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Rちゃん

縄酔い  Rちゃん

投稿日:2015年11月11日 更新日:

 

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服のままのRちゃんを縛る。

私が縄を手にすると、いつものようにRちゃんは正座をして両手を背中で組んだ。

ストライプの濃紺のビジネススーツ

後ろ手。

上下に縄を廻して胸を絞りだす。

 

ブラウスのボタンを外して、ブラジャーをずらして胸をだす。

乳首が立っていて、指ではじくとああと濡れた声をだす。

「膝立ちしなさい」

「はい、ご主人様」

スカートをまくって、腰のところでひと回りさせてから、コブを作って下着のまま股縄。

タオルをねじって猿ぐつわをする。

横向きに寝かせて、放置する。

征服された女の顔になる。

 

縄と涙

 

不安げな泣きそうな表情が、少しずつあきらめたような、覚悟を決めたような屈服したM女の顔になっていった。

かわいいRちゃんが、M女に変化する瞬間を私は凝視していた。

見られていることをRちゃんも意識して、すねたようなあまえたような顔をした。

無防備で、これからどういう調教をされるのかという不安と、服従している安堵感がまざったか弱い目で、私をじっと見ている。

白いガーターがかわいい。

スーツで、胸をだしてスカートをまくって下着のまま女に縄をかけられている。

目が合って、ああと喘ぐ。

 

お尻をだしなさいと命令すると、ゆっくりとうつ伏せになる。

少しそのままでいてから、あきらめたように膝を立ててお尻を突きだす。

艶のある小さな喘ぎを断続的に続けながら、その姿勢を崩さない。

股縄のまま下着をずらしてローターを静かにいれる。

「お尻を振って」

ローターを強くして、平手で叩く。

くぐもった呻きをあげている。

顔にかかっている髪をどけて、顔をだす。

猿ぐつわをはずす。

 

ローターを弱くして、せつなく刺激を与え続けながら人差し指と中指でRちゃんの唇をなぞる。

その手を止めると、従順に、恭順の証しとして指をなめる。

口に含ませてしゃぶらせながら、少しずつMの表情になっていくRちゃんをじっと見る。

艶めかしい喘ぎが、口元にかかる茶色い髪を揺らす。

裸より、恥ずかしさがあるのだろう。

 

お尻の方に廻って、ゆっくり乗馬鞭で気合を入れるように弱く打つ。

スーツの上半身とガーターで、鞭をねだるように尻をくねらせる。

いく寸前でなんどもローターを止めて、Mになり切ったRちゃんの縄をほどいて裸になることを促す。

ベッドのふちに座る私の前で静かに脱いでいく。

 

生まれたままの姿になると、言われなくても、後ろを向いて縄を受けるポーズをとった。

汗で輝く体をきっちり高手小手に厳しく縛める。

Rちゃんは縄酔いし始める。

大人の女になりたての、すてきな体だ。

こころは素直で従順で、かわいい。

私は仰向けになって、その上にRちゃんを抱くようにしてひとつになった。

許可を求めて解放すると、私の胸に倒れ込んできたのが、なんだかうれしくてしばらくそのままでいた。

 

いつものように足をM字に開いて飼い主の私に見せるのが躾けだから、そうしようとゆっくり体を起こそうとした。

今日はいいよと、いってずっと抱きしめていた。

涙ぐんでいた顔は今も忘れていない。

 

-Rちゃん

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