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OL yuki

首輪 四つん這い OL yuki

投稿日:2015年3月29日 更新日:

 

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調教されたいとyukiからメールがきた。

飼われたいのかと返信すると、そうではなく調教だけされたいという。

わざと返信しないでいた。

私はやはりSだ。。。

しばらくしてメールがきて

「すぐには決められないけど、決心がついたら支配されたい。 SMに興味がある。それまでは調教だけしてほしい」とのこと。

断ろうと思ったけど、白いスレンダーな体を想像してしまい、横浜のホテル。

 

部屋に入ると、私はベッドに腰掛け、その前にyukiを立たせた。

「裸になって、体を見せなさい」と静かにいうと、はいと返事をして脱いでいった。

「見てもらうように、ゆっくり脱ぎなさい」と促す。

まだ2回目、少し体が震えている。

すべてを脱いで体をさらす。

 

胸と股間を手で隠してもじもじしている仕草がかわいい。


マゾとして調教されるときの、M女としてのかわいい仕草だ。


S
として、その仕草にきゅっと胸がしまる。

「手は体の横」 静かに命じる。

言うとおりにする。

いうとおりの姿勢で、俯いて顔を横に向けている。

片足を曲げて股間を隠すようにしているから、まっすぐ立ちなさいという。

気をつけの姿勢でしばらくそのままで立たせておく。

 

見られていることに意識が集中すると、羞恥はせつない官能とあまい刺激になる。

Mの部分が刺激されていく。

その様子をじっと見る。

なにもしない。

体が小刻みに震えて、鳥肌が立っている。

「両手を背中で組んで、足を肩幅に開いてごらん」

素直に言われた通りの姿勢になると、それだけで、yukiはたかぶり、惨めな自分に酔いはじめているのがわかる。

もうすぐ心と体の制御が聞かなくなる。

そのことに不安と期待がある。

恥ずかしさの中に、あまずっぱい感覚が芽生え始める。

M女とはそうしたものだ。

 

SMは鞭やバイブでいじめたり、快感を与えるだけのものではない。

心の微妙な変化を、神々しいものを見るようにじっと凝視していた。

 

ほんの少し、委ねることの安堵の表情が現れたのを見過ごさなかった。

命令されて、恥ずかしい姿勢をとらされて、体をさしだしている自分が、自分で愛しいと感じている。

 

膝立ちさせて、しばらくそのままにする。

囚人のように俯いていた。

「つないであげるから、髪をあげなさい」

みられるせつなさからようやく許されたように、少し力を抜いて、はいと返事をする。

 

首輪で散歩

 

首輪をかける。

「どうすればいいか、わかるね」

静かに両手を床につく。

頭をなでて褒める。

メスの四つん這いだ。

 

裸で、犬のように首輪で繋がれ床に這わされているみじめな自分を、yukiはもうひとりの自分としてみている。

自分ともうひとりの自分が一つに重なると、Mの歓びを知る。

服を着たままの主にリードで繋がれている不条理を求めるようになる。

ご褒美はあまく、お仕置きはせつなくなる。

気持ちいい、痛いだけじゃない、あまさやせつなさを知る。

SMの奥深さを知る。

主と従の信頼、信愛が少しずつ築かれる。

 

部屋の中を散歩する。

私が先に歩いてついてこさせる。

下を向いてついてくる。

ひと回りして、ベッドに座る。

ワンと哭かせる。

 

「おすわり」と強い口調で命令すると、びくっとしてその姿勢をとる。

「女の子らしく、足はかわいく閉じなさい」

「飼い主の命令を待つように、こっちをみなさい」

上向いて、僕を見る。

おどおどした感じが健気で、かわいい。

手のひらを顔のそばにだして、そこにあごをのせさせる。

そしてこっちを見させる。

それが服従の証しのポーズだと教える。

じっと見つめていると、耐えられなくなって顔を横に向けるから、「目をそらさない」というと、はいとまた僕の目を見る。

それだけで、耐えられないほど、昂ぶり、小さな喘ぎをもらしはじめる。

 

この子はMだ。

かわいいMだ。

躾けてみたいと思う。

私の好みに育てたい。

「犬みたいに裸で繋がれて、どんな気分?」と聞くと、恥ずかしいですと小さな声で答える。

今度はyukiを先に歩かせる。

尻がもこもこ動くのがかわいい。

 

ベッドにあがらせる。

「両手は肩幅」

「もう少し膝を広げて」

「背中を反らせて」

ひとつひとつ返事をさせる。

顔をあげさせる。

四つん這いの時、いつもその姿勢でいるようにしなさいという。

 

私はyukiの横に立って、リードを持ったままベッドの上でいろいろな姿勢をさせる。

命令されるの、好きかと聞くと、はいという。

どんな感じか尋ねると、

「かんじてきます」という。

 

こっちにお尻を向けさせる。

顔と肩をベッドにつけて尻をあげさせる。

「自分で開いて、見せてごらん」というと、いやあと哭いた。

乗馬鞭でひとつ打つ。

ひっと尻を固くした。

もうひとつ打つ。

はうと尻を落とす。

「あげなさい」尻がせりあがる。

もう一度促す。

主はペットのすべてを知る権利があるんだと伝える。

いやあと顔を振る。

 

縛めてバイブ

 

「じぶんで開けない?」 というと、できませんと言って、泣いた。

なら縛るからね、というと、少し間をおいてはいといった。

 

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うつぶせで後ろ手に縛り、腿と足首を固定する。

こちらからは、無理強いしないから奴隷になりたくなったら、いつでもそう言うようにと縛りながら伝えた。

それから、きちんといちから躾けることができる。

yukiは縛られながら、あえぎながら、目をつむって聞いていた。

 

バイブで責める。

yukiはすぐに追い込まれそうになった。

寸止めする。

バイブを固定して、放置する。

自分で開いて見せると誓わされて、yukiは跳ねた。

それから素直になった。

いい子だとハグすると、涙を流した。

私がこの子に恋をしたのはこの時からだったろう。

 

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