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Rちゃん

限られた奴隷としての時間の中で Rちゃん

投稿日:2015年2月12日 更新日:

 

「海が見たい」と、 Rちゃんが遊びにきたことがある。

去年の1月だったか2月だったか。

私は海がある神奈川の某市に住んでいる。

昼頃きて、駅で待ち合わせ、インドカレーを食べて、海に行った。

私は久しぶりにへたくそなサーフィンをした。

Rちゃんは流木に座って海を見ていた。

いいところ見せようとしたけれど、何度もひっくり返った。

戻って、風がよくないと言い訳した。

陽ざしがぽかぽかして、冬にしては温かかった。

 

部屋で

 

とりとめのない話をした。

Rちゃんはいつもと違った。

話したいことがあったのかもしれなかったけど、聞かなかった。

Rちゃんも言わなかった。

 

砂を握っては指から落としてを繰り返した。

波が太陽に照りかえるのを目を細めてみていた。

足を砂に埋めて砂をかけると、Rちゃんも靴を脱いでそうした。

足がぽかぽかした。

太陽が沈みはじめて、夕焼け色になって、帰った。

 

部屋にくるかと聞くと、Rちゃんはこくんと頷いた。

コンビニでビールとつまみを買った。

散らかった部屋をいっしょに片づけた。

 

ビールを飲んだ。

Rちゃんはいつもと違った。

 

Rちゃんの頬がほんのり赤い。

エアコンを強くした。

Rちゃんは下を向いた。

Rちゃんの座っている後ろに廻ってぎゅっと抱きしめた。

 

服を脱がせていく。

首輪を持ってくると、Rちゃんは髪をあげて首をだす。

リードを左手で持って、膝立ちを命じる。

Rちゃんは俺の方を向いて膝立ちになり肩幅に足を開いて、手を頭の後ろで組んで、体をさらす。

いろんな質問をして、Rちゃんはそれに答える。

Rちゃんに触れない。

そのままの姿勢でしばらく放っておく。

見られているだけでRちゃんは少しずつ昂ぶり始める。

 

体を検査する。

後ろを向かせる。

四つん這いでお尻を向けさせる。

捧げるように背中をそらして尻をあげる。

なめし縄で手をくくり、胸の上下に廻す。

お腹を縛り、へそで結んで前から垂らす。

コブを2つ作る。

お尻をポンとたたくと膝立ちになって足を開く。

股縄を締めて後ろで止めた。

 

足を前に伸ばさせて、Rちゃんの後ろに座って抱きしめる。

座椅子に座ったようになる。

ゆりかごみたいに上体を揺らす。

缶ビールを飲む。

Rちゃんにも飲ませる。

寒くないか聞くと、はいと言う。

 

近くにアジアン居酒屋があって、タイ風焼きそばがうまいので、電話で作っておいてもらうよう電話した。

リードをテーブルの足につないで注文したものを取りに行く。

 

できるまで、店でコロナビールを飲んで待つ。

繋がれて静かに待っているRちゃんを思う。

胸が締まる。

正座で、下を向いているのだろう。

せつなくなる。

部屋に戻ると、Rちゃんは目をぎゅっと閉じていた。

股縄が濡れている。

テレビをつける。

固定したチェーンをはずして左手に握る。

手だけほどいて、焼きそばを食べる。

食べ終わると、また後ろ手に縛った。

こっちを向かせて、乳首にクリップをする。

ねじを廻してRちゃんが声をだしたところで止める。

指ではじくと、ううとうめく。

 

足を開かせて、股縄をはずしてローターを入れる。

そのまま、しばらくおあずけする。

スイッチを入れたり止めたりして、昂めていく。

茶色の髪を後ろで縛り、顔をさらす。

クリップをはずす。

血液が乳首に廻ると痺れてRちゃんがくぐもってあえぐ。

敏感な乳首を指で転がす。

ひいいとあごをあげる。

耳たぶを引っ張ったり、耳の輪郭を噛む。

すねたような声をだす。

 

予感

 

しばらくして、「いいよ」というと、Rちゃんはすぐに「いきます」と言った。

体をかくんかくんとのけぞらせて、躾けられたとおり、いくうと言って解放した。

ローターを止めて、手を顔の前にだすと、Rちゃんは素直にあごをのせて僕の目を見た。

いつもと少し違うRちゃんを思いきり抱きしめる。

涙がでそうになった。

それから、片足で吊って筆でいじめた。

勝手にいったので鞭で打った。

尻をあげさせて指で昂ぶらせて、焦らして、誓いの言葉を言わせて、何度も果てた。

 

しばらくしてRちゃんは地元に帰って婚約した。

 

-Rちゃん

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