縛られたい 奴隷になりたい 首輪をされたい 調教されたい M女のためのサイト

あまいSM せつないSM 

性奴隷 晶子(仮)

真正のM女 マゾの自分を開放したい願望

投稿日:

 

images (4)

 

晶子の部屋には犬用の檻があった。

ドアノブと机を縄で繋いであって、コブが作ってある。

ベッドには4つの枷があって、両手両足を拘束して寝るようになっている。

頑丈なぶら下がり健康器具があって、吊るための縄が渡してある。

壁のフックには縄や鞭やハーネスがかかっている。

 

真正のM女

 

晶子は真正のMだった。

そして、さみしがりやで大人の女だった。

晶子は、部屋に帰ると下駄箱の上にいつもある黒い首輪をする。

浴槽にはシャワーフックにチェーンが繋いであって首輪をそれにつないで風呂に入る。

いつもしている股縄は、風呂の時とトイレの時だけ外していい。

部屋では裸で首輪だけの生活だ。

私は合鍵を持っていたから、いついっても首輪をしていた。

私がいきなり行っていないとき、メールをすると、友達とお酒を飲んでいても飛んで帰ってきた。

玄関で服を脱いで首輪をはめて、私の前に気をつけをした。

 

会えないときはスカイプで、股縄をきっちり締めさせてベッドで両手と両足を拘束して寝るのを確認した。

これは真正のMがすることで、そこまでするのは、晶子の強いM性のためだった。

晶子が望むことがわかるからそうした。

休みの日、朝早く部屋に行って、押し入れに高手小手で厳しく縛めて夕方まで放置した。

帰って抱きしめると泣いたので、褒美を与えた。

 

鞭が好きなくせに、鞭を手にすると、「鞭はいやあ」と哭いた。

それでも四つん這いを命じるとおずおずと尻を差しだした。

ハグしたいのを我慢して鞭を使った。

私は晶子のすべてを知っていたし、晶子はすべてを僕の前にさらさなければならない主従の関係だった。

そのことにあまい陶酔があったし私にあまえてきていた。

SとMはそうやって深くなっていくものだ。

調教はじめでこんなことできない。

晶子は別れ際、人生の一時期を、女として脱皮するためのさなぎの時期をMとして過ごせたみたいなことを言っていた。。。

私に気を使ってくれたのか。

 

鞭は、だんだん子宮が熱くなる。

経験しないとわからない。

ただ打てばいいってもんじゃない。

相手の状態をみながら弱く強く使う。

体の反応から心を読もうとする。

鞭を投げ出して抱きしめたいくらいに、相手を愛しく思わなければ、鞭を使う資格はない。

緩急をつけて、間をおいて焦らして打つから、晶子は鞭だけでいった。

 

それから、バイブで、ローターで、さんざん哭かせた。

女の色気と美しさをとことんまで引き出して、体の制御を心ができなくなるまで責めて、恥ずかしい姿勢、言葉、姿態をさせた。

それから晶子に毛布を掛けて、コーヒーを飲んだ。

うっとりした表情が、せつなげに変わるから、ローターを入れたままで放置した。

 

SMの深さ

 

SMは、とっても奥が深い。

晶子の目は、調教が進むと、だんだん深くぜんぶを見通すみたいに澄んできた。

檻に入れてから、素直にしますと誓わせて、晶子が料理を作って、テレビを見ながら酒を飲んだ。

子供のようにはしゃいでいた。

かわいいと思ったし、愛しいと思った。

あの頃、私は確かに恋をしていた。

だから、縛って肩を抱いて、お酒を飲ませたり、柔らかい体をさすりながら一晩中酒を飲んだこともある。

焦らして、そのままにして、あまい時間を堪能させてから解放した。

M女は、飼い主が望むことをされたいし、Sはペットがされたいと思うことを理解してそうする。

その時だけ、いろんなことを忘れて、宇宙の中で二人だけがいるような気持になる。

それがずっと続かないことも知っている。

だからはかないし、せつないし、あまい。

だからSMはあまい、せつない。

SMに興味を持っている子たちに言いたいのは、もしかしたら、辛い何かかストレスを埋めようとしているのかどうか自分で確かめてからの方がいい。

あまいもの食ったり、酒飲んだり、他のことで癒せたりするなら、SMはとっても刺激が強いから無理に入らない方がいい。

それでもM性があるなら、人生にすてきなSMを取り入れたら、非日常の部分もあるとその人は充実して、ほんとにきれいになる。

ただ、覚悟がないならやめた方がいい。

最初はソフトから入るのがいい。

 

もう連絡もないから、今しあわせなんだろう。

もう忘れてくれたのかな。

たまには思いだすのかな。。。

 

-性奴隷 晶子(仮)

Copyright© あまいSM せつないSM  , 2018 All Rights Reserved.