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OL yuki

奴隷として縄に抱かれる OL yuki

投稿日:2017年4月22日 更新日:

 

yukiといた頃、いろんなことを思わされた。

 

自分を責めていて、こんな自分なんてと感じていた。

最初はそういうことを埋めるためにSMをしたと思う。

奴隷になり、私は私の奴隷はステキでいてほしいから、調教とともにいろんなところに行っていろんな経験をさせ、いろんな話をした。

 

さみしさを抱えているのは私と同じで、だけどそのことに苦しむことはなくて、自分と向き合えばいいし長い人生の中で貴重な時間なんだよって、縛った状態で話したことがある。

 

縄に委ねる

 

週末は私に調教された。

縛ると、縄に抱きしめられるようにあまえたような委ねた感じがMっぽかった。

 

M女は、縛られ上手になっていく。

縄酔いするようになる頃に、SMのよさを知る。

さっそうと社会で生きている自分が、飼い主の前ではすべてをさしだして管理されている体を見せるために服を脱いでいく。

 

「裸になりなさい」と命令するのは、儀式の始まりだ。

脱ぎながら、もうひとりの自分になっていく。

見られながら脱いでいくとき、奴隷の自分を意識して見られていることを意識して、そういうことに感じている自分が恥ずかしくてそういう仕草がかわいい。

飼い主に差しだすために、服を脱ぎ、生まれたままの姿を晒す。

 

縄をだすと、後ろを向いて正座して両手を背中で組む。

自分の体を所有者に委ねるあまさがSMだ。

ただ痛いとかではない。

 

縄のざらざらした感触に、奴隷として支配され管理される奴隷の自分を感じている。

体は主に捧げて、セックスでは味わえない官能とか刺激とかある。

 

ゆっくり刺激して、昂ぶらされて、その様を見られるのが恥ずかしさから悦びになる瞬間の変化がすてきだ。

 

何かを吹っ切るような、次に行こうとするような感じがあって、それは自分の人生のことだったのだろう。

yukiは奴隷として、調教されながら自分を見つけようとしていた。

 

忘れさせるために、ローターと鞭を交互に与えた。

それも徹底的に焦らしながら、寸止めを繰り返しては鞭を使った。

 

そして、体が制御できなくなって、いろんな言葉を復唱させた。

弱々しく、喘ぎながら奴隷の言葉を誓うのがたまらなかった。

 

ハグすると、いきそうになるほど喘ぎ、いじめると哭いた。

SMはだんだん深くなる。

そして二人の関係は、静かに深くなっていった。

 

はかなさ

 

若い人はプレイだけにこだわるから、結局極端というかハードになりがちだ。

たとえば鞭は、弱く打って、尻を刺激して強く打つ。

間を持たせていきなり打ったりはらりはらりとなぞったり変化をつけて、鞭だけで昂ぶらせる。

子宮に響くようになると、規則的に中くらいの強さでうつと喘ぎ鞭だけでいきそうになる。

 

そのとき、すっとやめてバイブやローターで責めたりハグするから、yukiは体をもてあます。

 

スピリチュアルや愛の話をしたり、なぜ仕事をするのかとか主従関係のご主人様と奴隷の関係の話もたくさんした。

 

年が離れていることに、私もyukiも傷ついていたけど、それでもよかった。

yukiにとっても自分もすてきな時間になっているだけでいい。

 

首輪をかけると、あきらめたような服従した委ねきる感じで四つん這いでいた。

そのままでなにもしないと、自分の惨めさ(m女にとって悦び)によって何もしないでも小さく喘いだ。

 

犬芸をさせて、物を投げて犬のようにとってこさせるのを恥ずかしがって、ちんちんさせて調べると濡れていた。

 

yukiは自分を責めるのをやめて、解放して、少しずつ大人の女になった。

おねだりさせていかせて、よしというまで女を開かせて、いちばんきれいで恥ずかしい時間を僕だけに捧げた。

奴隷として、飼い主に体を見せながら、孤独を癒していたのだろう。

荷や苦やさみしさが、奴隷の時間がわすれさせたし、人として成長したと思う。

 

影がある後ろ姿は、はかなげだったのをおもいだす。

 

-OL yuki

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