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性奴隷 晶子(仮)

SM調教旅行 晶子(仮)

投稿日:

800sm12042100311

 

桜が終わって、温かくなって、つつじが白く咲いていた。

桜が終わるころ、晶子と旅行に行ったことを思いだす。

ずいぶん昔だ。

東京駅で待ち合わせる。

小さなカバンを持って晶子は立っていた。

5月の風に髪が揺れている。

 

車窓

 

しばらく、遠くから晶子を見ていた。

はかなげで、いつも孤独で、芯だけ強い。

近づくと、私を見つけて少し背伸びするような仕草をした。

そうやって、うれしさを表現したのか。

遠くを見るような眼はいつものことだ。

 

新幹線に乗る。

ビールを買って飲む。

晶子が作った弁当をつまみにする。

 

お互いが感じている別れの予感が弱気にさせる。

それを振り払い、人が見ていないのを確認して、向かいに座る晶子のスカートをあげるように仕草で促す。

晶子は少し足を開いて、スカートを少しずつずらす。

銀色のネックレスが陽にはじける。

いつものように、股にきちんとつけている。

私のものであると言う証しだった。

 

さみしいと、いつも晶子を呼びだした。

それを心の中で詫びる。

晶子は私が確認するのを待ってスカートを戻す。

窓に額を寄せて車窓を眺める晶子は、そのときだけ、私のものだった。

たぶん少し先の将来は、二度と会えなくなるだろう。

 

思いでに、果たしてできるのか。

割り切れるのか。

それでいいのか。

 

晶子の顔がにじんでみえて、私は慌てた。

ローターをだして晶子に渡す。

今までと今は、まだ、私は主だ。

征服者で飼い主で、支配者だ。

晶子が挑むように見る。

私は、自分の感情を悟られないように主の威厳を保って見つめ返す。

そのことがつらい。

何も考えなくてよかった少し前が懐かしい。

晶子の大人の目が、柔らかくなり、女らしく優しくなり、従順になる。

 

晶子がローターを自分に入れる。

一度スイッチを入れて、すぐに止める。

車窓をみつめたまま、少し眉を動かして、また私を見る。

離したくなくなり、哀しくなった。

愛しくなった。

 

ローターを入れる。

いつものように止めたり、また入れたりしない。

何か言いたげな表情をしている晶子を、主の瞳でじっと見る。

心の動揺は、少しだけある。

晶子はローターに反応しながら、表情を変えていった。

最初挑むようだった。

そして、何かを言いたげにした。

それから俯いて、私を見たときは、いつもの、従順で、はかなく、哀しげな表情に変わった。

だからローターを止めた。

 

晶子がすまなそうにする。

いつもの奴隷の晶子になる。

心でもう一度詫びる。

ありがとうと声にださないで言う。

 

女の人が売りに来たビールを買う。

缶を開けて、晶子に渡す。

晶子が飲む。

晶子が作ったサンドウィッチを晶子の口に近づける。

晶子は素直に食べる。

それからは、いつもの素直な晶子で、ローターを入れたり止めたりされて、何度か果てて、その時の女の妖艶さとはかなさを晒した。

 

 

駅について、タクシーで旅館に向かう。

晶子が予約した旅館は、窓から川が見下ろせて、遠くに街のネオンが見えた。

浴衣姿の観光客が遠くを歩いている。

露天に入って、ゆったりしていると、膳が運ばれてくる。

浴衣の晶子が徳利を向けて、おちょこで受けて飲む。

それを晶子に返して、酒を注ぐ。

 

料理を食う。

お互いの隙間を埋めるように、たくさん話をする。

酒が進んで話がつきない。

窓を開ける。

山が大きくて、天狗さんがいるんじゃないかと話して笑う。

酔ってくると、目の前の晶子が少しずつ遠くに、小さくなっていくように思える。

胸がつぶれそうになる。

 

こっちに来るように促して、隣に正座させる。

風呂上がりのにおいがする。

もう少し、私は晶子の飼い主だ。

浴衣の帯をはずす。

手はどうするんだっけ?というと、背中で組んだ。

後ろ手で、胸にひと回りさせたら足りなくなった。

私の帯を使って、股縄をする。

 

浴衣を肩だけはずす。

見惚れる。

下を向いている。

女とはこんなにも美しいのか。

 

乳房に酒をたらし、それを舐める。

繰り返す。

口移しで晶子に飲ませる。

一度帯を外す。

晶子は自由な手で私に奉仕する。

いつもの晶子だ。

晶子の鞄を開ける。

道具が全部入っている。

 

ウグイスの綱渡り

 

私に返すつもりなのか、責められるために持ってきたのか、瞬間、戸惑う。

麻縄で、高手小手に厳しく縛める。

もう一本だして、はじをドアノブに固定する。

反対のはじを掴むと、膝の高さで縄がぴんと張る。

何度も泣かせたズイキ縄。

 

晶子がそれにまたがる。

私の目の前で、膝立ちで、後ろ手で、女をこすりつけるのを観察する。

腰を前にさせたりさがらせたりする。

酒を縄に沁みらせて続けさせる。

腰が止まると、乳首をひねる。

はいと言って、再開する。

その様子をじっと見る。

 

抱きしめたくなるのを我慢する。

意地悪にこぶを作って再開させる。

いきっぱなしの状態から、ゆったりたゆたうようになって、縄から解放する。

手も自由にする。

 

涙と汗

 

頭と肩を畳に伏せて、尻をこっちに持ち上げさせる。

両手で開いてさらさせる。

いつものように、ご主人様と小さく喘ぐ。

縛らないで、その姿勢で両手を背中で組み合させる。

足を開かせて、背中を反らせる。

熟れた女を指でいじめる。

少し休ませてという晶子が愛しくて、尻を打つ。

あおむけで、足をM字に開かせる。

膝の裏を自分で抱えさせる。

晶子は羞恥を忘れないから、ああ、恥ずかしいと言う。

 

もう剃らないようにしているから、伸びてきた毛をなでる。

縦の割れ目を指でなぞる。

アナルとの筋をなんどもなぞる。

私は晶子の体を知っているし、晶子は私の責めを知っているから、わざと、強弱をつけたり、テンポを狂わせる。

ひっひっと体を痙攣させる。

 

豆の左を指圧する。

晶子のポイントだ。

Gスポットを指の腹でまさぐりながら、今まで私にかしずいてくれたことの礼を言う。

晶子が泣きじゃくる。

 

指をくの字にして、ワイパーのように振る。

出したり入れたりする。

泣きじゃくりながら晶子はよそに聞こえないように喘ぐ。

涙が止まらなくなったけど、晶子のように素直に泣けないから、指でふいては晶子に入れる。

それでも止まらないから、面倒くさくなって、手の平でぬぐって、晶子の腿にすりつける。

おそらく、ごく近い将来、しあわせになりなさいと最後の命令をしなければならないだろう。

晶子は従順だから、きっと、それを守るだろう。

つつじの季節は、これからも、思いだすのだろう。

 

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