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管理されたい 剃毛調教 M女日記

投稿日:2015年5月6日 更新日:

過去に調教していたひなの調教手記

剃毛

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お風呂から部屋まで、首輪を惹かれて四つん這いで戻ります。

体がぽかぽかして、首輪で繋がれて、あまい感傷的な気分ですが、これから剃毛されると思うと、惨めさと恥ずかしさで心が縮むようです。

ご主人様は私を化粧台の前まで引いてきました。

 

「お化粧してきれいなひなをみせてごらん」

私は、はいと返事をして鏡の前に座ります。

ご主人様がリードを持ったまま私の後ろに立っているのが鏡に映ります。

薄めに化粧をします。

これもご主人様の好みです。

責められるためのメスの化粧。

ご主人様の視線が刺さります。

 

化粧が終わると、また四つん這いでベッドに向かいます。

ご主人様がベッドにビニールシートを敷きます。

私はその上に正座をして両手を背中に廻して待ちます。

剃られることを意識して、ああと声がでてしまいます。

だいたい月に1回は剃られます。

最初剃られた時は涙がでました。

奴隷の証しとして剃られました。

奴隷というのは、恋人、愛人、心から許せる間柄などを私にとっては含んでいます。

ご主人様も同じなのが私にはわかります。

だからご主人様の哀しさも少しわかります。

その日はかゆくて眠れなかったのを覚えていますが、今は慣れました。

剃られるのは恥ずかしいので自分で処理させてくださいと哀願しましたがだめでした。

ペットの毛の処理は飼い主の楽しみのひとつだからと、言われました。

 

後ろ手に厳しく縛められ、やはり胸の上下にも縄を廻されます。

「仰向けで足をM字」と命令されて、はいと答えます。

両膝をそれぞれ縛られ、首に縄を廻して固定されます。

大の字で剃られるときもあります。首輪は外されました。

 

それからご主人様はシェービングクリームと剃刀を取りに行きました。

私の部屋は、私を辱める道具がたくさんあります。

縄と皮のハーネスと鞭は壁に掛かっています。

ひとりのとき、ちらりと見てしまいます。

 

私の股の間に座ると、「きれいにしようね」とご主人様。

伸びてきた毛をつまんだり引っ張ったりしています。

私は横を向いて目を開けることができません。

ご主人様の手が私の女に入ります。

必ず高められてから、剃られます。

私の体を知り尽くしたご主人様の手で、たちまち追い上げられます。

ご主人様の所有物である私は、ただ、されるままに喘ぎ続けます。

 

豆をやさしくつまんで転がされながら、女の部分とお尻の穴の間をそろりそろりと撫でられ続けて、体が痙攣します。

身動きできない体がもどかしく、快感が波のように断続的にやってきます。

ひいっとか、あんとか、やああとか喘いでしまい、ご主人さまあと読んでしまいました。

 

たまらなくなる頃合いに指が引かれて、私は、ああと絶望的な声をあげました。

昂ぶらされたこのままで、剃られなければなりません。

「クリームはいらないね」とご主人様が言いました。

私は「いやあ」とあまえた声をだしました。

私がたくさん濡らしたからです。

 

剃刀が肌に触れます。

剃られる音がします。

高められた体が、弱い刺激にも反応しますが動くと怖いので我慢します。

私は今、縛られて、足を開かれて、一番恥ずかしい部分の毛を剃られています。

私は裸でご主人様は服を着ています。

快感を与えられて、寸止めされて、それに耐える私をご主人様は楽しみながら毛を剃っています。

口が開いて、小さく喘ぎ続けながら、マゾの血が騒ぎます。

ご主人さまあと心の中で、私を支配する人を呼びます。

可愛い、可愛いと言われて泣きそうになります。

 

そんな私の心がわかるのか、ご主人様が、
「ここは誰のもの?」と聞きました。

「ご主人様のものです」と答え、涙が滲んできました。

もっといろんな質問に答えたいと思っていると、

「ひなの体は?」と聞いてくれました。

「ご主人様のものです」と答えます。

「ここも?」とアナルを指でつつきます。

そこもびちょびちょです。

「はい」

「服を着たふだんのひなと、裸で俺のものでいるひなと、どっちが好き?」

「ご主人様の奴隷の時がいいです」と答えて、涙が流れました。

 

剃り終わると、ご主人様は温かい蒸しタオルをそこにおいてくれました。

じんわりと温かくて、子供のころに戻ったようでした。

ご主人様は後ろ手で足を開いたままの私の横に横たわり、私の涙を舐めてくれました。

こころがぞくりとして、いつまでもこの人に支配されていたいと思い、子供のように泣いてしまいました。

ご主人様は私をきつく抱きしめました。

そのまま、何か思うふうにしていました。

この人の心の奥のさみしさや辛さが伝わってきました。

どんな過去があったのだろうと思いました。

私は思いきり抱きしめてあげたいと思いましたが、縛られているのでできませんでした。

だから、額と額をくっつけてしばらくそのままでいました。

 

それからいつものように、ご褒美に長いキスをしてくれました。

私はヒックヒックと泣きながらご主人様のキスを堪能します。

いい子だ、いい子だといわれ、はいと答え、キスを続けます。

この後、ご主人様は私を舐めてくれるはずです。

剃毛の時はいつもそうです。

ご主人様に口をあずけながら、そのことを待ちわびます。

 

 

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