃんが、あぁと顔を横に向けた。

お互い仕事や何やらでしばらく会えなかったから、誰が支配者か、自分はどういう立場か、なぜ剃られるのかなどを確認する。

Rちゃんは最近とても素直になったから、ひとつひとつにきちんと答える。

支配、管理されることに昂ぶるようになっている。

 

わざわざ指で昂ぶらせて寸止めしてから、いつも剃る。

 

シェービング・クリームを塗る。

ゆっくりゆっくり時間をかける。

そして丁寧に、残らないように剃っていく。

 

剃りながら、僕は、普段のRちゃんを想像した。

仕事をしているRちゃん。

友達とご飯を食べているRちゃん。

電車に乗っているRちゃん。

ひとりで暮らしているRちゃん。

たまに田舎に電話するRちゃん。

普通の女の子のRちゃん。

 

手を止めて、Rちゃんを見る。

顔を枕にうめるようにして目をつむり、甘い昂ぶりにじっと耐えている。

時折、半開きの唇から小さな喘ぎを漏らす。

 

Rちゃんはまだ若い。

Rちゃんが結婚することになったり、決まった相手があれば、関係は終了する。

奴隷契約書を破らなければならない。

それを考えると胸がつぶれそうになる。

それを掻き消すために、僕の何であるかを聞く。

Rちゃんは剃られながら、「奴隷です」と小さな声で応えてくれた。

それから甘えるように、ううぅぅと声を出した。

 

自分の立場に自分から昂ぶる。

「支配者です」

「素直なペットです」

「管理されています」

「Rの体はRのものではありません、好きにしてください」

「はい」

と小さな声で答えさせた。剃り終わると、乳液を丁寧に塗る。

Rちゃんを抱き起して長いキスをした。

Rちゃんは身をゆだねて甘い時間を堪能する。

 

いつまでもそうしていたかったけれど、足元に座るように命令した。

はいと返事をしてベッドから降りて足元に正座する。

そして教えられている通り、後ろ手に縛られた体を倒して、服従を示すために僕の右足の甲に口をつけた。

正座に戻ると、顔の前に右手のひらを出した。

Rちゃんはいつものようにそこにあごをのせて僕の目を見た。

指を出すと目をつむって丁寧に舐めた。

 

そのあと、きれいになったRちゃんに奉仕をさせた。

-Rちゃん

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