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M女のしつけ お仕置き  OL yuki

投稿日:

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ここにおいでと促した。

「はい、ご主人様」

ベッドのふちに座った僕の腿の上にうつ伏せに体を載せた。

 

お尻ぺんぺん

促した時は、はいと答えて、ご主人様と必ずつけることを前回しつけた。

「両手を後ろに廻しなさい」

頭は床につくくらい下がって腿の上でお尻がせりだしている。

子供がお尻ぺんぺんされるときの姿勢だ。

はい、ご主人様と応じて両手を背中で組んだ。

 

左手で背中を押さえつけるようにして、右手で尻をなでる。

 

やわらかい。

そして白い。

 

平手で軽く叩く。

ああとyukiは体を動かす。

大きく叩くと、あっ、と言って体が跳ねた。

「ごめんなさい、は?」

素直に復唱する。

もう一度叩く。

 

待ち合わせに少し遅れた。

それだけだ。

仕事だから仕方ない。

要するに口実だ。

私はやはり意地悪な男だ^^。

Sなんだなあw

 

何度も叩く。

やわらかい肉の感触が手の平に伝わる。

ああ、いたい、と頭を振る。

一度女に指を入れて、濡れているのを確かめると、いやあとあまえる。

 

真っ白い、雪をかぶった山のような尻が桃色になるまで続けた。

快感だけを求めていたyukiは戸惑ったようだった。

飴だけじゃない。

鞭もSMだ。

鞭のあとの飴はあまい。

あまみが引き立つ。

 

女への刺激を交えながら、お尻を打って、なでる。

ただ気持ちいいだけじゃないし、痛いだけじゃない。

打たれながら昂ぶらせていく。

Mの部分を開発していく。

SMは大きな刺激だし、すてきなものだと思っているからMの悦びを少しずつ教える。

ひとつずつしつけ、調教して奴隷に育てていくのはSとしてこれ以上の悦びはない。

 

ああと言う喘ぎが打たれるときと刺激されるときのトーンが違うのがかわいくて。

聞きながら、それが官能的になるまで続ける。

快感と弱い苦痛と羞恥の責めは甘美なご褒美だ。

 

女の筋をなぞって小さな喘ぎを引き出す。

ひりひりしているだろう尻たぶを愛しんでなでる。

爪で、弱く刺激するとひいいと喘ぐ。

尻打ちはやがて子宮に響くようになる。

 

さっそうと仕事をしている自分が今は子供のようにお尻を叩かれている。

それにyukiは感じている。

Sとしては、そんなMの心情がかわいい。

腿にあたるyukiの体の重みがひとりではないと感じさせてくれる。

 

奴隷のポーズ

 

しばらく尻をなでてから、

「ぐずぐずしていないで奴隷のポーズをとりなさい」と少しきつく命令した。

はい、ご主人様と言って、叱られた子供のようにあわてて体を起こした。

その時、瞬間僕をちらとみたyukiの瞳は今でも思いだす。

弱い視線に不安と期待が同居していて、何かを求めるようでもあったし、私を推し量るような感じもあった。

 

私の前で膝立ちで足を開いて立つ。

そうして両手を頭の後ろで組んだ。

恥ずかしそうに顔をそむけている。

顔を見せてとやさしく言うと、うっとりしたように、はい、ご主人様とかすれた声をだしながら正面に向く。

「目を見なさい」

目を合わせても、すぐ、ああと言ってそむける。

涙がたまっているのを見られるのが恥ずかしいからだ。

もう縛って、とyukiが言った。

 

「見せて」

視線が合う。

はかない瞳だ。

ただ性的に感じているだけじゃない。

この子なりの孤独や荷や苦を含んでいる。

 

また目をそらす。

「もう少し見ていたい」 祈るように命令する。

弱々しい視線が僕を見る。

「素直ないい子だ」

体をさらすことより、瞳の奥を推し量られることの方が恥ずかしいのだろう。

 

きれいな目だ。

本当のことを言う。

ああと言ってまた下を向く。

それでも奴隷のポーズは保っている。

 

いろんなことを忘れたいのか。。。

「服を着ているふだんの時と、裸で恥ずかしいことされているのと、どっちが好き?」

「ご主人様に裸で命令されるの好きです。 あ、あ」

自分の言葉に昂ぶる。

 

縄に抱かれる

 

縄をだす。

「どうするんだっけ?」

ゆっくり後ろを向いて正座して、両手を背中で組んだ。

命令されることに酔っている。

がくりと首を落として俯いているのが健気でかわいい。

 

ふだん、部屋でひとりで何を思うのだろう。

街で暮らすことに怯えて疲れてもいるのか。

その中でバランスをとろうとしているのか。

大切にしたい想いでもあるのだろう。

この子は、いつか、私にそれを話してくれるだろうか。

その時は、まっすぐ目を見て聞いてあげようとその時思った。

 

縛る。

yukiは縄に抱きしめられる。

 

縛りながら、僕はわかった。

yukiは僕に調教されながら自分と向き合おうとしている。

誰にも言えないものとどう向き合うかを考えている。

その答えが自分でわからない。

 

誰かと繋がっていたいのだろう。

ひとりの夜、部屋でネットを見ている小さい背中を想像した。

 

まだ季節は寒い。

早く温かくなれ。。。。。

 

「このきれいな若い体は誰のもの?」

「ゴシュジンサマノモノデス」

縄酔いしているから、舌が回らない。

うっとりしたしながら眉を寄せる顔がMっぽい。

yukiはご主人様の奴隷ですと何度も言わせた。

 

素直になった哀しい奴隷を、だから、体がコントロールできなくなるまで、何度も責めた。

この子の荷や苦やさみしさを埋めたかった。

 

縄をほどいて、縄の後を何度もさすると抱きついてきた。

あの時、私たちは季節を超えて、色あせた写真のような時間を共有していた。

 

 

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