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縛られてみたいと調教志願してきた女の子

投稿日:2017年6月2日 更新日:

 

縛っただけで、別れた。

処女はいつか現れる大切な人にそっと捧げなさい。

ネオンの上に月が半分かけていた。

静かにほほ笑んだ笑顔にたまらなくなり、自分のものにしたくなった。

 

逡巡

奴隷にするべきか。

改札口、立ったまま、逡巡した。

こぶしを握る。

 

ガキの頃のことを思った。

両親に愛されて、温かい時間の中にいたあの頃。

妹といつもいた。

妹はいつもひょこひょこついてきた。

妹には胸のあたりの温もりと家族と、子供が二人いる。

私ができなかったことだ。

 

しあわせのありか

 

しあわせのありかは、この子にとってはそこなのだろう。

真正のマゾなら、飼いならすのに。。。

駅まで送って別れた。

もう連絡するなと約束させた。

この子はのめり込む。

私は男だ。

そういうことはちゃんとしたい。

改札を抜ける後ろ姿が小さくて、弱げだった。

がんばれよってこころの中でつぶやくと、背すじが伸びて世間に立ち向かう強さを感じたのは気のせいだったのか。

 

また一人になった。

 

経験として、縛られた。

首輪をされてみた。

 

そのとき、自分がどう感じたか、こころと体はどう変化したか。

 

奴隷になりたい

 

自分のために奴隷になる方がいい。

飼い主のための自分であるのは、自分のためだ。

 

そういう自分でありたいからだ。

 

それでも、そういう気持ちになるのは女の子なら、ありえるけれど、そこから進むかどうかはM性による。

 

自分がMなのか、確かめにきたのだろう。

勇気をだしてきたのだろう。

乳首は震えてしこっていて、豆は立っていた。

女は濡れて、ぷくんて膨らんでいたけれど、それは性感を刺激したらそうなる。

 

体験して

 

両親以外の人にはじめて裸を、服を脱ぐところからみられた。

縛られて、感じさせられて、それも見せた。

たくさん考えればいい。

 

星とか風とか、命とか、一度向き合えばいい。

悩むのは若い証だ。

 

一生懸命悩めばいい。

自分がMなのか確かめにきたのだから。

 

こころは自分ののもので、僕のこころも僕のものだ。

世間体や体裁から自由になって、羽ばたけばいい。

 

勘違いしている人が多い。

奴隷になるというのは特別なことではない。

ふつうに仕事をしたり勉強したり、社会的にふつうにしながら、その時だけそうなるということだ。

 

それはこちらも同じで、そんなことばかりしているわけじゃない。

SMはきれいなものだ。

 

人生の中で一部のものだったり、人によってはそれが生き方の場合もある。

それでも首輪をかけられて繋がれて、飼い主を次の命令を待つために見上げる瞳は健気だ。

縛られて、俯いた女性らしい姿も、ふだん頑張っている自分も全部が自分だ。

 

生まれてはじめて、見られながら服を脱いでいった。

あっ あっ と言いながら脱いだ。

 

縛られながら、喘いだ。

 

ちゃんと考えなくちゃいけないことは、このまま奴隷としてやってみるかということだ。

自分の頭とこころで考えなきゃいけない。

調教すれば体は反応する。

 

そういう自分でいいのかは、ちゃんと考えなくちゃいけない。

 

この子はMではないというのは、中華街で飯を食いながら感じた。

スープを飲む唇や服の上からの体の形が、いいなと思ったけれど、駅まで見送った。

 

ひとりになって、いろんなことを一生懸命考えればいい。

 

それで答えを出して一歩踏みだして、それで違えば戻ればいい。

 

しあわせは自分の中にある

 

たぶん、宇宙は愛だ。

だとしたら、男と女が触れ合うことも同じはずだ。

 

しあわせの青い鳥は外にはない。

 

どうなりたいかじゃなくて、どう生きるかなのだろう。。。

時間とか空間を超えて、あるがままの自分をどこまで愛することができるかが、しあわせに近いのかもしれない。。

 

電車から見える星はこころ細くて、海で見る星より弱かったけど、朧気で頼りなく、自分の心の中のような気がした。。。

星は、何億年の時を超えて、一生懸命瞬いていた。

 

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