縛られたい 奴隷になりたい 首輪をされたい 調教されたい M女のためのサイト

あまいSM せつないSM 

調教セッション

SM調教されたい願望 縄と鞭と飴

投稿日:

 

 

両手を縛り、吊った。

前を向いて見せてごらんと言っても、恥ずかしがり背中を見せた。

だから前を向くまで仕置きだと、尻を叩いた。

秋めいてきたから、どこかで虫の声がした。

 

M女の健気さとかわいさ

 

厳しく叩いていた鞭を弱くした。

叱られるように叩かれていたのが、弱く刺激を与えるような打ち方に変えたから、戸惑っていた。

喘ぎがあまくなる。

強い鞭をMだから求めていた。

それでも前を向くのをためらっていた。

尻のはざまに女は膨らんでいた。

鞭を使いながら頭に手を置いて、後ろから女をさする。

吊られた体が震えていた。

「足を開きなさい」

「尻をつきだしなさい」

刺激して、昂ったところで止める。

そして鞭で打った。

 

指の刺激を求めて哭いていた。

 

ほしいなら前を向いて見せなさいと、繰り返し、叱られたこどものようにあきらめたようにこっちを向いた。

「足を開きなさい」

足の間にどしんと座る。

目の前に女がある。

豆や膨らみをとんとんと指の腹で刺激するだけでなにもしない。

覚悟を決めて体を晒したのに、弱い刺激しか与えられないことにじっと耐えて横を向いていた。

「素直にできなかった罰だ」

ひいぃって体を硬直させたのが、かわいらしかった。

「これから素直にするか?」

「お前の体は誰のもの?」

「お前の所有者は?」

とんとんやりながら、ひとつひとつ答えさせる。

 

女の筋をなぞりながら、欲しいかと聞くと、お願いします。。。

M女には、M女しかわからない被虐の悦びがある。

昔、ある奴隷が言った言葉がある。

”私たちは変態じゃないですよね”

M性って、女らしさだ。

恥じらう様や女として体をさしだし、女のいちばんきれいな自分を飼い主に見てもらう。

ふつうのセックスはだいたい部屋を暗くして、男の欲望だけで終わる。

SMは女性の美しさを際立たせる。

女としての自分を満たし、M性を開放していく。

 

調教されている奴隷として素直になっていくM女

 

これからは素直な女になりますと、誓ったから、片方の膝を括り、片足立ちにした。

ああ、恥ずかしいと髪を垂らした。

少し開いた女から豆がちょこんとでていて、やるせなくなった。

ふんばって生きていたのだ。

さみしかったのだ。

逡巡して、なんども思いを循環させて、勇気をだして一歩を踏みだした。

安らいでいたいのだ。

今の自分が辛いのだ。

そんな感じがした。

 

もう一度足元に座った。

開いた女が目の前にあって、筆でいじめた。

吊られた体で、されるままでいるしかない自分でいるしかないという覚悟のようなものを感じた。

だからされるままに喘ぎ、悶えた。

俺は飼い主として翻弄し、それを見ていた。

所有しているのだということ、飼っていること、支配し管理している体だと言い聞かせた。

はい、ご主人様と返事をさせた。

 

心も裸になって、開放しなさい。。。

恥ずかしい自分も、体も、すべてさしだしなさい。。。

 

筆と指でねっとり哭かせた。

女の筋からアリの戸渡り、アナルを筆。

指で鼠径部、内腿、豆。

飼い主として翻弄したいのを、支配したいのを、愛そうとするのを、受け入れるのがM性だ。

調教が進んで、受け身の待つ女になる。

その時、静かな色気と大人の女の雰囲気を持つようになる。

SMって変態行為じゃないし、ただの性欲だけじゃない。

 

寸前で止めた。

ひくひく動く女を見ていた。

うれしい? と聞くと、二の腕に顔をうずめて小さくうなずいた。

癒されているのは俺の方だったのだろう。

 

開放

 

「しばらくそのままでいなさい」

躾けだからとつけ加えた。

テーブルで酒を飲んだ。

白い体を眺める。

諦めたように、うつむいて吊られている体を見て思った。

はかなさこそ、女性の魅力なんじゃないか。

昂らされた体をおあずけされて、焦らされ、悶え、その様を見られている。

断続的な喘ぎを聞きながら酒を飲む。

 

いきたいのにいけない、いかせてもらえないせつなさは躾けだ。

腰をゆすり、寸止めの状態が続く。

羞恥と被虐の悦びを、そうやって教える。

そうしてM女はMとして開花する。

そして愛しく思う。

慈しみ、かわいがり、いじめる。

それがSMの調教だ。

 

そばに行ってハグする。

指を使いながら、許可のおねだりをさせた。

耳を甘噛みしながら、許可を与えた。

 

教えた通り、いきます、いくぅと小さく言って、体が跳ねた。

 

ありがとうございますと言わせて、縄をほどいてベッドに寝かせると、躾けた通り、膝の裏を抱えて足を開いて女を見せた。

よし、というと足を閉じて抱きついてきた。

 

体験調教

 

-調教セッション

Copyright© あまいSM せつないSM  , 2018 All Rights Reserved.