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性奴隷 晶子(仮)

性奴隷として管理され所有されたかったM女

投稿日:

 

もう昔のことだ。

これから行くとメールした。

はい、ご主人様とだけメールがきた。

 

 

ドアを開けると晶子が正座で三つ指をついていた。

晶子は真正のマゾだった。

 

いつもの部屋着。

黒い首輪。

下駄箱の上に置いてあるチェーンを手にするとジャラっと小さな音がした。

その音を聞いた晶子は上体を起こして、犬のお座りの姿勢になった。

首輪にチェーンをつけると、飼いならされたメス犬のようにおずおずと四つん這いになる。

そうして、廊下を静かに歩きだした。

私はチェーンをもって、犬を散歩させるように晶子の後ろから歩いて部屋に入った。

 

尻が左右に動いてチェーンで繋がれる晶子は幻想的でもある。

 

シチューと奴隷の体

 

シチューの香りが部屋に満ちていて、疲れたこころが痺れた。

こころの芯が、凝っていたそこが温かく柔らかくなるのを感じた。

 

チェーンを外すとご飯の支度をした。

ちゃぶ台に温かい夕ご飯が並ぶ。

15で家を出て、離婚もして、そういうことに自分をいつの間にか責めていて、目をそらせていたものが目の前にあった。

家族の団欒。

人と人のつながり。

温かさ。。。

 

 

シチューの温かさは、こころの奥に小さなやさしい灯りをともした。

だけどそういうことを態度にださず、毅然と振る舞った。

 

服従。 管理。 所有。 躾け。

体を捧げる。

こころ委ねる。

そう晶子が望んでいる。

 

晶子は支度をすると、目の前に気をつけの姿勢で立って命令を待った。

「全部脱いで、体をだしなさい」

いつものように、私を意識しながらゆっくりと脱いだ。

 

私を楽しませるためと、そのことで昂ぶるMとしての自分のために。

裸になり、気をつけで立っている晶子に飼い主として毅然と命令した。

「奴隷のポーズをとりなさい」

晶子は、はいご主人様と返事をして躾けたように膝立ちで両手を頭の後ろで組んだ。

「自分で広げて見せてごらん」

女を突きだして、両手で外側に広げる。

 

私にとっても、晶子にとってもとても優雅な時間だ。

Sとして、Mとして、お互いを認め合い、あるべき場所と時間に戻れるわずかで貴重な時間を大切にしようと思う。

 

「尻をさしだしなさい」

後ろを向いて、ゆっくり上体を倒して頭を床につけて両手を背中で組む。

足を広げて、背中を反らせて尻をつきだす。

柔らかさを確かめて、なでて、軽く叩いたりする。

よしというと、正座した。

首輪にチェーンをつけると、飼いならされたメス犬のように四つん這いになった時、涙がでた。

 

晶子のこころのせつなさや人生への向き合いかた、つらさ、さみしさが伝わった。

主従の関係は通常の関係より、ほんとに深くお互いを理解できる。

 

晶子はそれを見て、くうんと鳴くようにして、四つん這いの体を私に寄せてきた。

ペットがじゃれるように、抱きつかせたり、膝にのせたりしながら涙を拭いて、所有者の威厳をやっと取り戻した。

ハグしてやさしくしたいこころをぐいっと締めた。

今は厳しく躾けて、いじめるのが主として奴隷に対する向き合い方だ。

だけどどんなに厳しく調教しても、温かい気持ちやいたわりは、そして愛情は、私の中にそっとある。

 

SMとはそういうものだと思う。

ビールを飲みながら、ローターを女に入れて、四つん這いで、よしというまで歩かせた。

尻尾のようにリモコンを垂らして俯いて歩く様は、Mの被虐と悦びがあって、妖艶だ。

 

「おすわり」

腰のくびれが際立つ。

「伏せ」

肘をついて尻を突きだす。

悦んでみなさいというと、尻を左右に振る。

ローターの刺激に、やあと哭いた。

 

よしというと、隣にきて四つん這いの体を従順に密着させる。

ペットにするように、頭をなでて体をさする。

 

「服従のポーズ」

晶子は 返事をして、ちんちんの姿勢になる。

片手を頭に載せて、片手で女を検査する。

温かくてなめらかで、鼠蹊部まで濡れていた。

 

よしというとしずしずと歩きだす。

 

隣に侍らせて私は、所有するきれいな体を堪能した。

食べながら、飲みながら、隣の晶子の肩を抱く。

乳首を転がしつまみ、押す。

とんとんと叩いて指の腹で静かに円を描く。

下から持ち上げるように揉み込むと、柔らかい。

乳首が固くなった。

リングをだすと、晶子は唇を開いて小さく息をついて、両手を背中で組んで胸をつきだした。

ニップルリング
ニップルリング

 

リングをつける。

 

女をいじる。

女をさすると、調教されたM女らしく足を開いてさしだした。

剃毛している女を調べる。

なぜ剃られているか聞くと、飼い主のものである証しだと答える。

なぜ奴隷でいるのかと聞くと、管理され所有されることで自分らしくなり自由を得ると答えた。

 

促すと、私の横で膝立ちになって、自ら両手を背中で組む。

昂ぶらせては、そのまま何もしないで放置する。

下から手の平でぽんぽんと叩いて何もしない。

鼠蹊部をなんどもなぞり、アリの戸渡を指で弱くさする。

 

