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Rちゃん

奴隷の儀式としての剃毛調教

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剃毛は、ご主人様のものであると言う証しだ。

それは調教が進んでからだ。

いきなりはしない。

Mとして調教され、被虐やときめきや甘さや切なさを教え、Mとして自覚がでてきて、そして。。。

Rちゃんに剃毛したのは調教して1年くらいしてからだったろうか。

 

管理され所有されている体

 

Rちゃんに昔、聞いたことがある。

飼われている、管理されている体だと思うとあまずっぱい感じがすると、その時答えた。

 

RちゃんをM字に固定して、きれいにしたときのことを書く。

 

会うのは久しぶりだった。

酒を飲んでから部屋に戻った。

だいぶ伸びだか聞くと、うなずいて下を向いた。

「みせてごらん」

Rちゃんは私の前に立った。

脱いだ下着を私に渡すのは、躾けだ。

そしてスカートを両手で持ち上げ、足を開いた。

 

「もっと足を開いてごらん」

足を静かに開いて、腰を少し引いた。

「つきだしなさい」

静かに言った。

 

指の先で伸び具合を確かめる。

女の上の土手、左右の膨らみ、アリの戸渡。。。

 

せつなげに小さく喘ぐ、目をつむって横を向いた表情がMらしくなってきた。

かわいさの中にM女のせつなさがある。

指をV字にしてなぞると、ちくちくした。

Rちゃんも同じ感触だ。

 

足の間にあぐらをかいて、尻を平手で叩く。

ああ、はいといって、腰を少し突きだす。

 

委ねるあまさ

 

「きれいにしようね」と言うと、「はい」といって、下を向いた。

ハグして、ぎゅっとする。

女に指を入れてゆっくり動かす。

あっあっと喘ぎ、やがてあんあんと悩ましくなってきた。

両手で広げると、ごしゅじんさまと呟いた。

 

これからのことを思い、縦の筋は光っている。

管理されている体、奴隷の自分、愛されて、所有されている自分に愛しさを思う。

 

縛られたい。。。

そう感じているのが分かった。

 

奴隷の証の剃毛

 

風呂に入れた。

縄を用意すると、Rちゃんはいつものように正座になって手を背中で交差させた。

風呂上がりの肌が、部屋の灯りに光って、肩が弱々しかった。

その体を高手小手に厳しく緊縛した。

Rちゃんは縄に抱きしめられていく。

 

シェービング・クリームと男用の髭剃りを持ってくる。

Rちゃんは一人暮らしだけど、このためにこの二つは部屋に置いてある。

準備する間、そのままで待たせた。

戻ってくると後ろ手で大人しく俯いていた。

たまらなく愛しくなった。

ベッドに上げた。

「仰向けのちんちん」

足をM字に開いて、きつく目を閉じた。

 

お尻の下にハンカチを敷く。

足を開かせてその間に私は胡坐で座った。

 

剃られるのを嫌がっていたRちゃんは、剃毛するだけで濡れるようになった。

主のものであることを自覚する。

 

責めであり、儀式でもある剃毛

 

ペットの毛の手入れは主の楽しみのひとつだ。

権利でもある。

 

剃毛は、責めでもあり、奴隷であることの証しであり、儀式でもある。

 

小さく喘いでいるRちゃんの耳元に囁いて、復唱させる。

「きれいにしてください」

ほとんど聞こえない、小さい声だった。

 

Rちゃんは目をつむっている。

これはしつけだ。

主従関係をはっきりさせる儀式でもある。

すぐに剃らない。

 

なでて、手触りを楽しむ。

しばらくするとRちゃんが、あぁと顔を横に向けた。

お互い仕事や何やらでしばらく会えなかったから、誰が支配者か、自分はどういう立場か、なぜ剃られるのかなどを確認する。

Rちゃんは、Mとして少しずつ素直に従順になっていった。

ひとつひとつにきちんと答えた。

支配、管理されることに昂ぶるようになっている。

 

わざわざ指で昂ぶらせて寸止めしてから、いつも剃る。

シェービング・クリームを塗る。

ゆっくりゆっくり時間をかける。

そして丁寧に、残らないように剃っていく。

静かな時間が流れていた。

剃る音と、かすかな喘ぎだけが聞こえていた。

 

いつもの自分とM女というもうひとりの自分

 

剃りながら、私は、Rちゃんの日常を想像した。

仕事をしているRちゃん。

友達とご飯を食べているRちゃん。

電車に乗っているRちゃん。

ひとりで暮らしているRちゃん。

たまに田舎に電話するRちゃん。

普通の女の子のRちゃん。

 

手を止めて、Rちゃんを見る。

顔を枕にうめるようにして目をつむり、甘い昂ぶりにじっと耐えている。

時折、半開きの唇から小さな喘ぎを漏らす。

 

Rちゃんはまだ若い。

Rちゃんが結婚することになったり、決まった相手があれば、関係は終了する。

私は繋いでいる鎖を外し、世界へ、Rちゃんを解き放つ。

 

それを考えると胸がつぶれそうになる。

それを掻き消すために、僕の何であるかを聞く。

Rちゃんは剃られながら、「奴隷です」と小さな声で応える。

それから甘えるように、ううぅぅと横を向いた。

自分の立場に自分から昂ぶる。

 

「支配者です」

「素直なペットです」

「管理されています」

「Rの体はRのものではありません、好きにしてください」

剃毛しながら、何度も復唱させた。

 

剃られるという行為に体が火照る

 

被虐に喘いぎながら、Rちゃんの体が熱くなった。

 

子供がおむつを替えるような姿勢。

奴隷の証しとして剃られている自分。

Mとして、被虐とせつなさがせめぎ合い、体は火照りはじめる。

 

かすかな喘ぎが続く。

ときおり、体がぶるっと震える。

大きく動けないから、わずかに震える様がかわいい。

この子は私のものだと思うと、胸が、ほのぼのと、温かくなった。

私に委ねきって、被虐の中にも、安らいだような表情に、心は慄く。

このままずっといられたらと、強く思ったのを覚えている。

 

あの頃、Rちゃんの体は私のものだったから、すみずみまで熟知していた。

心のほとんどを理解していた。

世界でふたりだけだった。

 

剃り終わると、乳液を丁寧に塗る。

「きれいになったな」

Rちゃんは、静かに目を閉じてじっとしていた。

喘ぎがあまくなった。

女はぷくりと膨らんでいた。

 

剃刀の刺激に被虐を、柔らかいタッチにあまさがある。

「いい子だいい子だ」

今はうっとりとただ委ねていた。

「ご褒美をあげるからな」

あまえるように、すねるように、鼻をならした。

-Rちゃん

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