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OL yuki

玄関でご主人様を裸で待つ奴隷  OL yuki

投稿日:2016年10月21日 更新日:

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ひとりで酒を飲んでいたらyukiに会いたくなった。

 

メールをすると部屋にいるという。

チャットすると、仕事のことで少し辛いという。

 

飼い主を待つ

 

これから行くと書いて、玄関で裸で正座で待つようにと命令した。

 

しばらく酒を飲む。

ほんとはすぐ会いたかったけれど、しばらく一人で酒を飲んだ。

これも調教だ。

 

ラインを開かせる。

いつものようにさみしげなyukiが写った。

素直な姿勢で、ちょこんと座っているのがかわいい。

首輪をつけなさい、と書く。

 

店をでて電車に乗った。

いつくるかわからない飼い主をyukiは待ち続けているだろう。

 

電車は混んでいなかった。

サラリーマン、OL、学生さん。

疲れた表情でスマホを見たり、寝ていたりしている。

街の灯りが車窓に写る。

はかないというか、さみしい気持ちになるけど、その時、僕にはyukiがいた。

 

ラインを開く。

正座のyukiが写る。

うっとりしたような、はにかんだような表情で、朱い首輪に胸がぎゅっと締まった。

この子は僕のものだ。

玄関で、裸で、正座で、首輪で、飼い主を従順に待っている。

朱い首輪が女の子らしい。

 

涼しくなった季節だったけど、まだ寒くはない。

そう聞くと、寒くないですと帰してきた。

 

エレベータのスピードがもどかしい。

ドアを開けると、いつものyukiだ。

 

頼りなさそうに、さみしげに、そして従順に待っていた。

マゾとして待たされることに感じているのを、これから調べられるのをどこかで待ち焦がれる体になった自分への恥ずかしさがある。

そんな顔をした。

弱い視線で、じっとこっちを見ていた。

 

首輪で犬芸

 

この子はあまえたいし、誰かに委ねたいだけの、ふつうの女の子だ。

しゃがんで頭をなでる。

頬をあてて、ハグしながら首輪にリードをつけた。

 

それからちんちんさせて、頭に手を置いて、女を調べた。

あつくなっていて、女の子から、待つ大人の女になりつつある。

 

ひたすら待っていたときのこの子のこころを想像して愛しくなる。

 

リードを曳くと、四つん這いになる。

それだけで、あ、あ、と小さく声をあげた。

 

尻を軽く叩くと、ゆっくり歩きだす。

素直に従う様が健気で、部屋を少し歩かせた。

「ステイ」というと、止まる。

「よし」というと、ゆっくり歩く。

 

小さな毛糸のボールがyukiの部屋にある。

ペットショップで買ってきたやつだ。

子犬がじゃれて遊ぶやつだ。

ソファに座って、それを手にすると、「いやあ」と哭いた。

 

犬のように、「とってこい」

 

yukiはこれが苦手だ。

苦手だから、異常な昂ぶりかたをする。

 

リードを外して、ボールを投げる。

いやあと四つん這いのままうつむいているから、尻をポンとたたく。

なんどか促すと、四つん這いでおずおずと歩いた。

口にくわえて戻ってくる。

ちんちんの姿勢で、僕の手にくわえていたボールを落とす。

 

私は、これ、大好きなんだけど、yukiがあまりに恥ずかしがるからたまにしかしない。

 

ちんちんのままの頭をなでて、あごに手を当てて上向かせてキスをして、ボールを投げる。

小さく体を震わせて、私をみて、それからあきらめたようにゆっくり四つん這いにりボールをとりにいく。

お尻が揺れて、ボールを咥えると髪が顔にかかって、体をこっちに戻るとき体をひねらせるのが女らしい。

腰のあたりが大人の女の色気がでてきた。

眼が濡れている。

体がほんのりあかい。

戻ってきた体をさする。

 

ボールを投げると、ああと絶望したように喘ぐ。

それでもとりにいきながら、あっあっと自分の惨めさに感じている。

戻ってきて、褒めると、うっとりした、それでいてとても恥ずかしげな表情をする。

 

させられていることと、愛されていることと、命令を守る従順な自分と、惨めな自分が、自分で自分が愛しくかわいいと感じているのが、私にはわかる。

それがM女だ。

 

SMはただ道具で快感だけ与えたり、鞭を使うプレイだけじゃない。

主従の絆だ。

お互いがかけがえのない大切な存在というより、そのとき世界にふたりしかいない。

M女なら、委ねられる信じれる相手としかSMするべきじゃない。

自分を大切に飼ってくれる相手にのみ、仕えるべきだ。

そしてSはどこまでも大切にしないと、すべてを差しだし飼われようとする相手に対して失礼だ。

 

だから、SもMも誰でもいいわけじゃないはずだ。

そして相性もある。

 

yukiは飼いならされたペットのように、何度もボールを追いかけて、口にくわえて戻ってきた。

 

マゾとしてのあまさ

 

それから後ろに縛ってから、お嬢様だっこして話を聞いた。

素直に待っていた褒美を与えた。

大人びてきた柔らかい体を昂ぶらせて焦らして、震えて輝いて、はじけた。

なんどもおねだりさせて、許されて解放したyukiは、マゾらしい表情と、調教されて女らしくなった体を私に晒した。

キスすると少し泣いた。

辛いとき、胸の奥の引き出しから引っぱりだしてきてどうしているかと懐かしむ。

 

-OL yuki

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