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Rちゃん 調教セッション

はじめてのSM調教 はじめての緊縛 縛られるあまさ Rちゃん

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ホテルの部屋に入ると、髪をあげるように促した。

約束のとおり、Rちゃんは首輪をしていた。

チェーンをつけるとそれを軽く引いた。

Rちゃんはもじもじしている。
もう一度引っ張る。

どうしていいかわからない様子で下を向いてしまう。

「どうすればいいか、わかる?」と聞くと、首を振る。

「わかるでしょ?」と聞くと、かすかにうなずいた。

もう一度軽く引っ張る。

逡巡している。

 

メスの四つん這い

 

「犬のように四つん這い」と静かに言った。

Rちゃんは一度ぶるっと身震いした。

少し強く引っ張ると、ゆっくりと膝をついて手を床についた。

 

僕が先に歩いて、チェーンを引きながらゆっくり部屋を回る。

Rちゃん顔をあげられずにそれでも四つん這いでついてくる。

 

ソファに座って足を組む。

鎖で繋がれている自分との対比に、四つん這いのRちゃんは何かを感じている。

顔をあげられず、俯いている。

鎖を引いて近くまで来させて、お座りの姿勢をとらせる。

どんな気持ちか聞くと、「はずかしい」とのこと。

安らかかと聞くと、かすかにうなずく。

M女への階段は、一段ずつ登るのがいい。

少しずつ。

 

ジャケットをゆっくり脱ぐように命じる。

Rちゃんは正座の姿勢で静かにジャケットを脱ぐ。

それを受け取ってソファに畳んで置く。

シャツを脱いで、ブラジャーをはずす。

乳房を両手で隠して横を向いている。

耳たぶが紅いのが可愛い。

スカートは?とささやくと、膝立ちになっておずおずと脱ぐ。

そこで、いやいやと首を振るようにする。

最後の1枚に逡巡している。

名前を呼ぶ。

びくっとする。もう一度呼ぶ。

はいと答える。

「支配されたかったんだよね?」

かすかにうなずく。

「はずかしい?」

「はい」

命令されたかったんだよね?

うなずく。

 

裸で首輪で四つん這い

 

しばらくそのままにする。

もじもじしているRちゃんを、見て楽しんでいる僕は、やはりSだ。

逡巡を見抜いて、脱ぐ覚悟を決めたのが表情でわかる。

それでも黙っている。

脱いでと言われないので、どうすればいいのか、涙ぐんでいる顔を愛しいと思う。

そうしてようやく 「全部脱いで、体を見せなさい」と告げる。

Rちゃんは、はいと返事をして、片足ずつ脱いだ。

 

頭の中は羞恥と甘酸っぱい感覚で、体の芯が熱くなっているはずだ。

首輪をされて、明るい部屋で、命令されながら服を脱いだことははじめてだろう。

少し前までは服を着て、社会の中で生きてきた自分を遠くに感じているだろう。

未知の世界の一歩を踏み込んで、裸で繋がれて、見られている。

そしてこれから何をされるのか。

そんなことに、心は翻弄されている。

 

正座のままなので、鎖を引くとすぐに素直に四つん這いになる。

今度はRちゃんが先に四つん這いで部屋を歩く。

歩きながら、あ、あ、と小さく声をだす。

 

犬のように繋がれて歩かされている自分に酔い始める。

もこもこ動くお尻が可愛い。

そう見られていると感じているのもわかる。

少し桃色の背中が、はかなく動く。

またソファに座ると、自分からお座りの姿勢になった。

頭をなでる。

 

表情が変わってきている。

Mの部分が刺激されて、征服されたはかなさと恥ずかしさとうっとりした表情。

初々しいマゾの表情だ。

せつない。

手のひらを上にして顔の前にだす。

そこにあごをのせさせる。

服従の証しだ。

このポーズの時は、僕の目をきちんと見ることを伝える。

服従の証しとして、次の命令を待つために、飼い主の目をRちゃんは目をしばたきながら懸命に僕の目を見る。

おどおどした感じがかわいい。

 

四つん這いにさせる。

飼いならされたペットのように従順だ。

その姿勢で次の命令を待ちわびる。

そのままなにもしないでいると、自分の惨めさに、あ、あ、と声をあげた。

横を向かせたり、お座りさせたりする。

膝立ちで、手を頭の後ろに組ませる。

Rちゃんは横を向いて目をつぶっている。

体が小刻みに震えている。

縛られてみたい?と聞くと、ああと言った。

後ろを向かせて、正座をさせる。

 

はじめての縄の感触

 

そうしてRちゃんに、魔法の言葉「手を後ろに廻して」と静かに言った。

細い手首をけなげに交差させる。

胸を張るようにさせて、肘と肘を近づける。

受縛の姿勢。

 

赤い縄を二重にしてゆっくり手首に廻す。

Rちゃんは俯いて縄を受ける。

残りを胸の下と上に廻して、後ろで固定する。

背中から首の横を通して胸の真ん中の縄を引っ張り背中に廻す。

正面を向かせて、乳房と縄の位置を調整する。

どんな気分か聞くと、何も言わずに首を振る。

きれいだよというと、ああと言う。

 

Rちゃんは生まれて初めて縄を受けて、首輪をかけられた自分を正面から見られている。

しばらく何もしない。

Rちゃんが自ら、少しずつ、昂ぶるのをみているだけでいい。

恥ずかしさとかみじめさとかの中に、安堵感とかせつなさとかが混ざって、ないまぜの割り切れない、おそらく表現できない感情や昂ぶりに耐えられなくなった時、RちゃんはM女という、もうひとりの自分を見つける。

そうしたら、生まれた姿で股縄をかけて、服従の言葉を教えよう。

 

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