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Rちゃん

クンニ ご褒美の快感調教 鞭の後の飴 Rちゃん

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放置されていた体を抱き上げてベッドに横たえる。

涙を拭いてやる。

鼻を少しすすりながら、僕にキスされる。

舐めてあげるからね、というとはいと返事をする。

「舐めてください、は?」

 

鞭の後の飴

恥ずかしいから、ああとだけRちゃんが甘える。

もう一度促すと、やっと聞こえるくらいの声でそういった。

 

Rちゃんはこの責めが好きだ。

快感ともどかしさをゆっくり時間をかけて経験させる。

首筋から肩、二の腕に唇を這わす。

鎖骨から胸、お腹と舌でなぞっていく。

手は使わない。

舌の刺激にだけ、集中させる。

ご褒美であり、あまい責めだ。

鞭の後の飴はあまい

 

上半身だけ集中して責める。

乳首を交互に咥え、舌で転がす。

お腹からずらして、へそを舐める。

Rちゃんはここも感じる。

へそのくすぐったい刺激と下腹部への責めを期待して小さなよがり声をだす。

へその下まで舐めてから、また上に戻ると、ああと喘ぐ。

 

ようやく舌を下半身に這わす。

股関節から腿、膝、脛、足の甲と行ったり来たりする。

足の指をひとつひとつ口に含んで愛しむ。

僕は主だから、僕に服従するRちゃんのすべてが、愛しい。

僕の奴隷であり、愛玩物であり、所有物だ。服従し、支配され、全てを委ねるRちゃんの体と心を大切に扱うのは礼儀でもあろう。

Rちゃんはすべてを僕に捧げる。

歓びと快感と羞恥とせつなさと、そういうものを、SはMに捧げる。

Rちゃんの体と心は今、僕のものだ。

 

僕はそれを支配し、管理し、弄び、楽しみ、服従させ、奉仕させ、それらを共有する。

 

でも僕が支配できないものがある。

Rちゃんの未来と、心の奥だ。

もし魂というのが存在するのなら、それは神の領域で俺は触れることはできない。

Rちゃんの未来はRちゃんが決め、作っていかなければならない。

その時は、僕はRちゃんを解き放つ。

Rちゃんは自分の足で歩きだす。

 

内腿を膝から上に進む。

ここの柔らかさが好きだ。

口で吸い、舌を這わす。

女の周りをさんざん舐めまわす。

甘えた喘ぎが少し大きくなる。

それでもやっと聞こえるくらいだ。

そこを舌ですくうようにすると、ああんと哭いた。

 

奴隷のご褒美

 

少しだけ焦らす。

そこと底の周りをゆっくり責める。

時間はある。

そしてこれはご褒美だ。

 

欲しい?と聞くと、はい、と答える。

そこにキスするように、口をつける。

クウンと言う。

鳥がエサをついばむように舌を使う。

ああとあえぐ。

「舐めてください、は?」というと、小さな声でそう言った。

 

この前剃ったばかりのそこの膨らみをアイスキャンディを舐めるように丁寧に舌を使う。

縦の筋を舌の先でなぞる。

それを繰り返す。

 

いい?と聞くと、いいです、ああと可愛い声で答える。

膝の裏を手でつかんでM字に開くと、やあんと言う。

 

「ください、は?」

きちんとそう言った。

そこを中まで丹念に舌で責めていく。

あんあんとRちゃんは恥ずかしさと快感と歓びに身を委ねる。

愛しくなり、せつなくなる。

 

少しずつ責めながら、ありがとうございますとか、いいですとか、どんな気持ちかと言わせる。

 

豆を、ていねいに、ゆっくりと舌と唇を使う。

かわいいとか、ご褒美だからとか、いつでもいっていいというと、ひとつひとつに素直にはいと返事をする。

 

舌をとがらせて、下にずらしていく。

アナルをぺろりとすると、許してくださいと足を閉じようとする。

ご褒美だよと言って、口をとがらせてついばむと、いやあと顔を振る。

息を吹きかけて、丹念に舌で弄ぶ。

恥ずかしさが大きな官能になるまで続ける。

そうしてまたRちゃんの女を責める。

交互に繰り返す。

 

甘えるような喘ぎが、せつない感じになる。

ひっひっと息を吸ったり、ひいひいと吐いたりしている。

豆を甘噛みすると、Rちゃんは縛られた体を小刻みに震わせる。

足を舐めたり、胸を責めたり、脇を吸ったり、口と舌だけでRちゃんの体を味わう。

 

女の部分をしばらく放っておくと、そこへの刺激がないもどかしさに、ああと哭く。

そこにキスすると、ううう、とかあんあんと官能を味わう。

内腿の柔らかいところを甘噛みしたりちろちろ舐めたりしばらくすると、もどかしさに、ああと低い声。

そしてまたそこを責めると、あああと少し高い声。

それを繰り返す。

 

Rちゃんはご褒美を堪能する。

僕たちはあまい時間を共有する。

 

Rちゃんはほうぼうの態で、いきます、と言った。

一度、小さな褒美を与えてることにする。

舌で追い上げると、いくぅといって果てた。

 

Rちゃんは教えられたとおり、髪を振って顔をだして足を開いて、その様を僕にさらして余韻に浸る。

僕はそれを見ながら、余韻の残るそこを、褒めたたえるように、ぺろり、ぺろりときれいにした。

 

-Rちゃん

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