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股縄のあまい責め M女日記

投稿日:2015年5月10日 更新日:

過去に調教していたひなの調教手記

股縄責め

久しぶりにご主人様と会いました。
横浜のホテル。
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ホテルまでの道、ご主人様は私の両腕を背中に廻させて、がっしりと掴んで歩きました。
ご主人様に飼われている、ご主人様のものである自分が久しぶりに戻ってきます。
ご主人様は仕事が忙しいと言っていました。

ホテルのエレベータに乗ると、私は二人きりになれたことにときめいて、そして哀しくなって、ご主人様を見つめます。

ご主人様は後ろ手のまま、やさしいキスをしてくれました。
唾液を流し込まれ、それを飲んだ時、もう頭がくらくらしました。

びっしょり濡れてしまっているのがわかります。
私はご主人様に育てられたマゾなのだと実感しました。

部屋に入ると、ご主人様はソファに座りました。私はいつものようにその前に立って命令を待ちます。
「いいこにしていた?」

「はい」と答えながら、それだけで、ああと声がでてしまいました。
ご主人様は、わざと、何も言わず私をじっと見つめます。

私は横を向いて、命令を待ちます。

はやく脱がせてほしい、いじめてほしいと強く思いました。

 

ようやく、裸になって体を見せなさいと言われました。

返事をして服を脱ぎます。

ひとつひとつゆっくり、ていねいに脱いでいきます。

ご主人様は黙ってみています。

 

全部脱ぐと、両手を後ろに廻して足を揃えて命令を待ちます。

濡れているのが恥ずかしくて、腿で隠そうと片足をくの字に曲げると、女の子らしい可愛い姿勢だと言われ、よけいに濡れてしまいました。

開発された体を、開発した人に見られていることに、頭が真っ白になります。

愛液が腿に流れて、いやあ、と首を振りました。

ご主人様が縄をだします。

「縛ってくださいっておねだりしてごらん」

復唱して、後ろ向きに正座をして縄を待ちます。

今日は体の検査はされないみたい。

早く刺激が欲しい私は、縄を待ちわびます。

両手を縛られ、胸の上下に縄が巻きつきます。

前を向かされて、バストが抉り出されるように調整されます。

 

もう一本で首の後ろに廻して、胸の上下を真ん中で縛り、下に垂らします。

お尻をポンとたたかれたので、膝立ちになって足を開きます。

ご主人様はこぶを作っています。

それだけで、ああとまた小さく喘ぎがでてしまいました。

きっちりと股縄をかけられて、正座に戻ります。

 

私の体は、自分では抑えられないほどに反応して、小刻みに震えます。

それを理性が抑えようとしますが、無理なことをすぐに知ります。

「奴隷の口上を言いなさい」

教えられたとおりの言葉を言います。

そしてご主人様の足の甲にキスします。

服従を示すためです。

 

立つように促され、ふらふら立ち上がると、お嬢様抱っこでベッドに運ばれます。

私はとても安らかな気持ちになり、ご主人様の胸に顔をうずめました。

少し涙がでました。

ベッドにを仰向けになると、手は痛くないか聞いてくださり、涙を舐めとってくれました。

ぞくっと体の奥が痺れます。

 

ご主人様が私の横に肘をついて寝転んで、股縄をくいくい引っぱります。

強くされたり、弱くされたり、焦らされたりして、たちまち追い上げられます。

 

キスを受けながら、乳首にクリップをされます。

自慰を禁止されていたので、すぐにいってしまいそうになります。

でもそれは許されていません。

縄の刺激に、ただ、翻弄されます。

生きそうになると、動きが止まります。

ああとせつなく哭きます。

そしてまた再開されます。

クリップをはじかれます。

はずしたり、またされたりします。

キスをされます。

髪を弄ばれます。

いろんなことを言わされます。

 

くださいと何度もおねだりしますが、許可してもらえません。

 

私はただ、コントロールされる体をもてあまして、弄ばれます。

 

 

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