縛られたい 奴隷になりたい 首輪をされたい 調教されたい M女のためのサイト

あまいSM せつないSM 

性奴隷 晶子(仮)

あまい放置プレイ ご主人様にお仕置きされる 晶子(仮)

投稿日:

 

晶子を仕置きしたときのこと。

今は昔(笑)だ。

 

晶子は元気でしあわせになっているだろう。

 

あることがあり、躾けるために晶子をお仕置きした。

 

鞭ではない。

恥ずかしがらせるのでもない。

 

徹底的な焦らしと放置でお仕置きした。

 

お仕置きされる覚悟をさせる

 

昼休みに晶子にメールした。

”今夜、お仕置きだ”

”ごめんなさい”

”許してください”

とメールがきて、それに対して返信しなかった。

しばらくして、”はい ごしゅじんさま”とだけメールがきた。

逡巡していた時間なのだろう。

 

晶子は真正のMだから、私もそう向き合った。

そうじゃないなら、少しずつ調教する。

SMの持つあまさとあまずっぱさをまずM女は体験するべきだ。

それからせつなさ、そしてお仕置きや生活を管理され、体を支配される喜びを順番に体験した方がいい。

 

縛られることで安堵する心とか、首輪で繋がれた時のペットのように飼い主にあまえられる悦び。

管理されている自分、所有されている飼い主の奴隷でいるせつなく、はかない自分。

そういうのを感じてから、少しずつ調教して躾けていく。

 

晶子の部屋に行った。

わざと怒った顔をして、足音をずんずんさせた。

ほんとは愛しかったのだけど。

 

部屋での首輪は奴隷の証しだから、服を着ていて首輪をした晶子がソファに座る私の前に足を揃えて、背中に両手を廻して立ってうつむいた。

M女のせつなさがいい。

きゅんとなったけど、強く厳しく、「裸になって体を見せなさい」といった。

いつもはゆっくり私がそれを堪能するように、見られることを意識させるために脱がせるのだけど、仕置きの時は急がせる。

急いで裸になって、首輪だけの晶子は気をつけをしてから、従順を示すためにゆっくり両手を背中で組んだ。

 

「奴隷のポーズをとりなさい」

膝立ちで、両手を頭の後ろで組む。

首輪をリードで繋ぐ。

言われなくても四つん這いになる。

 

きれいだなあって思った。

 

いつもはお尻を突きださせて、鞭だけど、その時は違った。

壁のフックにリードを繋いでそのままにして、風呂に入って、少し缶ビールを飲んだ。

晶子は四つん這いで、ときおり、お座りやちんちんをさせた。

何もされない女が濡れて、焦らされていることにより感じはじめた。

 

ちんちんさせてローターを入れた。

そうするといつもと違って、濡れて、ローターが落ちる。

そのことをとがめるように指で顎をしゃくると、「ごめんなさい。。。」

いく寸前までかわいがり、寸止めして、お仕置きの理由を言わせる。

「もうしません」

「素直になります」

と何度も言わせてからまたローター。

そして寸止め。

 

それから縄を持つと、後ろ向きで正座して両手を背中で組んだ。

厳しく縛って、尻をポンとたたく。

股縄の合図だ。

晶子はいつものように、ああと嘆いてから膝で立って足を開いた。

仕置きだから、怖い表情を崩さずに、きつく縛った。

そうしてチェストを開けて、毛布を下に敷くと、あきらめたように従順に縛られたまま横座りした。

おしゃれな服がかかっていて、裸の縛られたお仕置きされる晶子との対比にずきんとした。

 

 

きれいだと、また思った。

 

チェストに放置

 

昂ぶらされてから、縛られた体を放置される晶子は妖艶で、せつない自分が愛しいと感じている。

チェストを閉める。

暗闇で自分と向き合う晶子のこころを想像する。

 

股縄の弱い刺激に耐えている。

お仕置きされている自分は、いつものおしゃれに着飾っている服の中に、許しがでるまで閉じ込められている。

昂ぶらされても、お仕置きの時はいくことは許されていないから、限界の状態が続く。

そのあとにあるご褒美をひたすら待ちわびる。

 

私はほんとは時間をもてあました。

テレビを見たり、酒を飲んだりして過ごした。

出かけたふりをするために、わざと玄関を開けて閉めたりした。

すぐに許すと仕置きにならない。

 

