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OL yuki

あまい調教 せつない鞭  OL yuki

投稿日:2015年10月15日 更新日:

 

ふうっとソファに座った。

yukiはいつものように、両手を背中で組んで足を肩幅に開いて私の前に立った。

私の部屋。

2か月ぶりだった。

少し大人びた女の子は、久しぶりの調教に少し震えていた。

 

主従関係恋愛

 

M性があって、調教され、飼われ、管理され、飼い主の好みに染められる。

そのことで人生がプラスになるのであればこの世界にきた方がいい。

 

スカートに手を入れて、そこを調べると濡れている。

 

yukiはMだ。

Mは開発すると女としてきれいになるし、人間として強くなる。

この子は少しずつマゾとして開花してきていた。

「体をだしなさい」

 

生まれたままの姿になると、言わなくても手を後ろで組んで足を開いた。

 

すべてを捧げますというポーズだ。

服従しますという石表示。

 

私は飼い主でyukiはペットだった。

その関係性は、微妙で繊細な大人の関係だ。

恋人ではない。奴隷だから。

愛人でもない。ペットだから。

でも私はその時恋をしていた。

 

そのことでyukiはさみしさを少しだけでも忘れられたのか。

癒されていたのか。

 

私も同じだ。

 

フィアンセができるまで私が支配して、管理して飼っていた。

私に服従するyukiを、磨き上げて、好みの奴隷に調教しようとしたし、yukiもそうされたがった。

それがM性だ。

相手の好みに変えられたがる。

 

大人の女にしたかった。

 

首輪を持つとyukiは躾けたとおりに正座で髪をあげて首をだす。

 

奴隷のこころが燃えてくる。

 

細い首に首輪をつける。

実は指が震えた。

それを悟られないように一苦労する。

首輪で繋がれたら四つん這いになることが作法だから、すぐに四つん這いになった。

飼い主の僕の命令を待つために、私を仰ぎ見る。

お座り! という声がかすれちゃったかも知らない。

久しぶりの緊張がばれちゃったかな。。。

 

足を開いてお座りのyukiの女を、頭をなでながら調べる。

湿っている。

久しぶりの刺激に、子犬が鳴くようにクウン。。。

やはりかわいい。

この子が大好きだ、と私は思った。

 

あまいSM

 

yukiと名前を呼んでから、一呼吸おいて「ちんちんしなさい」と命令した。

ああと喘いで、はいと返事をして、その姿勢をとる。

かわいいから、マゾらしくなってきているから、どんな姿勢も絵になる。

リードで繋がれて、犬のように飼い主に全てを委ねる自分を、もうひとりの自分が見ていて、命令に酔い始める。

目が潤んでいるし、せつなくあまい表情がいい。

 

これがSMだ。

快感、苦痛だけじゃない。

支配されている自分を思うときに感じる被虐は、あまい。

 

私はyukiの頭に手を載せて、下から女をさすったり、乳首を転がして弄んだ。

犬が飼い主にそうされるように、じっとしていた。

昂ぶらされる体を、自分でもてあまして、それでも飼い主に捧げる悦び。。。

 

「後ろ向きで伏せ!」

叱られた子供のように、後ろを向いて膝で立つ。

上体を前に倒して肘をつき、尻を私に捧げるようにゆっくり持ち上げる。

捧げるようにゆっくりと背中を反らせて、女とアナルを私に差しだした。

 

形のいい尻をさわる。

手が震える。

こんなきれいな体が私のものだ。

それはいつまでなのか。

いまどうしているのか。

 

はかない華奢な背中を反らせて、健気に尻を差しだしてその自分の惨めさに酔い始めたyuki。

 

せつないSM

 

お仕置きのポーズになりなさいと命じて、六条鞭を手にする。

 

頭と肩を床につけて、背中で手を組み合わせると、いっそう尻がせりあがる。

打ってくださいとさしだされた尻は、少し鳥肌立っていた。

 

縛られたがっている。。。

自分で背中で手を組み合わせるのは、縛られるより恥ずかしい。

縛られて拘束されるより、自分でお仕置きの姿勢をとり続けさせられる。

 

尻を鞭でなでて軽く打つ。

繰り返してから、強く打たれたいか聞いた。

ください、と囁くような声。

 

鞭は実はあまい責めだ。

ただ痛くすればいいってものじゃない。

間をおいて、yukiの反応を見ながら打つ。

くすぐるように鞭の先端でさんざん尻をなぞる。

何もしないで放置する。

そしていきなり打つ。

 

腰のあたりが熱くなってきて、子宮に疼くから、その時強く打つと奥から昂ぶる。

yukiはもう鞭の感覚に体が制御できない。

 

Sとして昂ぶりながら、なぜかせつなく哀しかった。

鞭で尻を打たれて喘いでいるこの子が愛しい。

 

手の平で慈しむようにさする。

爪を弱く立てて尻全体をなぞる。

熱くなり、敏感になった尻に柔らかい刺激を与えて、また囚人のように鞭打つ。

 

自分で開いてみせてごらん、と耳元で囁くと、ごしゅじんさまと喘いで、両手で尻を外側に開いた。

そのままなにもしないでいたら、あああ、と背中を反らせてそれだけで果てた。

 

服従する自分が健気でかわいいと感じていて、だからそのことに昂ぶった。

そんな自分がみじめで恥ずかしくもあり、それでもそれをマゾの悦びに転化させる。

M女は、だからかわいい。

 

ただプレイだけなら、ここまで調教は深くならない。

SMは、主従の関係性の上に成り立つ。

せっかくMならば、マゾの悦びを経験したほうがいい。

SMは、あまく、せつない。

 

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