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OL yuki

ロウソク調教 奴隷の被虐のあまさ

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ロウソクをyukiにはじめて使ったときのこと。。。

もうずいぶん前になる。

文章を書いているときはさみしいときだ。

ふだんは毎日に忙しい。。。

 

yukiは、あまえること、しつけられること、いじめられること、責められることに慣れてきた。

Mとして、奴隷の自分でいるあまさとせつなさを知った。

そしてそれになじんで、慣れてきていた。

少しあまえてきて、かわいかったけれど、あくまで主従だからその関係性をもう一度理解させる必要があった。

関係を続けるためにだった。

このままでは、なあなあになって尻つぼみになる気がしていた。

きつい仕置きと、それによる被虐のあまさを知ってほしかった。

いつか卒業するのだから、SMのよさを味あわせたかったと言えばきれいごとかもしれない。

凌辱され、体をさしだし仕置きされ、被虐をMとして悦びに変えるその瞬間を見たかったのが本音かもしれない。

 

人の字の拘束でご主人様を待つ奴隷

 

ひょんなことがきっかけだった。

些細なことだ。

「今夜、お仕置きだ」とメールした。

仕事が終わってメールすると部屋にいるというので、「裸で吊りでスティ」とだけ書いた。

ふたりの、ご主人様と奴隷の決め事だった。

わざと時間を使った。

yukiを想像するとずきりとした。

 

部屋の壁に服をかける大きなフックがある。

手枷のyukiはそこに自分から吊られた形でじっとしているはずだった。

竹刀で両足を開いて縛り、手枷をフックにかけてただじっとしているだろう。。。

もちろん裸だ。

寒くなる季節だったから、暖房を強めにつけているだろう。

いつ来るかわからない私を、奴隷として命令に従順に従いながら、被虐をせつなく感じているだろう。

部屋に入ると、女の匂いと温かい空気が私を和ませてくれるだろう。

胸の下が疼いた。

 

部屋に入ると暗かった。

明るいうちにその姿勢になって、暗くなってもそのままでいたのだ。

灯りをつけると、「いやあ」と髪をなびかせた。

内腿に伝うほど、濡れている。

支配され、管理される奴隷として、その深さを知り始めていた。

二の腕に顔を隠そうとする仕草は、マゾの姿そのものだ。

いつくるかわからない自分の飼い主を、命令された姿でただ待たされて、やっときたことと、待たされることに感じてしまった自分を見られることが、羞恥の悦びになっている自分の変化に驚いたのかも知れなかった。

 

寒くなかったかと聞くと、こくりとした。

一度ハグする。

ああと上を向いたのは、優しくされた後に厳しくされることを知っているからだった。

体温がせつなさを伝えてきて、ハグすることでそれを共有する。

はかなさを感じて、かわいがりたいのといじめたいSの私が交錯した。

 

ロウソクの意味

 

カバンから赤い太いロウソクをだすと、やだあと首を振った。

手枷を外して、麻縄で後手に縛りなおしても首を振るだけで抵抗しなかった。

縄尻をフックにかける。

足の竹刀はそのままで、ローションをyukiの体に塗った。

冷たいローションの感触に小鳥のように震えていたのを覚えている。

塗られながら、いやあとか、ごめんなさいとか、お許しくださいと言いながら、あきらめた様子があった。

 

ローションを塗らないと熱すぎる。

特に最初はそうだ。

塗りおわり、私は縛られて俯くyukiをじっと見た。

名前を呼んで目を合わさせる。

腕を組んで仁王立ちして、縛られた奴隷と飼い主の立場をわからせる。

そのままでいると、すきですと、かすれた声で言った。

 

ロウソクは鞭と違う。

ただ熱いだけじゃない。

ほんとは深いもんだ。

鞭はドスンという鈍い刺激だけれど、ロウソクは鋭い局部的な刺激がある。

そして、中級者以上というか、ちゃんと調教してSMのあまさや悦びを知ってから使うものだ。

初心者に使っては絶対ダメだ。

ただ熱いだけになる。

 

それもSMの低温ロウソク。

仏壇にあるやつだったらやけどする。

それも肌から離して、一度自分の手に垂らしてから奴隷の体に垂らす。

仕置きであって拷問ではないからだ。

仕置きは調教されたマゾ女性にはあまい責めでもある。

 

ロウソクのお仕置き

赤いロウソクに火をつける。

自分の手に垂らして、足の甲に垂らす。

ひっと体をのけ反らせる。

 

肩に垂らす。

鎖骨に赤いしずくが流れて、胸の上で固まった。

唇を開いて上を向いたあご。

白い肌と縄。

あまい女の香り。

SMはきれいなものだ。

 

乳首をはじいて、乳首に垂らす意思を伝える。。。

ロウソクを上にあげて、自分の手の平に垂らしてから使った。

あんと鼻にかかった喘ぎ方をした。

右の乳房だけ赤くする。

ある程度になると、ロウの上に垂れるから熱くなくなる。

ただ、ロウソクでいじめられているということを意識しはじめる。

 

腿に垂らす。

バイブとは違う、ローターでかわいがるときのような反応だった。

 

ロウソクに体が慣れると、体の芯が熱くなり、それだけでいくようになる。

少しずつそう持っていくのが飼い主だ。

ひとつ垂らすとぶるっと体を震わせて、その後ああと喘ぐ。

ロウの上に垂らすとそれほど熱くないから、あんあんと哭く。

健気に奴隷として仕えて、Mとして被虐が快感に変わる女の表情を私はじっと見ていた。

 

後ろを向かせて、背中を少しだけ赤くする。

背中は熱いから少しだけ。。。

尻に垂らす。

 

ロウソクの後の愛撫

SMの動画とかで、鞭でロウソクを叩き落す場面があるけれど、ロウソクで敏感になった肌にそれは厳しすぎる。

ロウソクのあとは指の腹でゆっくり刺激する。

もう一度前を向かせて、全身を指と手の平で愛撫する。

 

柔らかい肌の感触にまた疼いた。

yukiは、体の制御がきかない風でただされるまま刺激に喘いでいた。

それは、被虐のあとのあまさに女らしさをにじませて、その様を飼い主の私にさしだす心の覚悟のようだった。

内腿の柔らかさが優しかった。

乳房がはかなかった。

 

頬を両手で挟んだ。

日常の一生懸命と、奴隷の自分とを重ね合わせて、生き方を模索しているような目だった。

 

フックからおろすと、自分から正座して私の足の甲に服従を示すキスをした。

縛ったままベッドに運んで、yukiの体を慈しんだ。

途中から泣きだして、縄をほどこうとするとこのままがいいと言った。

 

-OL yuki

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