辛くなり、せつなくなり、縄が愛しくなり、体が昂ぶり、しばらくするときゅんと心の音がする。

裸でお仕置きのために縛られて、閉じ込められているとき、いろんなことを思うだろう。

体の昂ぶりとそれをひたすら我慢する。

暗い場所に放置されている自分を客観的に眺めるとき、Mとしてのせつなさ、悦びを感じる。

もう許してほしい、それでもこの落ち着いたあまい感覚はなんだろう などと感じるだろう。

それを繰り返すのが放置だ。

 

だからしばらくそうして、チェストを開けた。

目をしばたたかせて、光に目をならす表情は表現できない女の魅力があった。

 

いい子だいい子だとハグして、せつないせつないと頭をなでて頬ずりすると、ああとあまえる。

それからソファに後ろ手のまま、M字に足を開いて縛る。

その前にどかんと胡坐で座る。

こらえきれない女が動くのをじっと見る。

まだお仕置きは終わっていない。

ふっと息をかけるだけで、なにもしない。

これも放置だ。

 

焦らしと解放

 

ようやく奴隷の誓いを言わせて、私は怒った顔を崩した。

作っていたから、顔の筋肉が引きつっておかしなことになった。

 

それから責めを待ち続けた晶子の女にまずキスをした。

あまい香りがした。

 

こころの状態も体の状態も飼い主だから、全部知っていた。

奴隷の体は大切な宝物だから、熟知していたし、大切に慈しんだ。

いじめるのはかわいがるためだ。

かわいがるとあまい。

いじめるとせつない。

交互に与えるのがSMで、それはプレイではない。

調教という愛し方だ。

 

豆をはじいて、縦の筋をなぞる。

それだけで大きく跳ねる。

限界だからそれだけでいきそうになる。

それでもできるだけ我慢させるように調教しているから、必死に我慢する。

ゆっくり指を出し入れする。

くの字に指を曲げてワイパーのように中で動かす。

我慢することで、快感が大きくなることを調教されて知っているからかわいく喘ぎ、こらえるその様を私は見る。

飼い主の意のままに昂ぶらされて、それを飼い主に見せることが奴隷としての自分だと、指に伝わる女の温かさが伝えてくる。

もっといじめてください。

もっとかわいがってください。

そう体が語っている。

 

ぬれきっているアリの戸渡をなぞる。

アナルをチョンと突いたり、鼠蹊部をなぞったりして女をまた焦らす。

 

ここまでくると、体が自分のものでないようになって、頭は真っ白になるのだろう。

 

飼い主の私は服を着ていて、奴隷の自分は裸で縛られて、感じさせられ昂ぶらされて、その姿を飼い主に晒す。

所有されている体は飼い主のもので、自分の体も心も知ってくれていて、愛してくれていて、見ていてくれる。

昂ぶりながらそんなことをM女は感じるのだろう。

その姿は狂おしいほどすてきだ。

 

ただプレイではなく、寄りそい、繋がり合う中で調教する。

 

M女は調教されるとき、野良わんこではない。

飼い主に愛される首輪で繋がれるペットだ。

 

ごしゅじんさまと喘ぎはじめた。

限界に晶子はきた。

「もう、だめ」

「ください」

と繰り返す。

 

よし、といって、指を動かした。

Gスポットを円を描くようになぞりながら、女の膨らみをとんとんと叩いて、豆をつまんで転がす。

開発中のボルチオにすっとだけ触れる。

躾けたとおりに、晶子は「いきます」と報告して、「いくぅ」とその時をちゃんと伝えてのぼりつめた。

 

いつもそうするように、顔を揺らして顔にかかった髪をよけて顔を見せて、いくぶん腰を突きだして女をさしだすようにして、いった体を晒して検査を求めるようにした。

お腹が息をするたび揺れていた。

少し開いた唇からもれる喘ぎは、聖的にさえ思えた。

体がぴくんぴくんと小さく痙攣していて、女がかすかに蠢いていた。

 

私のものであるそこをきれいにして、丹念に調べて仕置きが終わった。

 

服を着て、二人でご飯を食べて、テレビを見て、ハグしながら寝た。

夜中、ふと目覚めると、晶子は深い眠りの中で、しっかり私の手を握っていた。

-性奴隷 晶子(仮)

Copyright© あまいSM せつないSM  , 2018 All Rights Reserved.