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Rちゃん

ハーネス調教 奴隷としてお座りでご主人様を待つ Rちゃん

投稿日:

 

仕事の打ち合わせをして、つき合いで酒を飲んでいた。

トイレに立って、Rちゃんに「ハーネス」とだけメールして席に戻った。

ひとりのおじさんがしつこくて、お開きになるまでずいぶん時間が過ぎた。

店をでてRちゃんの部屋に向かった。

カギを開けてドアを開く。

Rちゃんがいた。

 

玄関でお座りで飼い主を待つ奴隷

 

入り口でお座りしていた。

裸でハーネスをつけていた。

チェーンのついた首輪をはめて、口に乗馬鞭を咥えていた。

 

メールしてからかなり時間が過ぎている。

ずっとその姿勢で、躾けられたとおりに待っていた。

 

ハーネスと首輪で乗馬鞭を咥えて玄関でお座りしている従順なRちゃんは、目に涙をためて待っていた。

 

抱きしめたい衝動を我慢した。

乗馬鞭を受け取り、チェーンを掴むとRちゃんは自分から四つん這いになった。

尻を打ちながら、Rちゃんを曳いて部屋に向かう。

ソファに座ると、Rちゃんは僕の足元に正座して、両手を背中に廻して膝を開いて背中をまっすぐにした。

 

厳しい調教

 

私は酔っていた。

素直に待っていたRちゃんに「おすわり!」と強く言った。

なぜもっとやさしく言えないのだろう。

責めたい衝動があった。

Rちゃんは、健気に、はいと返事をして命令を守った。

「ちんちんしなさい」

きちんとその姿勢をとる。

チェーンの音がした。

しばらくそのままにさせる。

 

Rちゃんの女が濡れて光っているのが見えた。

鞭で股をペタペタと叩く。

そのまま仰向けにさせる。

Rちゃんの横に胡坐で座り、仰向けでちんちんをするRちゃんの体を、ピアノを弾くように責めた。

 

私は酔っていた。

いつものようにRちゃんの心のひだがわからなかった。

だから、ただ性急に責めた。

いつものように、少しずつ追い上げて、焦らして、あまい時間を与えなかった。

リズムも緩急もつけなかった。

 

いきなり昂ぶらされたRちゃんは、喘ぎながらいきなり果てた。

そして泣いた。

「ごめんなさい」と言って、勝手にいったことを詫びた。

それでも姿勢は崩さなかった。

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あまいSM

 

チェーンをソファの足につないで、シャワーをあびた。

冷たい水を頭にかけ続けた。

 

部屋に戻ると、Rちゃんはそのままの姿勢でいた。

胸が張り裂けそうになった。

冷蔵庫から缶ビールをとってきて、ソファに座った。

どんな気持ちで玄関で座っていたのだろう。

従順に、いつ帰るかわからない飼い主を、飼い主の気まぐれの命令に従って裸でハーネスを自分でつけて、首輪をしてお座りの姿勢でRちゃんは待ち続けていた。

 

こっちに座ってと、静かに言った。

Rちゃんが僕の横に座る。

後ろ手に手錠をかける。

ハーネスのR ちゃんの肩を抱いて、口移しでビールを飲ませた。

慈しむように髪をかき分けた。

くい込むハーネスの具合を確かめた。

タオルをお湯で温かくして、Rちゃんの顔を拭いた。

それから濡れているRちゃんの女を丁寧に拭くと、Rちゃんはうっとりとした顔をした。

 

今度はあまく責めた。

 

肩を抱いて、柔らかい愛撫を繰り返した。

Rちゃんはやさしい刺激に静かに反応した。

「足をM字」 耳元で静かに言った。

はいと、Rちゃんは可愛くいった。

床に座ると、Rちゃんの女が目の前にあった。

ソファで足を開いたRちゃんを、指だけでじっくりいじめた。

 

今度はRちゃんの心がわかった。

 

女への刺激だけに集中して、寸止めする。

胸だけにする。

形のいい乳首を転がす。

下の刺激を求めてRちゃんが喘ぐ。

焦らしてから、女をゆっくり刺激する。

とんとんと入口を円を描くように突く。

ゆっくり中に進んで、戻る。

繰り返して、少しずつ、奥に行くまで時間をかける。

奥で円を描く。

あぁ、と顔を振る。

せつなさが指に伝わってくる。

内腿を舌でなぞる。

近くまでいって、わざと戻る。

いやあと声がでる。

濡れているところとアナルの間を、舌の先で筆のようになでる。

ひっひっと体が痙攣する。

下からキャンディを舐めるようにする。

繰り返す。

 

縦の筋を舌をとがらせて何度も上下させる。

あんあんと操り人形のようにRちゃんが反応する。

開いて豆を吸う。

ハーネスで涙ぐんで待っていたRちゃんを責め続ける。

後ろを向かせる。

ソファに上体を伏せさせてお尻を向けさせる。

背中を反らせてと命じる。

形のいい尻がせりあがる。

乗馬鞭で尻を打ちながら、わざと不器用な左手で女を責める。

責めながら打つ。

刺激を止めて、打つ。

強弱をつける。

不自然な間をおいて打つ。

今度は右手で責める。

豆をつまむ。

指で奥をつつく。

Rちゃんの喘ぎが止まらなくなる。

鞭で股を下からひたひたと軽く打つ。

Rちゃんが、「ください」と小さな声で許可を求める。

 

もう少し我慢しなさいというと、「はい」と返事をして、ああと哭いた。

 

許可を与えると、きちんと報告してRちゃんが果てた。

余韻をそのままに、ゆっくり愛撫する。

果てた直後のけだるい体が静かに反応する。

少しずつ刺激を強くする。

今度は深く解放させるために流れるように責める。

体が温かい。

鼻をすすった。

Rちゃんが泣いている。

 

Rちゃんは、きっと、元気で、幸せに暮らしている。。。

 

 

-Rちゃん

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