ご覧ください と何度も言わせて、ただ晶子を凝視する。

徹底的に焦らして、晶子の喘ぎ、くねらせる体、躾けで焦らされる、受け身の女の姿をただ僕に晒す。

見られている体を意識していたのが、見てもらっているという意識に変わるのがわかる。

 

奴隷の立場

 

「いってみせなさい」

背中を反らせて、見ているだけで解放させた。

躾けられている晶子はそのままの姿勢を崩さない。

 

よし、というと、僕の横で正座して頭を下げた。

所有者として厳しく接するのは晶子が望んだことだった。

 

晶子は一度私から離れていった。

そうして戻ってきた。

そのとき、すべてを捧げること、仕えること、奴隷としてもう一度飼ってくださいと服従を誓った。

 

あまく、静かに、時に恋人のように接していた私は、それから毅然と飼い主として接するようになった。

自分の立場に晶子はこだわった。

あくまで奴隷として扱われたがって、マゾとしてかしづくことに悦びを感じていた。

 

 

後手に厳しく縛り、鞭を手にすると、晶子は諦めたような、待ちかねたような表情をして膝立ちで後ろを向いて上体を倒して頭を床につけて尻をさしだした。

晶子の尻の前に座って女を刺激しながら尻をなぞる。

柔らかく、形のいい尻は私が所有していた。

 

バラ鞭でそっと尻をなぞる。

女を下から弱く鞭ではらりはらりと煽る。

これから与えられる鞭の躾けを感じて、いやあ と晶子が哭く。

なんども続けてから、いちど強く打った。

ああ と体が跳ねる。

弱くして、焦らして、女を虐めて昂ぶらせては奴隷としてさしだす晶子の尻を鞭のしつけを続ける。

子宮に響くようになると、打つたびにあまえたような鼻で哭くような喘ぎ方をした。

時折、せつなげに 「ごしゅじんさまあ」と、体をくねらせる。

 

「いいのか?」

体が制御できなくなっていて、返事できない。

もう一度聞くと、「いいです。 ああ」

わざと打たないでそのままにすると、はあはあとか ああとか んううとか声をあげながら責めを待つ。

「おねだりしなさい」

「ください。。。」

「それから?」

「晶子のお尻をいじめてください」

そういって、打ってくださいと催促するように尻を左右に揺らす。

ローターを女に入れて、鞭と交互に与えた。

 

自分の色に染める

 

あぐらの上に、後ろ向きで晶子をのせて、胸を責めた。

うなじにキスして、ついばんで、耳たぶを片手でやさしくさすりながら続けた。

晶子は、これが仕置きであるとも感じていた。

一度逃げて、奴隷として仕えることがMの悦びだとわかって戻ってきて、ほんとうは厳しく奴隷として躾けてほしかったのだ。

恋人同士のような関係ではなく、支配される、飼われる、所有される自分でいたかったのだろう。

ペットのように可愛がられたいというM女もいる。

だけど奴隷として厳しく躾けられたいというM女も、もちろんいる。

私は最初は相手に合わせる。

それから少しずつ、好みの色に変えていく。

自分のやり方で躾けて調教していく。

 

調教されている自分を、ふだんの晶子は頭の片隅で常に感じている。

そのことで孤独が癒されて、Mの部分が満たされて、女としての悦びを与えられ、飼い主に飼われている自分がかわいくて、健気だと感じている。

 

SMは精神的な部分が多い。

プレイというのはその表現で、ほんとうは所有され、管理されている自分と自分の体を感じていることだ。

そこにMの悦びがある。

体をさしだし、恥ずかしいすべてを見られ、自分の体は飼い主のものだという安堵とあまずっぱさがSMだ。

 

刺激に女の芯がとろけるようになった晶子は、これ以上ないというマゾの喘ぎ方をした。

その状態で、抱き起してベッドのふちに腰かける私の足元に正座させた。

晶子は黙って、昂ぶる体のままで奉仕した。

君臨するものに、キスをして、ついばむようにして含んで舌をねっとり絡ませる。

不自由な体を必死に動かしているのが、その背中がせつなくて、晶子のこころを推し量りきゅんとなった。

 

内腿を健気に奉仕するのを見おろしながら、晶子の頭に手を置いて飼い主の威厳を示す。

膝がしらを舐めながらあがってきて、鼠蹊部を舌先でなぞり躾けたようにキャンディのように舐め上げる。

横咥えして、舌先で刺激しながら唇を上下させる。

 

よしという合図に頭をなでると、従順を示すために足の甲にキスをした。

 

それからベッドにのせて、手の平と指と舌で愛した。

いじめられたがる晶子をやさしく体を追い上げる。

私は私のやり方で、少しずつ私の色に変えていく。

 

途中で縄をほどいて自由にさせると、服従の証しとして自分から仰向けのちんちんの姿勢をとった。

寸止めして、厳しく縛りなおす。

奴隷の口上を誓わせて、この体の所有者は誰かと言わせながら、ゆっくり縛ると縄酔いして喘ぎを漏らす。

 

丹念に、調教を素直に受けた褒美としてきれいな体を慈しんだ。

 

強くハグして、おでこをつけて上から晶子をじっと見ると、そっと目を閉じた。

そのままの姿勢を崩さずに、晶子は少しだけ泣いた。

 

しあわせでいるならいいなと、思う。

 

 

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