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OL yuki

調教され 奴隷の悦びを知る OL yuki

投稿日:2017年1月22日 更新日:

 

ソファに座って、目の前の服を着たままのyukiをじっと見る。

 

 

奴隷として、言われなくても両手を後ろに組んでいる。

裸の時と、恥ずかしさの種類が違う。

 

服を着ていることで、日常の自分が残っている。

それを見られていること、立たされて、これから裸を命令されて調教されるのがわかって、

日常と奴隷のはざまの表情をしている。

 

M性というもうひとりの自分の解放

 

観念したような感じがかわいい。

髪をゴムで縛る。

細い顎とうなじを見たかったからだ。

首輪をかける。

 

首輪だけが奴隷の証しとして際立って見える。

そのまま頬をなでたり、内腿をさすったりして焦らした。

 

いつものように裸になって仕えたいと思わせてから、「脱いで体を見せなさい」と命令した。

脱ぎながら昂ぶるのはいつものことだ。

 

これから奴隷として、なすが儘にされる体を飼い主の前で脱いでいく自分に濡れる。

裸になったyukiの首輪にリードをつけると、飼いならされたメス犬のように素直に四つん這いになった。

 

今、この子はひとりじゃない。

飼い主が見ている。

Mだから、すべてを飼い主に捧げる。

孤独な夜中が積み重なって、今、それはゆっくり癒される。

 

ひとりでいることの大切さを、酒を飲みながら話したことがある。

自分もそうだったから、よくわかる。

一人でいることも、仕事を頑張ることも、夢を追いかけることも、そして奴隷として仕えることも大切な自分の一部だと、この子は知っている。

 

「伏せ!」

肘をついて、両足を広げる。

それから、いいというまで歩かせた。

お座りというと、止まってその姿勢をする。

よしというと歩きだす。

 

僕の足元を、ただいったりきたりする。

その時、yukiと会うのは久しぶりだったから、優しい刺激と少しの仕置きとハグを求めていた。

 

だから焦らす。

これも調教だった。

 

ひとりで一生懸命生きているから、ペットとして扱われることに従順に従う様が健気だ。

奴隷の時間を持つことは堕落じゃない。

Mとして、非日常の時間は日常を輝かせる。

充実させる。

 

孤独を感じる背中が動いて、腰のくびれがMっぽい。

 

ちんちんをさせて、その前にあぐらで座った。

女をいじりながら、表情をじっと見る。

ご主人様に、濡れている女を調べられる。。。

少し前まで、さっそうと働いていた自分との対比を感じている。

 

「お尻をみせなさい」

四つん這いに戻って、のろのろと後ろを向いて、背中を反らせて尻をせり上げた。

ああ、と小さく喘いだ。

 

捧げるように、差し出しすのを自分の悦びでもあるし、飼い主がそう望むことをすることも悦びでもあるし、惨めな自分がかわいい。

M女は調教するとそう感じるようになる。

その健気さがMの魅力だ。

M女は健気だし、受け身だし、染み出てくるような遠慮がちが色気がある。

だから、Mであることを恥ずかしがることはない。

 

少し前は、そんな自分をyukiは責めていた。

堕落した自分を感じていた。

 

今は違う。

MとしてSに仕える時間を持つことで、これまで抱えていた悶々としたものを解放したことで自分が自分らしくなれた、といってくれたことがあった。

 

お互い大切な存在で、飼われている自分はひとりじゃない。

おもいでになる恋でも、それは振り返ると輝いている貴重な時間だ。

寄り道して、道草に生えている小さな野草も一生懸命さがいい。

それと同じだ。

いまだけかもしれないけれど、Mであった自分を、いつかそっと思いだす時がくる。

大切に飼われていた奴隷の時間を、愛しく思うときがいつか来るだろう。

 

飼い主の意のままに弄ばれる被虐とあまえ

 

尻の縦の筋を指でなぞる。

 

アリの戸渡が、この子はかわいい。

さすったり押したりして、柔らかさを確かめる。

 

指をV字にして女の膨らみをなぞり、焦らす。

小刻みに震えはじめた反応が、Mらしくてかわいくてしばらく続けた。

 

リードを外して、ボールペンを投げた。

いやあとyukiが泣いた。

それでも四つん這いで、口にくわえて戻ってきた。

そうしてちんちんした。

 

yukiはこれが苦手だ。

ボールペンを咥えて、目の前でちんちんの姿勢を崩さずに涙目になっていくのを愛しく見つめる。

 

従属する女の哀愁がある。

被虐の感じがでてきて、大人の色気がでてきていた。

 

今、どうしているのか。。。

きっとしあわせだろう。。。

 

ボールペンを受け取ると、躾けたとおりにおすわりして待つ。

ちょこんとした感じがかわいい。

瞳は憂いがあるけれど、女の子らし差の中に、Mとしての控えめな色気がでてきた。

 

ボールペンを投げると、ああと喘ぐ。

繰り返した。

 

それから縛った。

縄に抱きしめられていきながら、拘束を待ちわびていたようにびくんびくんと体を動かした。

 

命令されて動くことをさせられて、その後に縛られて不自由な体を責められる自分を、愛しく思っているのがわかる。

縛ってほしいと、ちんちんやおすわりしながら感じていただろう。

 

Mの悦びはこの時だ。

仰向けにして、M字に足を固定する。

 

望んでいたことだ。

されるがままに昂ぶらされ、焦らされ、いかされることに委ねればいい。

筆で、どこまでも昂ぶらせる。

いきそうになると止めて、またねぶる。

 

喘ぎがせつなくなってきて、それが快感をより大きくすることを体に教えているから、ただされるがままに反応している。

 

今は、何も考えずに、悩まずに、身を任せればいい。

また明日になれば、荒海にこぎだして、頑張らなくちゃならない。

だから、そのとき、Mとしての時間をじっくり責めた。

鼠蹊部に筆を往復させて、豆をはじく。

女を高めてから、胸の刺激だけを与える。

 

何もしないで、放置のように、昂ぶった体を上から見据える。

女がひくひく動いて、なにもしないでも、ああと哭くのが女らしい。

 

飼い主のされるがままになることが、自分の務めだと知っているから、ただ体を喘がせている。

 

いく寸前まで、もっていって、さっと指をひく。

 

この体が、今は私のものだ。

 

上体をのけぞらせて、ああとあきらめたように喘ぐ。

また刺激を始めると、絶望したような声をだす。

 

その状態で、奴隷の口上を言わせる。

所有者は誰かと聞く。

体は誰のものかと聞く。

 

仕えることを誓わせる。

 

それから長い長いキスをした。

体に力が入らないyukiは、観念したように飼い主に全てを委ねている。

その時間を堪能している。

 

なんどもおねだりさせて、素直にしますと誓わせて、解放させた。

 

年が違ったけれど、恋をしていたのは僕の方だったのだろう。。。

 

飼い主にすべてを差しだすように、いった体を広げて見せて、哀しそうな表情のyukiをいつまでもハグしていた。

 

コーヒーを飲んでから、私の見ている前で風呂で体を洗った。

首輪で繋がれながら、調教されるために化粧をするyukiを見ながら、胸が震えた。

 

-OL yuki

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