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かなみ

奴隷の首輪を外す時 かなみ

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まだ、人生の浪人中なのだろう。

自分の人生に向かっているけれど、苦い日もあるし、バランスをたまに崩しちゃうときもあるんだろう。

だけど長い人生の中でそういうときも必要なんだろうと、思う。

 

奴隷の体と心を熟知していた短い季節

 

結婚してかわいいお母さんになるまで、近くにいてあげたかった。

かなみはこっちがそう思わせるほど真剣だった。

 

私はSだから、わざと焦らした。

何度も待たせてじらしてから、ようやく体をだしなさいと命令した。

なんて意地悪なんだろう。。。

 

股縄で生活させたから、裸を命じるとと股縄が巻きついていた。

奴隷の証しの股縄だ。

従順さの確認だ。

もんもんとすごしていただろう一日を想像して、Mとしておあずけされるせつなさと、その後の飴のあまさを待ち焦がれる健気なMの気持ちを察して、かわいいな、と。

動くたびに感じる縄の感触に、管理されている体なんだと感じ、甘酸っぱさがこみあげていただろう。。。

 

かわいくてかわいくて、かなみの将来だけが大事になっていった。
だから離した。

 

月をみて、思いだす時があるのかな。

椅子に上体をあずけて、お尻をさしだして、自ら広げて捧げるように持ち上げた。

 

私のさみしさを知っていて、自分をさしだすことで私の救済をも願ってくれていたのを今はわかる。

 

私の奴隷でいたとき、体を全部熟知していた。

心も知っていた。

 

おたがいかけがえのない存在になって、そのことに、ほんとは何度も戸惑った。

だけど私はご主人様だッたから毅然と向き合った。

 

女を広げてみせてごらん。

お尻をだしなさい。

いった姿をあおむけのちんちんの姿勢をしなさい。

一晩、股縄ですごしてごらん。

こういう命令に、かなみはすべて従った。

ずっといっしょにいられたら、それだけでなんもいらなかった。

 

生きることはテクニックじゃない。

さみしさと向き合いながら一生懸命生きている姿を想像して、少し泣きそうになる。

 

奴隷がいた風景

 

もう会えない奴隷。

元奴隷にもうなっちゃったのか。。。

 

息苦しくて、胸がつっかえたような感覚が消えない。

 

あいつは気立てがいいから、苦い結末になったけれど、いつかちゃんと大人として消化して生きていくのだろうと信じたい。

 

もうSMは終わりにして、やさしいやつと出会って、かわいいお母さんになるだろう。

それを祈る。

 

私はB型のマイペースな人間で、すぐに傷ついて男のくせに弱さもある。

あいつは離れていってよかったのかな。。。

もう連絡をするのはやめにした。

遠いこと、年が離れていることがなかったらと思うけど、それを考えるのももうやめよう。

 

真剣に仕えてくれた。

飛行機で会いにきてくれた。

帰る時、辛くて、ハグした。

がんばって、私にすべてをさらした。

 

鞭が好きになっていった。

少しずつ、感じやすい体になってきた。

私の気持ちを理解しようとしてくれた。

気立てがよかった。

スタイルがよかった。

 

土手高の剃毛した女は、大人になる直前のけなげさがあった。

ふざけて、M字に広げさせた女に2礼2拝して二人で笑った。

カラオケで盛り上がった。

酒を飲んで、ラーメンをふたりで食べた。

スカイプで調教しながら、疲れていないか、どうしてほしいのかといつも考えた。

かわいくてかわいくて、いつかあいつの将来を考えるようになっていた。

 

もうこのサイトは読まないのかもしれないけど、すてきなかわいい奴隷だったよと最後に言いたい。

素直ないい子でいつもいたね。

さみしいとき、それを共有しようとしてくれたね。

 

環境、年齢が違うのをなんとか埋めようとしていたのが健気でかわいかった。

 

何度も何度も太陽が昇って、満ちたりかけたりする月をみて、そしたら忘れるのかな。

 

あいつは若いしかわいいし気立てがいいから、そして私が調教して少し女っぽくなったから、新たな出会いがあるだろう。

私も新たな出会いを求めるだろう。。。

おたがいが、自分の生を一生懸命生きるしかない。

首輪をはずしたけど、あいつは野良犬じゃない。

野生に戻ったんだ。

自分の巣にもどっていった。

それでいい。

 

自分の生き方をちゃんとできるだろう。

だからもう心配はしない。

私は忘れるといったけど、忘れないで、ちゃんと心の奥にしまうことにした。

いつか会えたら、今度は泣かないでハグしよう。。。

-かなみ

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